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「ナンパはしたことないけれど、街で見かけた可愛い女性に声かけて、仲良くなりたい。」

「でも、何と言って声をかけていいのか、さっぱり分からない・・・。」

 

というように、街行くあなた好みの女性を見つけたときに、「声をかけてみたい!」と思う反面、モジモジしてしまう男性は意外に少なくありません。

 

ナンパに挑戦して、勇気を振り絞って女の子に声をかけてみたものの、無視されてしまったり何を話せばいいのか分からず言葉に詰まったりと、散々な結果ですよね。

 

とはいえ、ナンパで女の子と仲良くなったり、連絡先を交換したり、お茶をしたりというのは、男性が思うほど、難しいものではありません。

 

というのも、難しいと感じてしまう方は、「女性が思わずOKしてしまうようなナンパのやり方」を知らなかっただけに過ぎないのです。

 

はっきり言って、未だに「すいません・・・。」と声をかけているようでは、成功しないのも無理はない。もっと、女性が思わず反応してしまう「声のかけ方」が存在します。

 

ということで今回の記事は、ナンパしてみたけど、声のかけ方がわからないナンパ初心者や未経験者に向けて、余す事なくお話ししていきます。

 

かなり参考になるので、すぐにトライして好みの女の子をゲットしましょう。

 

ナンパの「声かけ」は成功するために最も重要なポイント!?【音声付き】

 

ナンパの成否は、一番最初の入りである、「声かけ」が全てと言っても過言ではありません。まずは、それが、よくわかる↓の音声を聴いてみて下さい。

 

 

いかがでしょうか・・・。

 

この音声を通して伝えたいことは、一番大切なのが、“インパクト”と“ユーモア”。

 

女性が思わず「・・・え、何なの!?笑」となってしまうの入り方が、もっともナンパを成功させやすいのです。(※ちなみに、私がこのときにお菓子の「じゃがりこ」を女性に見せています。)

 

どうしても、「すいません。」や「ちょっとお時間いいですか?」のような、いかにもキャッチのような入り方では、女性も「ハイハイ、結構です。」というオチになりやすいです。

 

他にもおすすめの声のかけ方として、以下がおすすめ。

 

  • 「この辺でこれくらいのペンギン見ませんでしたか?」
  • 「この辺で、くそ不味いつけ麺やがあるんだけど、知らない?」
  • 「1個質問なんだけど、何食ったらそんな綺麗になるんですか?」

 

では、実際にこれらのセリフを言うときに、どんなポイントに気をつければ良いかについて、お話ししていきましょう。

 

ナンパで声かけのセリフを言うときに注意したい、たった1つのポイントとは?

 

ナンパ初心者や未経験者の方は、先にあげた声かけのセリフを事前に用意しておくことがおすすめ。なぜなら、現場で迷う必要がなくなるから。

 

とはいえ、気をつけた方がいいポイントが1つだけあります。これを意識しているかいないかで、女の子の反応が天と地ほどの差が出てきます。

 

それは、“用意された台本を読み上げている”ようにならないこと。

 

ナンパにトライしてみて、最初の一言目で上手くいかない方のほとんどは、そのセリフに気持ちがこもっていないのです。

 

いかにも棒読みな声のかけ方では、女性も違和感や不自然さを感じ、男性に対して警戒心MAXで接してくるでしょう。

 

もちろん、そんな状態では連絡先を交換することもお茶へ連れ出すことも、はっきり言って難しい。真剣に道を尋ねたり、探し物を探しているからこそ、女の子もつい反応してしまうというもの。

 

ナンパで「すいません。」と声かけるのが、なぜダメなのか?

 

他人に、なにか用事があって「すいません。」と声をかけたことがある方は多いでしょう。交番へ探しているとき、時間がなく道を尋ねたいとき、お店が営業しているのかを確認するときなど。

 

しかしナンパにおいて、「すいません。」と話しかけると、女性に無視やシカトをされる確率がかなり上がってしまうという事実をご存知でしょうか。

 

なぜなら、「すいません。」とは基本的には下から物を言うときの姿勢なので、ステータスが下がってしまうから。立場が女性より弱くなってしまうのです。

 

また、都市部の繁華街などを歩いている女性たちは、視界の外から男の人が「すいません。」と声をかけられれば十中八九、ナンパだと思い込んでいるのです。

 

こちらは、特に、普段ナンパされ慣れている女性や、魅力的ないい女ほどその傾向が強い。

 

イツキイツキ

そもそも、道行く女性をナンパするのに「すいません。」と言うのは、冷静に考えれば可笑しいことなんですよね。なぜ、謝るのですか?あなたは何か悪いことをしているのでしょうか?

 

ナンパの声かけ方法:声をかける位置・姿勢で男らしさを感じさせる

 

実は、ナンパで女性に声をかける位置や姿勢というのも、とても重要なポイントだということをご存知でしょうか。

 

というのも、ナンパで女の子に無視されたり、足早に立ち去られてしまう男性の多くは、自ら失敗しやすい声のかけ方をしているんですね。

 

最も、ナンパが成功しやすいポジションは、女性の斜め前。それも、バッグや紙袋など手荷物を持っていない側から声をかけること。

 

なぜなら、女性の視界に入っている方が意識に入りやすいし、荷物がない側からだと、女性がストレスを感じないから。このちょっとした、コツの差が結果に大きな違いを生むのです。

 

 

基本的に、ストリートナンパで歩いている女性に声をかけるタイミングは、その女性を追い越してからがセオリー。

 

よくあるミスとして、横並びの位置についたときに声をかけている男性がいますが、これはおすすめできません。女性の視界に入っていない可能性があるので、無視されやすいでしょう。

 

しっかりと追い越して、斜め前をキープし、アイコンタクトをすること。

 

もし、女性の目を見るのが苦手なようであれば、「後頭部を見透かすイメージ」でアイコンタクトをすると、グッと引き込まれる印象を与えることが出来ます。

 

また、姿勢について、「猫背」にならないように気をつけて下さい。多くの男が、ナンパすることへの自信の無さや女性のリアクションを恐れるあまり、腰が引けたり、背中が丸まった姿勢になってきます。

 

これは、女性から見れば、まったく魅力的には映らないどころか、怪しさや小物臭さといったマイナスな印象を与えかねません。

 

なので、ベストな姿勢とは、腰の筋肉を縮め、適度に胸を張り、横から見て肩・耳・腰までが真っ直ぐ見えるような姿勢。(下図左が理想的。)

 

 

 

とはいえ、これは現場でいきなり出来るものではありませんので、普段からの意識してこの姿勢で過ごすことが大切。

 

こういった、姿勢やポジションで自信のある男らしさを演出するのはとても大事なのです。なぜなら、女性は本能的に強いオスには逆らえないから。

 

・参考:ナンパ地蔵を克服する2つの方法!女性への声かけが怖いと感じる理由

 

ナンパで声かけた女性とは、どんなトークをすればいい?

 

街行く好みの女性にナンパしようと声かけして、会話が成立した。つまり、こちらが発したユーモラスなセリフに対して、相手も笑ってくれている。

 

多少、「ナンパなんだろうな?」という気持ちがありつつも、「面白い人、変わった人。」といった印象が入り混じっている状態。

 

当然、次にこちらがすることは明確で、ゴール(ナンパでいう連絡先交換や、お茶に誘う)に向けて、トークをするということ。

 

こう言うと、少し難しく感じてしまうかもしれませんが、結論から言ってしまうと、あくまで女の子と楽しくトークするというのが、本質的な目標。

 

だからこそ、女性とトークする上で男性に意識して欲しいことは、女性を「楽しませる」ということ。

 

人は誰でも、楽しませてくれる人が好きですよね。その楽しい時間を提供してくれる人に、自然と興味や期待の感情が芽生えるもの。

 

その感情こそが、女の子と連絡先交換やお茶に付いていくという結果に発展します。

 

女性の持ち物や服装・動作を話題にしてトークする

 

見知らぬ女性に話題を降るときのコツは、その女性の目の前にあるものを共有すること。

 

どういうことかと言うと、見知らぬ女性に対して、極端な話、いきなり最近の政治の話題を振っても相手がついてきません。まぁ当然っちゃ当然ですよね。

 

それよりも、目の前の男性が道端で一瞬つまづいたという出来事があったとして、「今、あの男性、危なかったですね。」と声をかけた方が「そうですね、笑」と、何倍も会話が成立しやすいのです。

 

それが、女性の目の前にあるものを話題にするということ。

 

◆イヤホン

「何聴いてたんですか?」

「当てていい?」

「キミマロ」

 

◆ハットを被っている

「その帽子取ったらどうなんの?」

「ハトでも出てくんの」

「取ってみてもいい?」

 

◆重そうな荷物を持っている

「持ちましょうか?」

「僕、こう見えて重さ計り師なんですよ」

「重さ計り師」

「触っただけで、重さがわかるんです」

「うわ、重っ!!」

 

◆ながらスマホで歩いている

「ダメですよ、スマホばっかいじってちゃ」

「頭バカになっちゃいますよ」

「お母さんに言われませんでした?」

 

◆不機嫌そうな顔つき

「どうしたんですか、嫌なことあった?」

「昨日はあんな元気だったじゃん」

「お母さん、心配してましたよ」

 

◆早歩きの女性

「ちょっと待って、早い早い」

「オレおじいちゃんなんだって」

「少し労ってよ」

 

ナンパで声かけたら断られた!女性の断り文句に対する切り返しテクニックを公開!

 

当然ながら、ナンパで女性に声をかけて断られるのはよくあること。しかし、この断りを恐れていたらナンパは成功しません。

 

ごく稀に、断れることなく、すんなりOKをもらえる女性もいたりしますが、そういった女性ばかりを狙うというのはあまり現実的な話ではありません。

 

街でたまたま見かけた、魅力的な女性に声をかけて仲良くなりたいのであれば、どんな状況でもモノできるようになるべきではないでしょうか。

 

ナンパした女性に断れても、上手に粘る秘訣とは、ユーモラスに粘ること。これが出来るようになれば、はっきり言ってナンパで断れることに、抵抗も何もなくなります。

 

むしろ、断られたことに対して、「そう来たか〜」と楽しみさえ感じてしまうほど。

 

しかし、ナンパする男性の多くが女性に迷惑を与えているのも事実。無駄にしつこくしてしまったり、退屈な会話しかできなかったり。

 

本当にナンパが上手い男とは、女性が断っているのにも関わらず、どんどん会話のテンションが上げることができるのです。

 

「時間がない」というよくある断り文句も、「わかる、時間ってなくなるよね〜。なんでなくなるんだろうね?!」といった感じでユーモラスでウィットに富んだ会話で、女性を楽しませているのです。

 

だからこそ、女の子も「楽しそうな人だし、ちょっとくらいならいいかな・・・。」という気持ちになりやすいのです。

 

・参考:ナンパで断られた場合の対処法!よくある断り文句と切り返し大全

 

ナンパの声かけで、大事なのは・・・

 

ナンパで女性の反応を取るために、一言目はとても重要ですし、そこでナンパアプローチが成功するかどうかを決めると言っても過言ではありません。

 

しかし、一言目は「何と言うのか」ではなく、「どうやって相手の注意を引くか」が重要。それも、決して大げさに注目を浴びる必要はありません。

 

ですが、話を聞いてもらわないことには、あなたがどれだけ念入りに準備をしてきていても全て水の泡となってしまいますので、まずは初心者の方ほど、上記に挙げた一言目の例を参考に声をかけた方がいいでしょう。

 

ある程度、ナンパに慣れてきた方なら、「すいません。」でも反応は取れます。そして、何と言うかに拘らなくなってくるものなのです。

 

何事も、基本に忠実で、すすめられたことを素直に実行出来る人は、成長が早く、夢をつかむスピードも早いですよね。

 

まとめ

 

あなたがナンパ初心者や未経験者なのであれば、女性に声をかける一言目に「すいません」を選ぶのだけは絶対に止めめること。あなたは、何か悪いことをしているわけではありません。

 

ほとんどの男性が、ナンパ=悪いものと潜在的に感じているから、第一声に「すいません」といった、か細い声で女性に話しかけている。

 

「すいません、こんな僕と話してくれませんか?」という軟弱な根性が、女性には見え見え。

 

同じ言葉でも、使う人によって女性の反応は変わるものなのです。それは、その言葉を発する男の気持ちが違うから。「すいません。」でも無視をさせない男は、オスとして強い心構えを持っています。

 

あなたに、いきなりその気持ちを持てとは言いませんが、まずは反応の取りやすい一言目で慣れていく事が、強いオスになるための最短の道かも知れません。

 

ありがとうございました。

 

・参考:【ストナンオープナー】ソロで初めて即った方法を全部話そうと思う