Pocket

 

「この辺で、ペンギン見なかった?っていうナンパ方法があるらしいけど、成功するんですか?」

「そもそも、本当にペンギンナンパをやってる人なんか、いるんですか?」

 

街ゆく好みの女性をナンパするために、いろんな声のかけ方がありますよね。女をクスッと笑わせる者、好意をストレートに伝える者、お願い・おべんちゃら系のナンパ方法など。

 

そのなかでも、最近なにかと話題に上がったのが、ペンギンナンパ。はっきり言います、今日本でいちばん、成功率の高いアプローチ方法。

 

にもかかわらず、「ペンギンナンパなんて、成功するんですか?」や「ペンギンナンパなんて、低俗だ。」といった言葉を口にしてしまうのは、本当の高い成功率を誇る、ペンギンナンパを知らないだけかもしれません。

 

そこで、今回の記事は、あなたが街へ出て好みの女性に声さえかければ、ほぼ全ての女性が笑顔になり、驚くスピードでカフェに連れ出せてしまうナンパ方法について、お話ししていきます。

 

ペンギンナンパ(ロストアプローチ)とは?

 

そもそも、ペンギンアプローチとはなんなのでしょうか?初めて聞く人もいるかもしれませんので、一度ご紹介しておきましょう。

 

街ゆく女性に対して、「このくらいのペンギン見なかった?」と尋ねる方法です。女性にとって、声をかけられたことによる緊張と、ペンギンを探している、というギャップを作ることで、クスッとした笑いを誘えるんですね。

 

なので、声かけた女性から睨まれるとか、無視されるといった嫌な反応もほとんどないと言っていいでしょう。

 

ペンギンナンパの“本当の生みの親”は、ザブングルの加藤ではなく、“岡田尚也”

 

巷では、ペンギンナンパはお笑いコンビ・ザブングルの加藤氏が流行らせたということですが、実は、それは大きな大きな間違いだということをご存知でしょうか。

 

ペンギンナンパの第一人者は、岡田尚也という方。

 

おそらく、ナンパ活動に精通している方なら名前は知っていることでしょう。この方は、「TAV」というナンパ教材を世に送り出した人物なのです。

 

ペンギンナンパの超具体的な声かけ方法とは?カフェ連れ出し成功音声付き!

 

イツキイツキ

まずは、ペンギンナンパがどういうものなのか、私が実際に声かけた音声を聴いてみて下さい。

 

 

これは、某日池袋のサンシャイン通りで、イヤホンを付けて歩いていた女性に声をかけた音声の一部です。

 

  • 声をかけられれば、思わず笑ってしまう
  • 無視するどころか、どんどんあなたとの会話に夢中になっていく
  • カフェのオファーも流れるようにOKをもらえる

 

これを聴いてもらえれば、以上のように、ペンギンナンパで声をかけられた女性のほとんどが笑顔になってくれるのがわかるでしょう。

 

では、具体的にどのように声をかけていけばいいのか、徹底的にお話ししていきます。

 

声かけ(アプローチ)


 

「ねえ」や「あの」など、あなたが言いやすいシンプルな声のかけ方から入りましょう。

 

そのあと、女性がこちらを向いてから「この辺で、これくらいのペンギン見ませんでした?」もしくは「見なかった?」と、ここまでは固まりとして覚えて下さい。

 

その女性の反応に対して、それぞれ続く言葉を用意しておくようにして下さい。

 

<会話例1>

「この辺で、これくらいのペンギン見なかった?」

「見てないです、笑」

「見てよ」

「見ていこうよ」

「もっと、視野を、広く」

「なんで見落とした」

「笑」

「盗んだでしょ?」

「盗んでない、笑」

「そのバッグの中にいるでしょ、返してよ」

 

<会話例2>

「この辺で、これくらいのペンギン見なかった?」

「知らない、笑」

「知らない?」

「ひょっとして、ペンギンが何だか知らない?」

「ペンギンは知ってます。笑」

「おぉ、じゃあ、ペンギンの足は何色?」

「笑、黄色?」

「おぉ、おぉ、すごい」

「笑」

 

<会話例3>

「この辺で、これくらいのペンギン見ませんでした?」

「ペンギン?」

「はい、ペンギンです。」

「見てないです。」

「いや、本当に、これくらいの」

「いや、これくらいだったかな」

「こう、キュッキュッキュッ、って右手と右足が一緒に動くんだよ」

「笑」

「まじで見てない?」

「はい、笑」

「そのコートの中に隠してるでしょ」

 

思わずOKしちゃう!?ペンギンの使った、お茶の誘い方


 

ペンギンを使った声のかけ方で入ったら、理想のお茶の誘い方も、ペンギンを絡ませるといいです。なぜなら、楽しいというテンションを保ち続けることができるから。

 

お茶に誘う上で、大切なのは、ユーモラスと楽しさを感じること。そこで、ペンギンを使ったカフェオファーでは、以下のように誘っていきましょう。

 

「てか、喉乾いちゃったんで」

「はぁ」

「あそこのカフェで、ペンギンについて語り合いません?」

「いやです、笑」

「あ、ペンギンはいやだった?じゃあ、イタチは?」

「イタチ、笑」

「じゃあ、どっちだったらいい?」

「どっちもイヤです、笑」

「どっちもイヤだと!?笑」

 

 

「多分、あそこのカフェで待ってれば」

「うちのペンギン来ると思うんで」

「笑、意味わかんない」

「いやまじまじ、コーヒー好きなんだよ、うちのペン子」

「ペン子、笑」

「はい、まぁ、オスなんですけどね」

「笑」

「ペン子見たくないですか?」

「まぁ、見たい笑」

「見せない、絶対、見せない、笑」

「えー笑」

「まぁ、でもあそこで待ってれば来ると思うよ」

 

ペンギンナンパの2つの注意点

ペンギンナンパをやっていく上で、気をつけるべき注意点が2つあります。それは「ニヤニヤしながらセリフを言わないこと」と「すでに同じナンパをされたことがある女の子への対処法」です。

 

ペンギンナンパはユーモラスがベースの声かけ方法なので、女の子を笑わせ楽しませることが目的。だからといって、セリフを言うプレイヤー側がニヤニヤしながらナンパしてはならないのです。

 

あくまで、真剣に探しているかのように聞くことがポイント。ニヤニヤしているだけで、一瞬で女の子にはナンパだと察せられてしまい、無視されてしまうのがオチ。

 

「どうよ、ぺんぎんなんて言葉、おもしろいだろう〜?」といったウケ狙い全開で声をかけることほどダサいものはありません。あくまで淡々とセリフを当てていくことではじめて、女の子が笑ってしまうのです。

 

また、ペンギンナンパはその知名度ゆえ、ここ最近になって結構使っている人が増えてきました。正しく使えているかどうかは別として、女の子に「それ知ってる」と言われるケースが目立ってきたのは事実。

 

そこで、すでにペンギンナンパをされたことがるある子専用のセリフを覚えておきましょう。

 

「それ前もいた」

「マジで?それね、うちの兄貴なんだよ」

 「マジマジ。生き別れの兄貴」

 「元気してた?」

 「知らないじゃんね、笑」

 

こう切り返すことによって、女性を笑わせることができます。そこからペンギンナンパ自体を会話の内容に使ってみると、話が弾みやすくなりますよ。

 

まとめ

 

日本でいちばん成功率の高い、ペンギンナンパ(ロストアプローチ)についてお話ししてきました。

 

ペンギンナンパはいろいろと誤解も多いが、正しく使いこなせば、かならずあなたが出会いを生み出すための武器になる。失敗するリスクもない。

 

YouTubeで「ペンギンナンパ」や「ロストアプローチ」など検索すればたくさんの成功音声を聴くことだってできます。それくらい、この声かけ方法は、ナンパ成功率を飛躍的に高めるアプローチバイブル。

 

もし、私に「ペンギンナンパは、本当に成功するんですか?」と聞かれたら、迷わず、「成功する」と答えるでしょう。

 

ありがとうございました。