Pocket

 

「ジムで見かけた、好みの女性に声をかけてナンパしたい。」

「でも、ジムでナンパなんて出来るのだろうか・・・。」

 

スポーツジムに通っていると、このようなシーンに直面する方は意外に少なくありません。男として生まれた以上、好みの女は全てモノにしたいですよね。

 

とはいえ、ストリートやクラブと違い、日常の場面で好みの女性を見かけると、どうしたらいいかの分からない人がほとんどではないでしょうか。

 

実際、ジムでナンパは出来るのか気になりますよね。

 

今回の記事は、ストリートナンパしている私が、「ジムでのナンパ」について、徹底解剖していきますので、じっくり読み進めていって下さい。

 

ジムでナンパはできる?

 

果たして、ジムでナンパは出来るのでしょうか?

 

結論から言ってしまうと、ジムでナンパは可能です。

 

実際に好みの女性客や、美人なインストラクターをナンパして、後日セックスする程の深い仲になるのは珍しい事ではありません。

 

とはいえ、ストリート(路上)でのナンパやクラブナンパと違って、即日セックスは難しいでしょう。

 

なぜなら、ターゲットとなる女性のニーズは出会いではなく、身体を動かしに来ているから。運動中に気軽に声をかけたところで、相手からしたら「は?」となるのが目に見えていますよね。

 

だからこそ、ジムでの正しいナンパ方法を身につける必要があるのです。

 

・参考:【ストナンオープナー】ソロで初めて即った方法を全部話そうと思う

 

ジムでナンパするときの心得!声をかけるのは迷惑なのか?

 

いざ、ジムでナンパ出来るとお伝えしても、「・・そうは言っても、女性に迷惑なんじゃない?」と不安に思う方は多いはず。

 

しかし、それはとんだお門違い。

 

たしかに、ナンパという行為からくるイメージは、チャラく、迷惑がられてしまうものかもしれません。

 

しかし、実際に声をかけられた女性が迷惑に感じるのは、こちらが“迷惑なナンパ”をしているからなのです。

 

退屈、ありきたり、うざいだけ、しつこい、怖い・・といった気持ちにさせるナンパは、女性にとって迷惑なのは間違いないでしょう。

 

しかし、そこに楽しさや、ウィットに富んだ会話、面白さといった感情を与えられればどうでしょうか?

 

答えは、聞くまでもありませんよね。

 

ジムでのナンパも、あなた次第で出会いの場へ変えれるからこそ、ジムナンパの3つの心得をご紹介していきます。

 

  1. 相手の立場に立って考えよう
  2. 普段から、ターゲット以外のスタッフや会員の人とも気軽に挨拶しよう
  3. 長期戦のアプローチを覚悟しよう

 

1、相手の立場に立って考えよう

 

先ほども軽く触れたように、ジムに来ている女性のニーズを理解してあげることが大切。

 

  • ダイエット目的
  • 運動不足解消
  • ストレス解消
  • 趣味程度

 

そう、ジムに来ている女性たちはクラブなどと違い、出会いを求めている訳ではないので、声をかけるタイミングがポイント。間違ってもトレーニング中に声をかけるのはNG。

 

「相手が何を求めているのだろうか?」といった視点は、ナンパ活動だけでなく、人生レベルで必要なスキルとなるでしょう。

 

2、普段から、ターゲット以外のスタッフや会員の人とも気軽に挨拶しよう

 

ナンパとはいえ、路上やクラブと違って、周りの人達を意識しなければなりません。それを無視して、好みの女性だけに声をかけ続けたら、あなたの考えは、周囲に一発でバレます。

 

男性が思っている以上に女性は勘が鋭いので、接し方によっては、「この男、私に気があるな。」と悟られてしまいます。そそれは当然、周りにいる人達も同じなんです。

 

だからこそ、狙っている女性以外の人達にも平均的に接しておく必要があります。ちょっと面倒に感じるかも知れませんが、こういった作業が、ジムや学校、職場で好きな女性をモノにする上でとても大切。

 

3、長期戦のアプローチを覚悟しよう

 

既に察していると思いますが、ジムナンパは長期戦になります。どうしても、短期決戦として、今すぐヤりたいんだ、というのであれば、ストリートナンパに切り替えるべきでしょう。

 

彼女がジムを出たタイミングで、路上で声をかけた方が、即日ホテルを狙えるし、セフレや彼女にもしやすいです。

 

じっくりと女性をモノにするだけの余裕を持ち続けることが、ジムナンパ成功のコツとも言えますね。

 

ジムナンパ方法を徹底解説!自然なアプローチ方法とは?

 

とは言えいざジムでナンパするとなると、勇気がいりますよね?

 

周りが真剣に身体を鍛えている空気の中、「ねぇねぇ。」なんて話しかけるのはナンセンスです。だからこそ、声をかけるタイミングはとても重要。

 

おすすめの声かけタイミングは、「スタジオプログラムなどの共有のスペース」や、「休憩所」。最近では、ホットヨガやダンスなどのプログラムが流行っていますので、女性の参加者も多いですね。

 

「女性限定」の場合も多いので、その辺りは、しっかりリサーチする必要があるでしょう。

 

もし、ターゲット女性との仲が「挨拶すらしたことない」レベルなら、まずは何かしら関わりを持つことから始めなければなりません。

 

それこそ、スタジオプログラムに参加してみるでもいいですし、「休憩所でよく見かける人」のようなキャラ付けからでもいいでし。目が合ったら軽く会釈するくらいでOKです。

 

「挨拶ができるレベル」になったら、次のステップは気軽に日常会話ができる仲を目指さなければなりません。これもジムナンパが時間がかかってしまう理由です。

 

「今日も暑いですね」

「今日は寒いですね」

「お疲れ様でした」

 

このレベルで十分です。

 

もちろん、焦りは禁物ですよ。そして、ここから気軽な日常会話ができるレベルになるには、少し踏み込んだ会話が必要になります。

 

「ってか、ひょっとして毎日いません?」

「まじで、ストイックですよね」

 

シンプルで、少し砕けた言い方にするのが距離感を縮めるポイント。また、できれば会話の主役を相手に振れるようにすると、一気に会話が弾みますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

とはいえ、この場面でも、まだデートに誘ったり連絡先を交換しようなどとは動いてはいけません。

 

どのタイミングかと言うと、相手からプライベートな質問をしてきた時です。

 

連絡先を交換する時は、休憩室を出る時やプログラムを終えて出る時など、別れ際がセオリー。スマホを出しながら「もしよかったら、教えて下さい。」と伝えればOK。

 

まとめ

 

男に生まれた以上、全てのシーンで好みの女性をモノにすべきです。それは、路上のナンパであっても、屋内のナンパであっても同じこと。

 

ジムナンパはストリートやクラブより時間がかかるとはいえ、声をかけやすく、仲良くなりやすい条件は揃っています。

 

とくに、ナンパ初心者や未経験者にとってもトライできる環境です。

 

いつでもどこでも、出会いを生み出せるスキル。それは、あなたの人生をより色濃いものにしてくれるでしょう。