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「なぁ、お姉さん。お茶いかへん?」

「いかへん。」

「・・・」

 

よくあるナンパの断り文句。あなたは勇気を持って、好みの女性に話しかけました。そこで、この返答。あなたなら、どう感じますか?

 

女性を口説ける男を目指した男たちのほとんどは、この「断りの壁」に打ちのめされ、姿を消していきます。

 

ですが、世の中には女性が断っているにも関わらず、なぜか口説けて、数時間後にはベッドで熱い時間を過ごしている男たちがいるのです。

 

その2人の違い。それは、ナンパで女性に断られても、受け止め方が違うんです。

 

断られた時の受け止め方が違うから、そこから女性を口説くことが出来る。これが、“ 差 ”なんです。

 

今回は、この口説ける男と、へこむ男の違いを徹底的に解説していきます。その前に、あなたに1つ聞かせてください。

 

・『勇気を持って声かけました!でも断られるので、僕には女を口説けません』と未来永劫言い続ける男

・女性が断ってくるにも関わらず、華麗に女を口説いて、数時間後にはその女性とベッドで熱い時間を過ごしている男

 

あなたは、どっちの男になりたいですか?

 

前者を選ぶのであれば、ここでページを閉じることを強くおすすめします。

 

ナンパで口説ける男とへこむ男の、受け止め方の違いとは?

ナンパをしていれば、「忙しいんで。」「また会ったらね。」「いや、帰るんで。」と、断られてしまうのは日常茶飯事なのです。そこでへこまず、受け止め方を変えるだけであなたのナンパ成功率は劇的に飛躍するでしょう。

 

そのためにはまず、あなたと口説く男との決定的な違いを理解するところから取り組んでいきます。

 

へこむ男は、言葉をそのまま受け取り、傷ついてしまう

「忙しいんで」と言われてへこむ男は、「(あ、忙しいんだ・・・。)」とそのまま受け取って「だから、ダメなんだ。」に結びつけてしまいます。だから、女性はそのままスタスタ行ってしまうのです。心当たりありますか?

 

「また会ったらね」もそうです。こう言われると大半の男性は「(あー、やっぱり興味持ってもらえなかったなぁ。)」と素直に受け取って、「うん、また・・・。」と自ら別れを告げてしまうか、無言になってしまうかです。

 

「いや、帰るんで。」ときたら、「(そ、そうだよね、迷惑だよな。)」と心の中でつぶやいてしまいます。そして、女性はあなたに視線を送ることなく一目散に駅に向かってしまうのがオチなんですよ。

 

これらに共通する、へこんでしまう原因は、ナンパするプレイヤー自身の声かけの目的が間違っているという事。

 

お茶に連れ出すことや、連絡先を交換してもらう事が、声かけの目的になっているからいけないんです。

 

もっとゲスい言い方をしましょうか。下心を持ちながら、ナンパするから断られてヘコむんですよ。

 

 

口説ける男は、相手の言葉を「美味しい」と思っている

ナンパして、断れても逆転する男は違います。「忙しいんで」や「また今度」を断り文句だと重々理解しています。

 

そして、よくある断り文句だという事もわかっています。

 

口説ける男は、お茶や連絡先交換が声かけの目的ではないんですよね。彼らの声かけする目的は、「やり取りで楽しませる」ことなんです。

 

大事なのは、相手とのやり取りなんですよ。わかります?断れてもいいんです。むしろ、断ってくれと思ってます。

 

正確には、「どっちでもいい。」という感じですね。何かしら相手から反応を引き出すことを第一に考えてナンパしているのです。

 

つまり、断りでもなんでも、リアクションをもらえたらOK!が、口説ける男の考えです。

 

出てきたリアクションによって、話題を相手に振ることができるんですね。たとえば、「急いでる」という女性に対して、「何の用事なの」と話題を振ります。

 

やり取りを始めちゃうんです。これは、もちろん相手を知るためですが。そうすると、次の相手からの返答がきますよね?そこから会話のキャッチボールを始めて、じょじょに楽しませていきます。

 

口説ける男は、女性との会話に集中しているので、決して、「お茶行くのOK出してくれ〜!むむむ〜!」などとは考えていません。

 

どうやったら受け止め方を変えれるのか?

もちろん、今口説ける男たちだって、最初からその考えを持てていたわけではありません。最初はあなたと同じです。毎回へこんでましたから。

 

けど考え方を変えた事がきっかけでうまく行き出し、例えその女性がダメだったとしても、ナンパを続けることが出来るんですよ。

 

では、受け止め方を今のあなたから、口説ける男たちの受け止め方に変えるにはどうすればいいか。それは、難しいことではありません。

 

言葉を覚えるんです。どんな言葉か?

 

ナンパして、女性に断られた時に切り返す言葉です。これを「山!」と言ったら「川!」と反射的に言えるようになるまで繰り返し唱えることをおすすめします。

 

そんな事で、簡単に変わるのか?

 

あなたのために、断定しましょう・・・変わりますよ。間違いなく。

 

そのために、へこむ男と口説ける男の受け止め方がどう違うのかを、根本から理解してもらったんです。理解したあなたなら、変わる事が出来るでしょう。

 

ナンパ師直伝!断られた時にへこむ事なく切り返すトーク

ここでは、私を含め、実際にナンパ師が女性に断られた時に切り返しているトークを紹介します。

「急いでるんで」

【切り替えし例 1 】

「マジですか。」

「おれも負けないくらい急いでるんですよ。」

「・・・w」

「で、何を急いでるんですか?」

 

【切り替えし例 2 】

「急いでる!」

「え、でも生きるか死ぬかといえば、そこまでじゃないでしょ」

「いや、まぁ、そこまででは、ない・・・w」

「だよね。それだったら辞めた方いいもんね。そんな生活」

「笑」

 

「また会ったらね」

 

【切り替えし例 1 】

「うわ、でた!」

「そういうの嫌い」

「え?」

「そういうナンパみたいなの、キライ。」

「・・・いや、自分でしょ笑」

 

【切り替えし例 2 】

「また会ったらね・・・。」

「かっこいいっすね、それ」

「オレ今度使うわ。『また会ったらね・・・。』」

「・・・笑」

「うん、今度、コンビニでレジ払うときに使うわ。」

「また会ったらね・・・。」

「笑」

 

【切り替えし例 3 】

「うわ出た、やな女!笑」

「笑」笑いながら、手で叩いてくる。

(※これ、ノリ良く言えるとかなり強力な切り返しですよ。)

 

「もう帰るんで」

【切り返し例 1 】

「もう帰る!?」

「それは一番言っちゃいけない言葉ですよ!」

「それだけは言っちゃいけない!」

「夜はこれからですよ!」

「・・・なにそれ笑」

 

【切り替えし例 2 】

「もう帰る?」

「はい」

「帰って、寝るだけでしょ?」

「はい」

「帰って、ご飯食べて、テレビ見て、寝るだけでしょ?」

「・・・はい」

「いや歯を磨こうよ。」

「いや、磨くから・・・笑」

「で、その間に、バカとお茶をするというタスクを入れようよ」

「なんでよ笑」

 

以上は、ほんの一例です。何も見ずに言えるまで繰り返し繰り返し、唱えてください。これが、相手とやり取りを楽しむという事なんです。

 

まとめ

 

ナンパで、女性に断れてへこむ男は「お茶や連絡先交換」が声かけの目的になってしまっているから、相手の言葉を鵜呑みにしてしまうんです。

 

逆に、断られても口説ける男は、やり取りを楽しんでしまっているんです。楽しんだ結果、「お茶」であったり「連絡先交換」をしています。

 

あなたは、いつだって変わることが出来るんです。大事なのは変わるための努力をする順序。テクニックばかり覚えても、使いこなせていない人の多くの理由がここにあります。

 

この記事を最後まで読んで頂いたあなたは、間違いなく口説ける側の男です。自信を持って、好みの女性と最高の夜を過ごせる力を身につけて下さい。

 

ありがとうございました。