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あなたに質問があります。

あなたは、街中や通勤の途中、たまたま寄ったカフェで、魅力的な女性を見かけたことは一度もありませんか?

 

そして、その女性に声をかけてみたいと思ったことは一度もないだろうか?

 

  • 一度でいいから、あんな良い女をナンパしてみたい。
  • あんな良い女を彼女にして、街を連れて歩いてみたい。
  • あんな女とヤってみたい。

 

と、男ならそういう気持ちがよぎるものでしょう。しかし、そんな女性を見かけても99%の男性は、次の瞬間にこう思うのです。

 

「・・・とは言え、あんな女、オレには無理か。」

 

しかし、世の中には、そんな極上の美女でもサラッと声をかけてモノにしてしまう、わずか1%の男がいます。

 

一体、何が違うのでしょうか?

 

その違いは至ってシンプルです。良いなと思った女の子に、声をかけられるか、かけられないか。

 

ここでは、“声をかけられない男”から“声をかけられる男”になってもらいましょう。

 

その為に、声をかけられる女性の本当の気持ちと、あなたを含め声をかける男の勘違いについて、そのなんとも悲しいすれ違いというものをお話ししていきます。

 

女の子に声をかけれない理由と、声をかけられる女性の“本当”の気持ち

 

女の子に声をかけれない理由と、見知らぬ男に声をかけられる女性の気持ち、理解していますか?

 

彼女たちの本当の気持ちを知れば、あなたの“好みの女の子に声をかけられない!”という悩みから、永遠に解放されるでしょう。

 

まずは、本当の答えを知る前に、今一度あなたの思う、ナンパされる女性の気持ちを1分でいいので考えてみて下さい。

 

うまいナンパなら全然ウェルカム

 

どんなにその女性が急いでいようとも、どんなにその女性の機嫌が悪かろうと、うまいナンパなら全然ウェルカムなんですよ。女の子だって喜んでくれるんです。表情や声には出しませんがね。

 

うまいナンパって何なのか。それは、楽しませてくれるナンパと言い換えられるでしょう。楽しませることが出来れば、たとえ断られても、「ほんとごめんね、またね(笑)」って言ってくれるんですよ。

 

こういう終わり方をすると、ナンパ=楽しいモノと脳が感じてくれるので、あなたの声かけ活動にパワーを与えてくれます。

 

イツキイツキ

実際私なんかは、声かけた年上の女性にお茶を断られましたが、「ほんとごめんね!でも頑張ってね(笑)」と言われますね。正直喜んでいいのかわかりませんが、嫌な気持ちで終わることはまずなくなりますね。

 

女性だって、素敵な出会いを求めている

 

どんな女性だって、素敵な出会いを求めているんです。それが仮に、ストリートナンパやネットナンパであっても、あなたとの時間が楽しいものであれば、出会い方なんて大した問題じゃなくなるんですよ。

 

ただ、現代はナンパを積極的に行う男性が少なくなったのか、女性自身も自分の生活圏内での関係しか出会えなくなっているんですね。

 

だからこそ、あなたには好みの女の子に声をかけられる男性になって欲しいわけです。

 

イツキイツキ

正しいナンパをマスターすれば、女性から「今日は、声をかけてくれてありがとう。」と言われるようになるんですよ。ナンパして、感謝されるんですよ?社交辞令でも嬉しいですよね。

 

女の子に声をかけられない男の勘違い

 

今度は、女の子に声をかけれない男性側の勘違いにフォーカスしていきましょう。

 

おそらく、あなた自身の心をエグられるような気分になるかもしれません。また、このページを閉じたくなるかもしれません。

 

ですが、本当に好みの女の子に声をかけられるようになりたければ、覚悟を決めてじっくり読み進めていくことをおすすめします。

 

「自分なんか相手してくれない・・・」

 

これは、相手の女性があなた好みであればあるほど、この感情に陥りやすいですね。たしかに、の気持ちのまま女性に声をかけることが出来たとしても、200%失敗します。

 

この感情は、あなたの自信の無さから出てくるものなんです。そして、その気持ちを抱えたまま、声をかける男の第一声って、なんだと思います?

 

オドオドした声で「すいません。」となります。とくにモテるタイプの女性の言葉を代弁すると、「ナンパするなら堂々と自然に声をかけてくれ。」が正解なんですよ。

 

つまり、女性は堂々と自然に声をかけてくれればそれなりには嬉しいのに、あなたが自ら失敗を選びに行ってるんですね。

 

自分なんか、と意識を自分に向けるのではなく、相手の女性に意識を向けるようにするだけで、声をかけた女性の反応は飛躍的に変わってくるでしょう。

 

好みの女性を特別視し過ぎている

 

これも、タイプの女の子と接するときの男性がしてしまう傾向にあります。女性のルックスやスタイルで価値を置きすぎてしまうんです。

 

こうなると、あなたの中から“嫌われたくない”という感情が芽生えてきて、普段通り会話することが出来なくなります。

 

この傾向が強い人は、2つの対策があります。

 

それは、声をかけるときに相手の顔を一切見ないで行くか、女性の顔なんて所詮、表情筋の違いである、筋肉の一部なんだ。という暗示を自分にかけることですね。

 

まとめ

 

恋愛、とくにナンパにおける男女のすれ違いについて、お話していきました。

 

極上の美女をモノにする1%の男と、その他99%の男がいると冒頭でお伝えしましたね。「1%と99%なら、ほとんど無理ですよ、1%なんかなれっこない」と感じていますか?

 

この数字はあくまで、統計的な数字でしかありません。大事なのは、あなた一人を直視した時です。

 

つまり、あなたが“声をかけられる男”になるか“かけれらない男になるか”は、50%ずつ。そして、それはあなたが意図的に選ぶことが出来るんです。

 

いつだって、選択するのはあなた自身。男なら、本当に欲しいモノから、獲りにいきましょう。

 

ありがとうございました。