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男として生まれた以上、ハロウィンでコスプレ女子をナンパして即りたいもの。コスプレしたままの可愛らしい女性とベッドインできたら、どれだけ身も心も満たされるだろうか。

 

年々、ハロウィンのイベントは激しさを増し、昔のような「豊作を祈る」ような祭りではなく、男女の出会いの場として盛り上がっている。とくに、渋谷の街は異次元ですよね。

 

昔のように、ナンパ待ちする女の子たちは街から姿を消して、より楽してに出会える場へと流れていっている子は、決して少なくありません。

 

むしろ、盛り上がるイベントに参加して楽しみたい、といった子は急激に増えているのも事実。

 

もはや、ストリートナンパの腕を上げたい男として、ハロウィンのイベントに参加しない理由はないですよね。ということで、今回の記事は、

 

  • 普段ストリートナンパが苦手だ
  • もっとナンパを楽しみたい
  • 可愛い女の子とヤりたい

 

というような方に向けて、渋谷のハロウィンイベントに参加してきた詳細について、余すことなくお話ししていきます。

 

ハロウィンナンパ即に夢見て①警察コスプレJDとの出会い

 

「ハロウィンナンパするなら、即は狙うっしょ」という意気込みと共に、私は、友人のSと10月末の渋谷のハロウィンイベントに来ていた。

 

渋谷入りの時間は、22時30分。いい感じでコスプレした女性たちがチラホラいるが、ピークは今じゃない。例年であれば、これからぞくぞく増えてくる。

 

私と友人Sはと言うと、2人して動物マスクをかぶった仮装をしている。

 

 

ハロウィンに参加するなら、なるべくプレーヤーも仮装はしたいところ。むしろ、しないだけで圧倒的に不利である。

 

とはいえ、目的はナンパなのだから、女の子と目をみて話せなければ意味がない。がっつり気合の入ったコスプレをしても、しょうがないのだ。

 

盛り上がる前の渋谷の街をサーチングしていると、さっそくセンター街の入り口から女3人組が目に入ったので声かけ。

 

「待った、待った」通せんぼのポーズ

「笑」

「あっち行かない方がいいよ」

「でっかいマリオがいるから」

「踏みつぶされるよ」

「アハハ、まじぃ?笑」

「マジマジ」

「つーか、お前ら3人そろってゾンビかよ」

「だいぶ置きにいったろ」

「バレた(笑)だって初めてなんだもん!」

「なんだ、渋谷初心者か」

S「俺らと一緒だな」

「お兄さん達慣れてる!(笑)」

「やかましーわ!」

 

さすがは、渋谷ハロウィン。女の子の反応が神がかり的に良すぎる。なんせ、ファッションをイジってOKだし、それだけでも笑いが生まれるので、すぐさま仲良くなれる。

 

なにより、イベントを楽しみにきているポジティブな女性が多いので、プレーヤーの精神的にも声をかけやすいだろう。女性との会話に苦手意識を感じている男性には、もってこいのステージだ。

 

今度は、千歳会館の方に移動したところで、コスプレしていないきれい目な女性を発見。おそらく、仕事帰りのOLといったところだろうか。

 

少しだけ、賑わう渋谷の波に飲まれる前に、早く帰ろうとしているのが、歩みの速さからでも伝わってくる。私は、ナンパしてみることにした。

 

「お疲れさまです」

「すいません」

女、こちらを見ずに歩き続ける。

「いやいや、こちらこそすいません」

「え、何が?」

「・・・笑」すこしニヤける

「ハロウィン、うっとおしいっすよね」少しゆっくり目に話す。

「いえ」

「わかりますよ、オレも苦手ですもん」

女、ここで初めてこちらを見て、アニマルマスクを見る。

「すごい楽しんでるじゃないですか(笑)」

「いや、全然楽しくない」

「うそ(笑)」

「これっっぽっちも楽しくない」

「笑」

 

オープンはしたが、連れ出しが通らない。今日は帰りますの一辺倒。こちらも、Sと来ている手前、一人だけ連れ出せたとしても、どうかなと思い、諦めてバイバイ。

 

「あ、LINE交換するの忘れた。」

 

とはいえ、渋谷のハロウィンでナンパするなら、やはりコスプレしている女性の方がハードルは低いのは間違いないようだった。気を取り直して Sと合流。

 

Sは一人で女2人組にナンパしていたようだ。女の子を見ると、ふたりともルックスレベルは高い。しかも、スタイルが良く、女豹コスプレでかなりエロい。

 

様子を見ていたが、どうやらSが話しかけている子は、私好みの子。そして、Sの本命は、相方の女の方だ。コンビナンパをするなら、セパレートするまでは、本命の女とメインには会話しないのがセオリー。

 

Sと目が合ったので、タイミングを見て、会話に入る。私の狙いは女A、BのうちのBだ。

 

「おいおい、こいつゲイだから会話すると移っちゃうよ」

A「えーそーなの?ざんねーん(笑)」

S「お、ゲイ仲間がきた」

B「あはは(笑)」

A「パンダだ、かわいい(笑)」

「お前らのコスプレまったく見えないからな、実は」

A「うっそ、めっちゃ可愛いコスプレだよ」

「マジ?30字以内でわかりやすく教えてくれる」

A「余裕だわ(笑)」

 

いい感じ盛り上がりで、飲みを打診したが「カラオケに行きたい」と駄々こねてきた。カラオケは時間がかかってしまうし、セパレートし辛いので、断念。

 

とりあえず、お目当のBと連絡先を交換することができたので、良しとしよう。ちなみに、この子の後日デートについては以下の記事で書いている。

 

・参考:渋谷ハロウィンナンパ完全攻略!女豹コスプレの年上女性をお持ち帰り

 

渋谷のドンキ前で一人でいる女性との出会い


 

ハロウィンナンパ、反応は良いがいまいち連れ出せず・・・。ここで、Sがミンティアを買いにドンキに入店。私はと言うと、ちょっと歩き疲れたので、ドンキ前のベンチらしきところに座って休憩していた。

 

横を見ると、ポリスのコスプレをした女が座って携帯をいじっていた。少し様子を見ていたが、連れの人が戻ってくるような気配がない。すると、立ち上がり移動し始めたので、私もダッシュして追いかけた。

 

ポリス女を追い越し、前からアプローチ

「おまわりさん」

女、アニマルマスクを見て、口元ニヤける

「あっち行きたいんだけど」

「どっち行ったらいい?」

「笑」

「てか、仲里○紗に似てるって言われるっしょ」

「・・・言われる(笑)」

「な(笑)びっくりした、てか1人?」

 

話を聞くと、どうも一緒に来ていた相方ポリスがいたらしいが、少し前にナンパされた男と一緒にどっか行ってしまったらしい。

 

「それは、アレだな、悲しいな。笑」

「ね、悲しい。笑」

「じゃ早急に飲みに誘わんとだね」

「もう、飲みはいいやー」

「お腹へりました!」

「小学生じゃないっすか。帰った方がいいっすよ」

 

女からの誘いに、簡単になびいてはいけない。なぜなら、価値が下がるからだ。

 

「まぁファーストキッチンとかでいいだろ」

「うん」

 

二人で、センター街に戻り、ファーストキッチンに向かった。私はSへと急いで連絡したところ、どうやらSの方もドンキでギャル系の女をナンパしていて連れ出しているようだった。これはラッキー。

 

ハロウィンナンパ即を夢見て②ファーストキッチン連れ出し成功!

 

ハロウィンナンパを初めて、はや1時間半が経とうとしていた。即を狙うなら、そろそろ決めたい時間だ・・・。私は心の内で静かに覚悟を決めた。

 

幸いにも、ファーストキッチンは空き席があったので、いい加減アニマルマスクを外して、お互いドリンクだけ頼んでカフェ会話に入った。

 

  • 20歳
  • 女子大生
  • 警官コスプレ(露出多め)
  • 先にナンパしてきた男はつまらなかったので乗らなかった
  • 彼氏なし
  • 浮世離れした感じ

 

「友達とか少ないんだよね〜」

「え、今いくつよ」

「花の20!」

「うん、今イラっとした」

「笑」

「ってことは、大学2年目か」

「終わってんな(笑)」

「やっぱり?(笑)」

 

みたいな会話から温めていき、言い合える関係を作りに行った。友達が少ないことは本人は満更でもなかったようなので、そこは肯定していくように話をすすめていった。

 

「やー、でもかっこいい」

「多分、学内の子うらやましがってると思うよ」

「そう?」

「うん、普通できねーもん、一人でいても楽しそうじゃん」

「あー笑」

「みんな憧れてんだけど、できないから」

「つるまなくても、全然平気なオーラって出せないからさ」

「それはあるかも!」

 

普段、Sっ気全開で話してはいるものの、相手の価値観だとか、根底にある大切にしている考えとか、物とかは絶対にイジらない。そこで、理解をしてあげるから、女の子が「あれ、優しいじゃん・・・」と感じてくれる。

 

しかもこのポリスJD、サバサバした割に意外とエロい。

 

「男の人ってさーあそこの手術とかするの?」

「あー、どうだろ。結構いるらしいね、ヒアルロン酸だっけ」

「そうそうそう」

「まぁおっきい方が自信がわくからな」

「そうなんだ、笑」

「え、お兄さんは、したことあるの?」

「オレ?オレはもう手の施しようがないからな」

「笑、なにそれ」

「もう見えない、肉眼じゃ」

「笑」

 

頃合いだ。「つか、行くか」といい退店。手を差し出してみると、握ってきた。ここまでは完璧・・・。手をつないで、道元坂を歩きラブホテルに向かうだけ。そう、向かうだけだった。

 

「ってか、お友達は?」

「あぁ、ナンパされた」

「あーあー笑」

「あーあーじゃねぇわ」

「お前もおなじだろ」

「そうだった笑」

 

なんなく、ホテルin。

 

部屋に入ってキスをすませ、お互いベッド入ったところで、ポリス子の携帯が鳴った。最初は無視ししていたが、鬼電がやばかったので、「ごめん、ちょっとだけ」と言い、携帯を見ると、顔色が変わった様子。

 

どうも一緒にハロウィンに来ていた連れの女友達かららしかった。

 

声が漏れているほど「ねぇどこにいるの!」と言った声。いきさつはよくわからないが、なぜかめっちゃ電話先の女は怒っている。

 

ポリス子も「あちゃ〜」といった表情をしながらなだめているが・・・。うーむ、どうも嫌な展開。5分ほどにおよぶ電話を終えると、ポリス子がめちゃくちゃ申し訳なさそうな顔してこっちを見ていた。

 

私も苦笑いするしかなかった。それに完全にムードもなく、お互い火が消えていたのだ。

 

私は、一緒に「あちゃ〜」といった表情をしながら、アゴで出口の方をクイクイ指した。ポリス子は最後にキスを交わし部屋を出て行った。

 

取り残された私一人。マジかいな、そうかいな。あまりの急展開さに気持ちが追いつかず、しばらくベッドから動けなかった。

 

ようやく、落ち着きを取り戻したところで、行き場のないムラムラだけが残ってしまった。スマホを手に取り、ポチポチポチ・・・。

 

「あ、すんません。直近で30分2000円のコースを。」

 

こうして、渋谷ハロウィンナンパは即ることはできずに、最後はデリヘルで果てたとさ。

 

まとめ

 

こうして、渋谷ハロウィンナンパは幕を閉じた。余談ではあるが、友人Sはあの後、ナンパしたギャルをタクシーで自宅に連れ込み、無事即ったらしい。

 

ハロウィンの期間は、渋谷だけでなく、六本木やハロウィンパーティーなんかに参加してみるといい。男なら、若いうちはバカになって全力で遊び倒していった方が、結果的に最高の体験を手に入れる。

 

人生は一度きり。これまでの自分にどこか不満を感じているようであれば、自分の殻をぶち破るのにはベストなステージだ。思う存分、楽しもう。