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ITSUKIです。

 

女性に声をかける上で、始めはある程度の成功率を上げるために、決まった型でナンパをする事をおすすめしています。

 

その中でも、私が本当におすすめしたいのがじゃがりこナンパ。

 

なぜなら、私自身が街で魅力的な女性に声をかけて、初めて、約1時間後にホテルへ行く事が出来たから。

 

しかし、じゃがりこナンパはそのユニークさえゆえ、言葉だけがネット上で一人歩きしてしまい、正しい方法を学ばないまま実践されてしまっているのが現実です。

 

多くの男性が女性との出会いに積極的になるのは素敵な事ですが、このじゃがりこナンパは「成功しない!」、「時代遅れだ!」というレッテルが貼られています。

 

結論から言いましょう。じゃがりこナンパは、正しい方法を学べば、今でも成功します。逆に、なぜじゃがりこナンパが上手くいかないのか。もうわかりますよね?

 

そうです、正しい方法を学ばずに、見よう見まねで実践しているから。

 

この記事は、あなたにとって“じゃがりこナンパのバイブル的な存在”になればという想いで、書き上げました。

 

じゃがりこナンパを実践する人の80%は、本当のコツを知らない

 

まず、「じゃがりこナンパ」とはそもそもどんな声のかけ方なのかを簡単にご説明します。

 

じゃがりこナンパは、女性に「これ、落としたぞ。」と言いながら、お菓子のじゃがりこを見せるナンパ方法です。

 

道でいきなり「落としたよ。」と声をかけることによって、反射的に「え?」と見てしまいますよね。

 

そこで、明らかに落としてないだろうという物を見せる事で、ギャップを感じさせ、笑いを誘って仲良くなるというナンパ方法です。

 

シンプルな方法なのですが、これを実践する約80%のプレイヤーは、間違った方法で声をかけているんですね。

 

今回は、じゃがりこナンパで失敗する男と成功する男のやり方を比較しながら、あなたに本当のコツを紹介していきます。

 

失敗する男は、不自然さを出しているが、成功する男は、自然さを出す

 

じゃがりこナンパで失敗する男は「いかにもナンパですよ感」が拭えないんですね。その気持ちが、表情や第一声のトーン、に表れてしまい、落し物を届けているにも関わらず、女性に不自然さを与えてしまっているんです。

 

イツキイツキ

だから、冷たい反応されるんですよ。ニヤニヤしながら声をかけている男が多いんです。女性からしたら、気持ち悪いだけですからね。

 

成功する男は、自然な表情と声トーンで届けるんです。なぜなら、日常でだれかの落し物を拾って届けるときの、声や表情が最も女性が反応してくれる事を知ってるから。

 

失敗する男はとりあえず見せて、成功する男は見せ方にこだわる

 

失敗する男は、手にもったじゃがりこを適当に見せています。というか、見せ方まで考えていないと言うのが正しいでしょう。

 

当然見辛い位置に出されても、女性にストレスがかかりますから、反応が悪くなるんですね。

 

これは自信の無さからも来る動きでもあります。「じゃがりこでナンパだなんて・・・」と思いながら見せるのでは、不自然な動きになります。

 

成功する男は、相手の見えやすい位置に出し、一目でそれと分かるような角度でじゃがりこを見せています。

 

細部にまでこだわっている姿勢が、結果的に反応率を上げてくれるです。

 

イツキイツキ

あなたがハンカチを拾って届けるなら、「落としましたよ」と言って、見えやすい位置にハンカチを持っていきますよね。それと同じなんです。

 

失敗する男は弱気、成功する男は強気で声をかけている

失敗する男は、落し物はウソだからという気持ちが強まり、弱気になって声をかけている。

 

だから、無視やイマイチな反応をされると、手を引っ込めて「すいません。」と言うんです。

 

成功する男は違います。「メンドくさいけど、落し物を届けてやってるんだから、無視すんなこのヤロウ。」くらいの気持ちで声をかけてます。

 

だから、女性の無視やイマイチな反応にも巻き返せるのです。“落し物届けているのに、無視するのは人としてどうなんだ”という気持ちが成功する鍵です。

 

じゃがりこナンパの徹底解剖!本当のコツを“3つだけ”教えます

ここまで、じゃがりこナンパの成功する人と失敗する人の違いを見てきました。

 

ここからは、あなたのじゃがりこナンパの成功率を少しでも上げるためのコツを3つ紹介していきます。

 

難しいことではありませんが、このちょっとしたコツの差が、成功者と敗者を分けるボーダーラインなのです。

 

アイテムの見せ方

じゃがりこであれば、まずは「じゃがりこ」という文字が相手に見えるように上に向けた持ち方をします。これは一目でそれとわかるようにするためです。

 

そして、見せる位置は、相手の腰の高さくらいです。そこに向かって「落とした。」と言いながら、ポンっと出せばOKです。

 

こんな些細な事も意識しないから、失敗に終わる人が多いんですね。反応が良くなるためにやれる事は、全部やって下さい。

 

演じ方

 

これも、不自然さを与えないという理由でとても大切です。コツは、シンプルで、あなたが日常で落し物を拾って目の前の人に届ける感覚をそのままナンパのシーンに持ってくるだけです。

 

これだけで、じゃがりこナンパの反応率が飛躍的によくなります。これは、実はどの声かけ方法にも言えることなのですが、演じるのが上手くなれば、ナンパは自然と上手くなります。

 

声のかけ方・誘い方

 

声をかける時の感覚は「メンドくさい」という気持ちです。その感覚で以下に紹介するトークを使いましょう。

 

「おい、落とした。」

「いや、マジで今転がってきて、そのバッグから」

「自分のでしょ?」

 

「落としてない」(イマイチな反応)

「落としてよ」

「なんで落とさないの」

「いや(笑)」

 

「私のじゃない(笑)」

「私のじゃない?」

「またちっちゃな嘘ついて」

「さてはー、万引きだな?」

「違う(笑)」

 

「(無言)」

「え、落として、それをオレ必死に拾って」

「誰もが変な目で見る中」

「全力で届けに来たのに」

「なんでオレ無視されてんの?」

「・・・(笑)

 

イツキイツキ

ポイントは、女性の反応によって、与える会話が違ってくるという事ですね。反応が良い子にはテンション高く、悪ければ、淡々と言葉を当てていくイメージです。

 

まとめ

 

じゃがりこナンパは極めれば、あなたの出会い活動に大きな影響を与えるでしょう。一回読んだだけでは、上手くいかないのは当然です。

 

私も最初は全く上手くいきませんでした。失敗する男たちと同じ感覚でじゃがりこナンパをしていたんですね。

 

ですが、繰り返し繰り返し、上手くいっている人とのやり方を照らし合せて修正していくことで、私も成功する男側の人間になれたわけです。

 

あなたにも、この記事を何度も何度も読んで頂いて、繰り返し練習することを強くオススメします。

 

ナンパで初めて女性と熱い夜を過ごすきっかけとなった声かけ方法が、じゃがりこナンパになるかもしれませんね。

 

それでは、本日はここまで。

 

ありがとうございました。