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いつも通うコンビニで、好みの女性店員を見つけた・・・。男ならよくあるシチュエーションですよね。

 

「あんな子と連絡先を交換して、彼女に出来たらなぁ。」「あんないい女とセックスして、セフレになれたらどんなに毎日が満たされるだろう。」と考える人は多いのではないでしょうか。

 

とはいえ、コンビニでナンパなんて上手くいきっこいない。失敗したら気まずくなってしまうな。という不安でいつも諦めてしまうのがオチですよね。

 

そこで、あなたが通っているコンビニで好みの女性店員を見つけた際の声かけ〜アプローチ方法までを余す事なくお話ししていきます。

 

【コンビニナンパ】好みの店員に声かけする3つのステップ式アプローチ方法

 

行きつけのコンビニで、好みの店員をナンパするのは、一見難しいように思えますよね?ですが、実はそんな難しくはありません。

 

簡単とまでは言いづらいですが、今回はわかりやすくステップ式に解説してきますので、安心して読み進めることが出来ます。

 

声をかけるまでの流れを、ステップバイステップでクリアしていくことで、狙った店員と連絡先を交換出来るようになりますから・・・。

 

STEP1:相手にあなたの存在を知らせる方法

 

まずは、相手にあなたの存在を知ってもらわなければなりません。そのためのアプローチ方法は2つあります。あなたの通うコンビニの環境や条件によって、やりやすいように変えてもらえればOKです。

 

「いやいや、そんなの、無理だよ!」と決めつけながら読むのではなく、ここでは今までの経験など全て忘れて、リラックスして読むようにしてください。それが、ある意味成功の秘訣ですから。

 

覚えてもらうために、定期的に通う


 

王道なアプローチです。定期的に回数通うことで、相手にあなたの存在を覚えてもらいましょう。なるべく、一週間の中で、同じ曜日、同じ時間帯が望ましいですね。

 

ただ、これには1つ落とし穴があります。それは、足繁く通うことは女性からしたらあまり良い印象ではないのです。なので、これを行うのは、最初の短い期間だけでいいです。

 

ただコンビニを利用するだけなら問題ないのですが、狙っている女性にアプローチする場合は、気をつけないと女性はあなたの考えに気づきます。女性って、男性が思っているより勘がいいんですね。

 

チラチラ見てるなーとか、「あの客絶対あんたに気があるよ。」と女性店員同士、噂されているかもしれません。お目当の子に頻繁に会いにいくのは、モテない男の行動なので、気をつけましょう。

 

なので、時には2、3週間全く行かないくらいが良かったりもします。連日現れる客には、店員にとってレア感がなくなってしまうのです。それは、店員を口説く上では不利になります。

 

そんな時間僕にはないんだ!すぐさま彼女に声をかけてモノにしたい!というのであれば、彼女のシフト上がりにストリートナンパに切り替えるのが一番手っ取り早いでしょう。

 

参考記事:ナンパ超初心者でもわかる!具体的な流れを徹底解剖してみた

 

目をみて礼を言う


 

なぜ、これがあなたの存在を覚えてもらう上で必要なのかと言うと、実はこれ、目を見てお礼を言える人って案外少ないんですよね。

 

なので、目を見て「ありがとう」や「どうも」が言える人はそれだけで、貴重な存在に映ります。あまり見すぎるのは逆に気持ち悪がられますので、ポイントは、相手を透かし見るイメージで見ること。

 

また、「ありがとうございます」がハードル高く感じる人におすすめの一言があります。それは「あ、レシートは要らないですよ。」と店員に聞かれる前に目を見て言ってしまうのです。

 

すると、店員も「あ、はい」と言いながら高確率でこちらの目を見るので、そこでアイコンタクトです。さりげなく意識付けましょう。

 

必殺!一瞬で顔を覚えてもらう方法


 

これは手っ取り早く、なおかつ強烈にあなたを覚えてもらう技です。それは、1種類の商品を大量に買うことです。ゴルフの雑誌でもいいですし、カードゲームでもいいです。お菓子でもいいです。

 

1種類を大量に買う事で狙っている店員のインパクトが与えられます。そして、会計中に「この人めっちゃ雑誌買うなぁって思ったでしょ。」と彼女が思っている事を指摘しましょう。

 

それだけで、相手から反応があり、軽い会話をすることが出来ます。この方法も、面白いので興味がある人はぜひトライしてみて下さいね。

 

STEP2:他愛のない会話をする

 

ある程度、あなたの存在を覚えてもらったら、次の目標は、他愛のない会話をする間柄になることです。これはきっかけさえあれば簡単に出来ますので、身構えずに取り組みましょう。

 

話題としては、なんでもいいんです。本当に。天気ネタでもいいですし、彼女がマスクをしてたら「風邪すか?」と振れば十分です。

 

「混んでますね、今日。」でもいいので、とにかく会話をすることを習慣にしてしまいましょう。

 

その際、別に会話が続く必要ありません。適当なところ切ってしまいましょう。出来れば、あなたから。

 

相手にもう少し話してみたいなと思わせる会話のコツ


 

いくら適当な会話でいいとは言ったものの、そのやり取りが、あなたと狙っている女性との関係が縮まらなけれれば、ただの知り合いか、良くて友達ルートになってしまいます。

 

彼女であったり、セフレであったり、とにかくヤりたいのであれば、別の角度から会話をしなければなりません。とはいえ、これも難しいことをしようというのではありません。

 

「あなたともう少し話してみたいな」と思わせるコツは、思わずクスッときてしまうような楽しいやり取りを心がけてください。そして、少しでも盛り上がったら、あなたから会話を終わらせましょう。

 

STEP3:連絡先を交換する方法

 

ここまで狙ったコンビニ店員の感情を小さく刺激し続けてきました。いよいよ連絡先交換をオファーする段階です。そのために、まずは、オファーしていいタイミングを見極めるために、サインを確認しましょう。

 

これを間違えれば、全てが水の泡です。といっても、慎重になる必要はありません。誰でもわかるようなサインなので、気軽にそのサインが出るのを待ち続けましょう。

 

サインを見極める


 

あなたという人を覚えてもらい、他愛のない会話が出来る間柄から、毎回小さく感情を刺激し続ければ、狙った女性の中であなたという存在が徐々に大きくなってきます。

 

そこで、連絡先やお茶をオファーしたい気持ちをグッとこらえて、相手から誘ってOKのサインを待ちましょう。そして、そのサインとは以下の3つです。

 

  • バカ話で盛り上がることが出来る関係になる
  • プライベートな質問をあなたにしてくるようになる
  • 誘ってほしいようなニュアンスの伝わる会話が増える

 

以上のサインが3個中、2個確認出来たなら誘って大丈夫なタイミングが来たという事になります。

 

誘い方・渡し方


 

理想を言えば、会話の流れから連絡先を紙に書いて渡したり、デートの約束を取り付けられるようにしましょう。その際、仕事中であるという事を前提に、短く、シンプルなやり取りを心がけてください。

 

「ほんと、ゴキブリ苦手で〜」

「あ、そーなんだ。ウケんね。」

「あ、てか紙とペンあります?」

紙とペンを受け取り

「またゴキブリ出たら、ここに連絡ちょうだい」

「え。ゴキブリが出たらですか、笑」

「そそ、笑」

 

まとめ

 

ここまで、コンビニで狙った店員をナンパする方法をステップバイステップでお伝えしてきました。一度ここでまとめましょう。

 

  • STEP1:相手にあなたの存在を知らせる
  • STEP2:他愛のない会話をする
  • STEP3:会話の流れで連絡先を交換する

 

この日常を出会いに変えるスキルが身につけば、あなたは行きつけのカフェでもコンビニでも、好みの店員に声をかけて、出会いを生み出す事が出来るようになります。

 

誰もが、羨むような美人な店員と、こっそり連絡先を交換して、後日デートをする。それは夢物語でもなんでもありません。正しい順番で、正しいアプローチをすれば、誰でも実現出来るのです。

 

あとは、あなたがやるか、やらないか。

 

ありがとうございました。