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「バスで見かける、気になるあの子へのナンパ方法を知りたい。」

 

というような悩みを持った方は、意外に少なくありません。男に生まれた以上、「いいな」と思った女性は全てモノにしたいですよね。

 

とはいえ、バスや電車でナンパするのは迷惑なんじゃないだろうか、という不安な気持ちから、思うように声をかけれないといった方も多いはず。

 

ですが、これだけは断言できる。狙った女をモノにできないことほど、男として悔しく、惨めなことはありません。

 

とはいえ、相手女性が、声をかけてきたことに対して、不快や迷惑に感じたりするのは、これまで間違ったナンパ方法をしてきたからかもしれない。

 

ということで、今回の記事は、私が実際に高速バスに乗ったときのナンパ体験談と、誰でもできる、バスナンパの正しいやり方について、余すことなくお話ししていきます。

 

かなり参考になりますので、少しでも好みの女をモノにできる男になりましょう。

 

高速バスでのナンパ体験談!地方出身のナース(Azusa)との出会い

 

バスナンパのやり方をお話しする前に、私が以前に高速バスで初めてナンパしたときの体験談をお話ししていきます・・・。

 

3月某日

 

私は、学生時代の男友達4人と群馬へ遊びに出掛けることにした。目的は、スキーだ。そして、念のため断っておくが、友人はナンパ仲間ではない。

 

群馬までは高速バスで移動。今回は夜の8、9時頃に出発し、到着は深夜0時前くらいを予定している。

 

慣れない、高速バスの移動。この時までは、移動の4時間、何して過ごそうかなーと、と思っていた。バスの中で寝ても、ホテルに着いたら男同士騒ぐのだから、眠れなくなるのが見えている。

 

何しろ道中は、退屈でしょうがない。私たちは夜の8時頃に新宿駅に到着し、コンビニで飲み物だけを買って、私たちはバスに乗り込むことにした。

 

バスナンパ物語①:まさかの可愛らしい女性と相席!

 

あまり覚えていないが、チケットを購入するとき、席の並びは指定出来なかった。おそらく混んでいるんだから仕方ない、余計に道中、何して過ごそうが迷ったくらいだ。

 

バスに乗り込むと、ほとんど人がいない・・・。私たちは指定された席へ座った。

並び的には、たしかこんな感じ。

 

(前)

== 通路 ==

==    私=

友友    ==

=友      ==

==    ==

(後)

 

通路側は正直、苦手だ。人が来たらどかなきゃ行けないし、窓際の人が先に降りる場合もどかなきゃいけない。

 

別に高速バスの中で、トイレに行くこともないだろうから、とくにメリットがない。「はずれクジだな〜」と思っていたところ、一人の女性が乗車してきた・・・。

 

私より、いくらか年上のとても可愛らしい女性だった。やっと私たち以外の他の客だ。ぼーっとその女性を見ていると、こっちへ寄ってくる。目が合う、そして・・・

 

「あ、すいません。」

 

・・・隣かよ!

 

偶然に出来すぎたタイミングに、正直驚いた。だが、こんな可愛らしい女性と相席だなんてラッキー!別に話すつもりは微塵にもなかったが、退屈はしなさそうですみそうだった。

 

そして定刻になり、バスが出発。ある違和感に気づいた。

 

(前)

== 通路 ==

==    私★←女

友友    ==

=友      ==

=客     ==

(後)

 

「・・・人が乗ってない!!つか、利用者少な!!」

 

私たち4人を抜いて、隣の彼女と後方のおっさんだけ。このような状況にも関わらず、その女性はなぜか私のとなり。

 

これだけ空いているのに。おそらく、彼女自身も人の少なさに気づいて「何で、私相席なんだろう・・・」と直感で感じただろう。

 

すると、後ろにいた友人がいきなり、こう言ってきたのだ。「おい。ちょっとナンパしてみて・・・笑」

 

バスナンパ物語②:友「おい、ナンパてみろよ・・・」

 

・・・いつ以来だろうか。久しぶりに友人を憎たらしく感じた。コイツ、楽しんでやがる、と。

 

それでも、私はすぐ声かけてみようという頭に切り替わった。というか、半分ヤケ。「ちょっとコイツに見せつけてやろう。」という変な負けず嫌いが好転したのだ。

 

ただ、緊張する・・・。いや、バスの中でナンパしたことも、声かけたこともないぞ?しかも、ミスって変な空気でも流れたらどうすんだよ、と。

 

この後の4時間が地獄でしかなくなる。まぁ、席空いてるからあとで移動すれば良いんだけども。

 

私は、一瞬の勝負に出て声をかけることにした。それが、最も反応が取れると確信していた。なぜなら、ナンパの声かけにおいて、考えれば考えるほど、不自然になるから。

 

「遊びに行くんすか?」

「え、あ違います、帰るんです。」

「帰るんですか?」

「はい、そうなんです、笑」

「家出かなんか?」

「笑、違います、休みが今日までだったんですよ」

「あ、お休みだったんですね。これから遊びに行くわけじゃないんだ」

「はい、笑」

 

バスの中や屋内でのナンパにおいて、時間はあまりかけない方が懸命。そして、ストリートナンパと違うところは、屋内なので、そこまでインパクトが要らないという事。

 

第一声として、適切なのは、“思わず出てしまった言葉”という感じがおすすめ。私は、彼女が乗車して、私の隣に座ってから声をかけるまでは1分も経っていないと思う。

 

それにしても、すごく優しい子だ。聞けば聞くほど、次々に話題を出してくれました。ある意味、本当にラッキー。この瞬間から、見せつけてやろうと思った友人への意識は一切消えていた。

 

バスナンパ物語③:相手への配慮が足りなかったミス

 

初めてのバスナンパの声かけで、ここまで上手くいくとは・・・。

 

「どちらに帰るんですか?」

「群馬です」

「群馬?」

「マジですか、僕らこれから群馬に遊びに行くとこなんですよ、笑」

 

聞けば、仕事の休み中に群馬から東京に遊びに来ていたらしい。連絡先でも交換して、東京に帰ったら遊ぼうかと考えていたのに、その計画は儚く散っていった。

 

「あ、友達ですか?」

東京に遊びに来ていた際に遊んでいた、友達が窓の外から見送っていたのだ。

 

バスの向こうの友達からしたら、一人で乗っていたはずの友人がすでに見知らぬ男と談笑しているだなんて、さぞ奇妙に映っただろう。まぁ、気にしない。

 

「仕事か〜、当てていいですか?」

「あ、はい、いいですよ。」

「占い師」

「違います、笑」

「マジですか、じゃ降参」

「早い、笑」

 

その後も、いろいろ話して仲良くなる。彼女の出身、仕事話、友達の話、恋愛話。ちなみに、その女性のプロフィールは、

 

  • 25?歳
  • 身長160cmくらい
  • 看護師
  • 東京にはよく遊びにくる
  • 可愛い系
  • 彼氏なし
  • 人懐っこい

 

とりあえず、道中適当に話していると、サービスエリアに到着した。そこで私は、「降ります?」と彼女に聞いたが「ん。大丈夫。」と言われたので、私も別に降りる用事もなかったので残って話し続けることにした。

 

だが、コレが判断ミス。降りるべきだったのだ。

 

なぜなら、降りて彼女を一旦一人にすることで、考えさせる時間を作ってあげるため。

 

いきなり声をかけてきた私について、「なんか、ノリで話しちゃったけど、こんなの初めてだな・・・。」という感情を芽生えてもらう。

 

あとは、気を遣っただけかもしれないから、彼女の好きなタイミングでお手洗いに行けるための配慮でもある。それを、しなったのだ。

 

私は、ここで、場が途切れたらもったいない、という気持ちが先行してした。ここは、躊躇なく降りることで、私との時間の価値を上げるべき。

 

そこで、「声をかけろ」とけしかけてきた友人が、なんと気を効かせてじゃがりこを差し入れてくれた!「ナイスパス!」心の中でめちゃくちゃ感謝した。さっきの発言撤回しよう。

 

じゃがりこを使って「食べます?」「あやっぱダメ」という、なんとも小学生染みたやりとりで終始時間を忘れて楽しんだ。

 

バスナンパ物語④:別れ際とその後・・・

 

私のバスナンパ旅は、終わりに近づいていったのだ。

 

その後、彼女からも時々ツッコミが入ってきたり、ボデイータッチも増えてきたので、だいぶ距離が近づいたと判断した。

 

本来なら、ここでホテルに誘うところだが、いかんせん、バスでナンパしたのは初めてだ。どうしたらいいのかわからず、私は、キスも何もしなかったのだ。

 

とりあえず後でゆっくり考えようと、そのまま「LINE教えてよ。」と連絡先を交換。

 

最後に、何かのネタになるだろうと思って、当時持っていた手帳に、彼女にメッセージを書いてもらうことにした。

 

 

 

バス亭や駅でのナンパのやり方はステップ式にアプローチしよう!

 

ここからは、実際に日常で利用する、バス停や駅で一緒になる、いいなと思う女性へのナンパ・アプローチ方法について、じっくりお話ししていきます。

 

バス停や駅の場合は、ストリートナンパのような声かけ方法とは変わってくるため、基本的には以下のようなステップ式で距離を縮めるのがセオリー。

 

  1. アイコンタクト → 会釈、挨拶ができる関係へ
  2. きっかけを作って自然に話しかける
  3. オファー

 

また、ナンパと一言で言っても、短時間で仲良くなって、お茶へ行ったり、連絡先を交換したり、ということはあまり期待できないでしょう。

 

なぜなら、頻繁に会う可能性があるから。あくまでも、長期間のアプローチになることは覚悟しておかなければなりません。

 

STEP1:アイコンタクトを繰り返し、会釈や挨拶ができる関係を作る

 

バス停や駅でのナンパの大きな特徴として、頻繁に接点をつくれることが考えれらますよね。だからこそ、そのメリットを最大限活用しない手はありません。

 

男性、女性のどちらからでもなく、自然と会釈や軽い挨拶ができるくらいまでは、目が合うアイコンタクトを数回繰り返してください。

 

このときに大切なポイントは、焦らず、急がないこと。狙った女性をモノにしたければ、心に余裕を持った男になりましょう。

 

STEP2:きっかけを作って、自然に話しかける

 

一番おすすめなのは、不意の出来事のときに、思わず話しかけるイメージ。たとえば、バスの中で肩がぶつかったとか、忘れ物をしていた時とか、電車が止まってしまったときなど。

 

そういった状況を共有できそうな場面で、自然と話しかけるのが理想的なアプローチ。もちろん、そういったラッキーな状況がやってこなくてもOK。

 

ステップ1で、しっかり挨拶できる関係が作れていれば、こちらから話しかけても問題はありません。その際の声のかけ方としては「これから出勤ですか?」か「学生さん?」などを切り口にすればいいです。

 

とはいえ、うまく話しかけられたとしても、そこからどう会話につなげていいのか、と口ベタな方なら気になるところですよね。

 

そこで、最初の話しかけから、仲良くなるまでの基本的な会話の流れや組み立てをご紹介しておきます。

 

・最初の話しかけに対して、

「あ、学生さん」OR「あ、これから」

「ま、そらそうですよね」

「オレも、こう見えて出勤なんですよ」

「見えないでしょ?」

「見えます?そうですか・・・学校楽しい?」

 

最後の別れ際には、軽い談笑をしながら

「わかりました、また声かけます笑」

 

くらいにサラッと、とどめておくのが吉。こうすれば、次回も話しかけやすい関係を構築できるというもの。

 

STEP3:オファーする

 

オファーをする上で大切なのが、タイミング。全然仲良くなってもいないのに、オファーされれば断られるし、時間をかけばいいというものでもありません。

 

では、どのタイミングでオファーするのがもっともベストかと言うと、ステップ2のやり取りを3〜4回は行うなかで、相手女性から、プライベートな質問がくるようになったら、頃合いです。

 

この場合は、いきなりお茶や食事の誘いではなく、連絡先交換に持っていくのがセオリー。

 

・参考:【ナンパで連絡先を交換!】どうやって相手をデートに誘えばいいのかを徹底解剖!

 

まとめ

 

私があなたにお伝えしたかったのは、女性は見知らぬ男性に声をかけられて嫌がることはないという事。

 

あるとすれば、あなたがあまりにも不自然な声のかけ方をしたか、声をかけるタイミングを間違えてしまい、不信感を与えてるかのどちらかでしょう。

 

バスに乗っていたら、魅力的な女性を見かけることもありますよね。私の場合は、高速バスという環境だったからアプローチ出来たのかもしれません。

 

ですが、きちんと正しい順番で、正しいアプローチをすれば、必ず出会いを生み出せる男になります。限界を決めるのは、いつだってあなた次第です。

 

ありがとうございました。