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ナンパは数打てば当たる?・・・アホか。

 

たしかに、たくさんの女性に声をかけられるガッツはとても武器になります。ですが、そもそも好みの子をモノにするために声をかけているんですよね?

 

なのに、初めから“1人目”だとか“次がある”という考えでナンパするのって、おかしくないですか?

 

でも、気持ちはわかるんですよ。特に初心者の方ほど、1回で上手くいくことが少ないのは事実です。なぜなら、断られて終わってしまうから。

 

だからこそ、女性にナンパして断られた場合の対処が必要なんです。幸いにも、ナンパの断り文句というのは、ある程度予測出来るものばかりなので、それに対する切り返しを用意することが出来るんですね。

 

今回は、私が実際にナンパしている時に言われた断り文句と、それに対する切り返しを紹介していきます。

 

・参考:ストナンの声かけ方法を“完全解説”!好みの女性を即る方法とは?

 

ナンパで断られた場合の対処法!あなたの誘いをOKするのに、必要な条件とは?

 

ナンパで断られた場合の対処法として、まず、あなたの誘いをOKさせるために、必要な条件を抑えている会話とは何だろうか。

 

その必要な条件とは、

 

  • 興味、期待を抱かせている。
  • 他の男との、差別化が出来ている。
  • 説得になっていない。
  • テンションが、上がり続けている。

 

なんですね。これらを与えることが出来てはじめて、OKがもらえるのです。そして、これらは女性に断られているにも関わらず与えることが出来るんです。

 

その条件を網羅したのが、これからご紹介する切り返し文句になりますので、しっかり覚えるようにして下さい。

 

ナンパで断られた場合、よくある断りと切り返し対処法を一挙に網羅!

 

それでは、ナンパで断られた場合の対処法を、ここから具体例を交えてご紹介していきます。声に出しながら読み進めていくことで、あなたの学習効率は何倍にも引き上がります。



イツキイツキ

私自身、初めてナンパに挑戦する前に、実はこの切り返し文句を覚えるという練習をしていました。ナンパとは断られてナンボのものだという感覚になるのでオススメの練習法ですよ。

 

「他にも可愛い子いますよ」

 

「あー、いやもう他の人全員あれなんすよね」

「野菜にしか見えないんですよ」

「あれニンジンでしょ、あれ玉ねぎ、で、あれがピーマン」

「お姉さん?」

「お姉さんはー、そうっすねー」

「ズッキーニっすね」

 

ズッキーニで、大きな笑いを誘う切り返しですね。ポイントはしっかりと発声していく事です。当たりまえの事ですが、これが出来てないと、ナンパ以前の問題になります。

 

「うわー、出た、やな女!」

 

これもシンプルですが、ノリよく返せると、女性から大きな反応が出るので、一気に距離が縮まる切り返しです。

 

「いつもナンパしてるんでしょ」

 

「いつもっていうか、毎日ね」

「もう毎分、毎秒」

「そっちは?やってます?」

「やってないんですか!」

「やりなよー」

 

ここも真に受けない姿勢が大事になってきます。

 

「いや、もうこれが最後」

「これで本当に最後にしようと思って」

「お姉さんに声かけてみたら」

「この仕打ちですよ」

 

「お兄さんチャラい」

 

「チャラい?!」

「オレがですか?」

「もう、そっくりそのまま返しますよ」

 

ポイントは、まず復唱するのですが、相手の声トーンよりやや高めのテンションで言うことです。女性から「なんでよ笑」という言葉を引き出すのが狙いですね。

 

「オレはねー、チャラいよ」

「いやチャラくない」

「チャラくなりたい」

「ん、どっちだ?」

 

「お兄さん怪しい」

 

「怪しい、オレが?」

「でも、お姉さんも負けてませんよ」

「渋谷でオレの次に怪しい」

 

先述した「お兄さん、チャラい」パターンと同様ですね。相手のテンションの少し上のテンションで返すようにしてください。

 

「正解。もう大正解」

「すごいね、なかなか人に言えないですよ」

「面と向かって怪しいなんて」

「占い師とか何かですか?」

 

「ごめんなさい」

「いえいえ、こちらこそごめんなさい」

「で、何がごめんなさいんなんですか?」

 

コツは淡々と言うことによって、相手に含み笑い感を与えていくようにしましょう。

 

「そんな謝らないでよ」

「こっちが悪いことしてるみたいじゃん」

「あ、してんの?」

 

「彼氏いるんで」

 

「聞いてないですよ」

「どうしたんですか、自己紹介して」

「僕もしましょうか?」

「彼氏はいないんです」

 

こちらも真に受けない気持ちが非常に大切になってきます。「彼氏いるんで」なんて返答は最高に美味しい言葉ですね。

 

「アイツなー」

「根はイイやつなんだけどなー」

「そういうとこ厳しいんだよなー」

「ちょっとあそこで馴れ初め聞いてあげるから」

 

「時間ないんで」

「時間ない」

「わかる」

「時間ってなくなるよね」

「なんでなくなんのかな?」

「その事について5分だけ」

「わかった10分、30分」

「すごい、時間増えてるね」

 

「他いってください」

「中田ヒデか」

「ヤダよ、めんどくさい」

 

「いった、散々いった」

「これでもかってくらいいった」

 

「スカウトですか?」

「それはねー、お姉さん」

「だいぶ買いかぶり過ぎですよ」

 

「何スカウトすんだよ」

「野球選手か」

「お姉さんキャッチャーならいけますかね?」

 

「ナンパですか?」

「あ、これがナンパなんだ!」

「お姉さん詳しいっすね」

「もしかしてナンパされた事あります?」

 

・参考:ナンパ地蔵克服!ストナンで声かけへの“怖い”を打破する4つの方法

 

まとめ

 

全てに共通することは、“真面目に会話しない”という事です。ですが、相手をバカにするわけではありません。大事なのは、断りに対して、このように切り返しをすることで、

 

  • 興味、期待を抱かせている。
  • 他の男との、差別化が出来ている。
  • 説得になっていない。
  • テンションが、上がり続けている。

 

これらを女性に感じさせる会話が出来るようになるんです。その結果、断られても逆転して、カフェや連絡先交換が出来る男になります。

 

この言葉を言えるようになるには、覚えるのはもちろんなのですが、相手の断りを真に受けないというのも非常に重要になってきます。

 

女性の断りに強くなることで、ナンパ自体が楽しくなってくるんですよね。「どんな断りが来るだろうか?」という余裕が出てきますので、こうなったらあなたの成長は待ったなしです。

 

それでは、今回はここまで。

 

ありがとうございました。