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「好みの女性に、声をかけてみたいけど、自然な声のかけ方がわからない」

「男として生まれた以上、いい女と出会ったら、それがどんな場面でもモノにしたい」

 

こういった悩みや願望に、異論を唱える男性は皆無だと思います。以下のような何気ないシチュエーションで、いい女との出会いは、日々存在するものです。

 

  • 街を行き交う、誰もが振り返るような魅力的な女性
  • 通勤時に見かける、好みの女
  • 普段通っている、コンビニの女性店員
  • 気になっているが、接点のない職場の女性

 

それなのに世の中のほとんどの男性は、「いい女だな」と感じるだけで、何のアクションも起こせずにモジモジしているだけではないでしょうか。

 

勇気を奮い起こして声をかけたとしても、どこかぎこちなく、不自然なナンパアプローチをしてしまい、望んだものとは、程遠い結果に終わることがほとんどですよね。

 

なぜ、そうなってしまうのか?

 

結論から言ってしまえば、好みの女性への正しい声のかけ方を、マスターしていないだけに過ぎません。

 

自然で、正しい声かけ方法をマスターすれば、これまでビビってしまっていた場面でも、スムーズに動き出せます。

 

ということで今回の記事は、好みの女性に対して、自然に声をかけられる方法について、余すことなくお話ししていきます。

 

かなり参考になるはずなので、少しでも狙った女をモノにできる男になりましょう。

 

・参考:ナンパ地蔵克服!ストナンで“声かけが怖い”を変える2つの習慣!

 

好みの女性に、自然な声のかけ方ができるようになる方法とは?

 

どんなシーンにおいても、女性に話しかける時に、自然な声のかけ方ができるようになる方法とは、ズバリ、「この女性は、どんな子なんだろう」といった相手の内面に興味を持つ事です。

 

実際、好みの女性の内面に興味を持って、声をかけれている男性は、ほとんどいません。それどころか、躊躇してしまう多くの男性は、自分の気持ちや下心が先に出てしまっています。

 

要は、声をかけるときの向ける意識の方向性です。

 

  • 「上手く話せるかなー」
  • 「無視されたらどうしようー」
  • 「こんな可愛い女の子が相手してっくれるのか?」

 

はっきり言って、自分のことで頭いっぱいの状態で声をかければ、間違いなくぎこちない会話になります。

 

なぜなら、「相手の内面」を見ようとしていないので、「その女性の平面のみ」を見たままで、会話がふくらまないからdす。

 

言い方は悪いですが、人の上辺しかみれていない状態。

 

だから、会話が続かないし、距離が縮まりません。そして、ぎこちない会話のままで終始してしまう。

 

これを読んでいるあなたなら、思い当たるところはあるのではないでしょうか。

 

どんなシーンにおいても、狙った女性に対して、自然に声をかけれるようになりたいなら、「相手への興味」を向けないといけません。

 

意識を相手に向けるだけで、どんな女性が相手でも、すんなり談笑ができて、仲良くなることができます。

 

さらに、意識をそこに集中させれば、ナンパにおいて地蔵という考えすら過ぎらなくなります。

 

自然な声のかけ方を身につけるためには、日頃から?

 

どんなシーンにおいても、女性に対して、「自然な声のかけ方ができない男」には、実はある共通点が存在するのをご存知でしょうか。

 

その共通点とは、「電車で立っている老人に、席を譲ろうとすると、ためらう」という事です。

 

とは言え、何もおじいちゃんやおばあちゃん、妊婦さんやケガ人にバスや電車で席を譲るシチュエーションが全てではありません。

 

  • エレベーターに乗り合わせた人に「何階ですか?」と聞けるか、どうか。
  • 飛行機内で、隣の女性が大きなキャリーバッグを持って上げようとしているときに「あげますよ。」と言いながら、荷物を持ってあげられるかどうか。
  • 前を歩いている人が、ハンカチを落とした。そこで、「はい、これ」と自然に渡せるかどうか。

 

といった状況で、自然な声かけができている人は、好みの女性をスムーズにナンパできるセンスを持っています。

 

反対に、躊躇してしまうという人は、冒頭で述べたシチュエーションでの声かけも、99%躊躇します。

 

「だけど、僕はナンパをしたいわけじゃないんです!」と、考える人もいるかもしれませんね。

 

ですが、実は、その考え自体がそもそも間違っています。

 

なぜなら、冒頭であげたシーンというのは、どれも「関係が0の状態から、1を生み出す」という点を見れば「ナンパで見知らぬ女性に声をかけて、仲良くなる過程」のソレと、大して差がないのです。

 

  • 街を行き交う、誰もが振り返るような魅力的な女性
  • 通勤時に見かける、好みの女
  • 普段通っている、コンビニの女性店員
  • 気になっているが、接点のない職場の女性

 

つまり、ナンパの腕を磨きたい人も普段ナンパをしない人も、上記のようなシチュエーションで、好みの女性に自然に声をかけるためにマスターすべきスキルは同じなのです。

 

そのためには、上記のような日常に起こりうるシーンで、他人への親切心や、気軽な声かけができるようになる事が、最短・最速の近道と言っても過言ではありません。

 

つまり、日常の過ごし方を変えれば、人は変わるのです。

 

では、自然な声かけができるようになるには、どのような日常を過ごせばいいか、1つ1つ見ていきましょう。

 

挨拶を習慣にする

 

まずは、誰に対しても気軽な挨拶ができるように成ることから始めましょう。

 

女性に対して「挨拶するのが怖いんです・・・」と悩んでいては、あなたの人生は一切変わりません。

 

とはいえ、誰もがナンパをした経験があるわけじゃないので、見知らぬ人に声をかけるのは、抵抗を感じますよね。

 

ですが、挨拶が出来るようになると、ナンパにおいても恋愛においても、強力な武器になります。挨拶は誰に対しても平等に声をかけることが許されていて、無視されることが少なくて済みます。

 

つまり、あなたが自然に声をかけれるようになる為に、入りやすい挨拶から取り組むことは、とても重要なステージ。

 

コンビニ店員や、近所のおばさん、カフェの店員など、日頃出会う全ての女性に挨拶ができるようなりましょう。

 

まずは、1日1人からでもOKです。

 

さりげない、親切心が出来るようになろう

 

最初から、「自然に、躊躇なく好みの女性に声をかけよう」と考えると、壁が高くなってしまいます。

 

先ほども触れましたが、自然な声掛けを身につけるステップの1つとして、さりげない親切心ができるよう、普段から心がける事がとても大切。

 

その一例として、よくあるシーンが電車やバスでのお年寄りや妊婦さんに席を譲る場面ではないでしょうか。

 

「でも、席を譲ろうとして、断られたら?」と考えてしまう人もいると思います。はっきり言ってしまうと、それは席のゆずり方が下手なだけです。

 

「席、代わりましょうか?」と聞いたところで、相手からは「大丈夫ですよ」と言われやすいのです。

 

なので、この場合は、スッと席を立ち、しっかりと相手とアイコンタクトをしながら、ややぶっきらぼうに「どうぞ」とだけ言って、そこを離れればOKです。

 

それだけで、人は思わず「イエス」という。だから、断ることなく100%座ってくれます。

 

声をかけるのに「自信」は必要か?

 

好みの女性に声をかけれるようになるのに、「自信」は必要だと考える人も多いのではないでしょうか。

 

結論から言ってしまうと、自信は必要です。なぜなら、それらがないと、最初の1歩を踏み出せないからです。

 

どれだけ最高のノウハウを手に入れても、実際の現場や、魅力的な女の子を目の前にした時に、「やっぱり、ダメでした。」では、何も変わりませんよね。

 

私が隣へ行って、銃を突きつけて、「おら、やれ。」と言って動かすのは、とても簡単ですが、それでは根本からの解決にはなりません。

 

最初の1歩を踏み出すのは、自分自身の力しかないんです。その背中を押してやることはできないのです。とはいえ、自信が必要なのは、最初の一瞬だけでいいんです。

 

最初の一瞬だけ、動き出せば、あとはこれまで培ってきた知識やテクニックが、最高の形で発揮されるので、相手に集中するだけで十分。

 

今すぐ知りたい!好みの女性に自然な声のかけ方の“極意”を、ナンパ師が教えます

 

とはいえ、人によっては、自然に声のかけ方を身につけるのに、何週間も何ヶ月も待てません! という方もいるかも知れません。

 

たしかに解決策はあります。それは、声をかけられた女性が、あなたに対して“気軽さ、落ち着き”を感じればいいのです。

 

どうすれば、女性に気軽さや落ち着きを感じさせることが出来るのか、じっくり読み進めていって下さい。

 

声をかける位置で“自然さ”を感じさせる


 

声をかける位置で相手に自然さ、気軽さを感じさせることができます。

 

その位置とは、女性の斜め前。

 

出来れば女性がバッグなどの持ち物を持っていない側から声をかけましょう。

 

なぜなら、人は動物と同じで正面から相対するものに対して、無意識に警戒心を抱くからです。また、バッグや物を持っている側から入ると、無意識にバリアを貼ってしまうんですね。

 

とはいえ、真横から声をかけるよりは斜め前で、きちんと女性の視界に入る位置で声をかけた方が、リアクションがもらいやすいのは言うまでもありませんね。

 

誰でも簡単に使える!道を尋ねるフリで声をかけよう


 

では実際に、なんと声をかけたらいいのでしょうか。

 

特に最初の一声目はとても重要。そこで、誰にでも今すぐ使えて簡単な声のかけ方が「道を尋ねる」方法です。

 

なぜなら、誰もが人生で一度は、道を尋ねたことがあるでしょうから、イメージがしやすいのです。

 

また、女性にとっても人助けの意味合いがあるので、無下に扱われたりシカトされる事が少ないですよね。

 

道を尋ねるという大義名分もあるので、好みの女性を見かけても動けなくなる事もなくなります。

 

この方法で、好みの女性に声をかけてお茶や連絡先の交換につなげる具体的な方法については、以下の記事で、詳しく紹介していますので、是非ご覧になってください。

 

参考道聞きナンパから会話を広げるには?基本形を日本一わかりやすく解説

 

好みの女性への自然な声のかけ方会話実例!【シーン別】

 

男として生まれた以上、「いいな」と思った女性は全てモノにするべきです。例えそれが、どんなシチュエーションであっても。

 

なぜなら、それによって得られる成功体験は、男としての本当の自信を与えてくれます。これからお話しする自然な声のかけ方の会話実例は、以下のシーンで別々にご紹介していきます。

 

  • 通勤時に見かける、好みの女
  • 普段通っている、コンビニの女性店員
  • 気になっているが、接点のない職場の女性

 

基本的には、どのシーンの女性も、「普段挨拶したことすらないレベル」の関係の相手への声のかけ方についてお話ししていきます。

 

では、さっそく見ていきましょう。

 

通勤時に駅やバス停で見かける、好みの女

 

駅やバス停などで一緒になる好みの女性へは、以下のようなステップで攻めるのがセオリー。

 

  1. アイコンタクト→会釈ができる関係
  2. 初めての声かけ
  3. オファー

 

最初は、言葉通りで、そのままアイコンタクトを取ることになりますが、ジロジロ観察するように見ていてはいけません。

 

あくまで、自然にが基本。何よりも焦らないことが大切で、相手もこちらも自然に会釈ができるようなるまで、続けていくことからスタートです。

 

そして、もっとも重要と思っている人も多い、初めての声のかけ方ですが、オススメなのは、ひょんな出来事に対するきっかけから話しかける事です。

 

例えば、電車が止まったり、身体がぶつかったりなどがおすすめ。

 

仮にそういったラッキーがなかったとしても、「出勤ですか?」か「学生さん?」から切り込んでOKです。

 

<会話テンプレート>

時間を気にするしぐさなどの直後のシーン。

「遅いっすよね、電車(バス)」

 

「大事な予定ですか?」

「わ、大変だ。オレも仕事なので」

「こんなときに遅れなくてもいいのにね」

 

「お仕事、何系ですか?」

「意外、もっとガチガチ系のイメージでした、銀行とか」

「はい、ち密な笑」

「いい意味ですよ、ほんとに」

 

「いつもこの電車ですか?」

「わかりました、また声かけますわ笑」

 

 

こういったやり取りを2、3回くらい繰り返しいく中で、お互いに仲良くなってきたら、オファーしていくイメージ。ただし、この場合はできれば、連絡先交換に持っていくのがセオリー。

 

普段通っている、好みのコンビニの女性店員

 

普段通っているコンビニで、好みの女性店員がいるケースは、男なら誰しも経験があるのではないでしょうか。

 

そんなコンビニ店員への自然な声をかけて、連絡先を交換するためのポイントは以下の3つ。

 

  1. コンタクトは、数回行う
  2. イジりは控えめ、敬語ベースで
  3. 相手からサインが出てきたら、連絡先を渡す

 

まず、コンビニでの声かけパターンは、相手にとっては職場でのやり取りになるので、まずは数回の接客を受けてからがスタートになります。

 

それから、これから仲良くなるために行動するとは言え、フランクに話しかけるのはあまりオススメできません。なぜなら、客と店員の関係だから。

 

場合によっては、横柄な客だという印象を与えてしまいかねません。そういったものを避けるためにも、基本はイジりは控えめに敬語ベースで話すのが望ましいのです。

 

何かを物を言うときは、はっきりと丁寧に伝えようにして下さい。決して、横柄な態度を取ったり、オドオドした印象を与えたりしないこと。

 

ましてや、店員が忙しいときに話しかけようとするのは、もっての他。

 

連絡先を渡すタイミングを間違えてしまっている人はかなり多いでしょう。サインが出てない状態で渡しても、ゴミ箱行きがオチだ。

 

では、サインとは何なのかと言うと、「普段、何されてるんですか?」「今日は珍しいですね」などの、業務的な会話以外のことで話しかけてくるということ。

 

<会話テンプレート>

「ありがとう。」「はい。」

「トイレ借りますね。」

「そのままでいいですよ。」

 

で、数回接客を受けながら、距離を少しずつ詰めていきます。

 

「まじ、相当働いてません?」

「もう、慣れました?」

「もう、長いんですか?働いて」

「これ、ハマっちゃいました。」

 

といった、ライトなやり取りを行って、あっさり帰るというな行動を続けていって下さい。この時点ではまだガッツいてはいけません。

 

「てか、すごい働いているよね」

「なんで、世界一周でもすんの?」

 

「毎回これ買ってるじゃん」

「そろそろレジ横に置いてもいいと思うんだ」

 

みたいな、日常会話に近いやり取りを2〜3回ほど行うこと。その後は、あえて会話をしない日などを作りることで、こちらの価値を高めていくことがポイント。

 

「あとコレ」

「世界一周できるようになったら教えて」

 

といった軽いノリで連絡先を書いたメモを渡しましょう。決して重い印象を与えてはいけません。

 

 

気になっているが、接点のない職場の女性

 

職場の女性に声をかけてモノにしたい、と考えている人は、実はけっこう多いんですよね。

 

こちらもターゲット女性も、同じ職場内の同じ部署に配属された関係で、同期のパターンへの声かけ方法をお話ししていきます。

 

ですが、その前に大前提として、社内において「使えない存在」になっていないかが、とても大事。これは冗談でもなんでもありません。

 

人から指示されないと、動けない人や、ちょっとした気配りをしていれば未然に防げたミスなど、周りは口にして教えてはくれない「やらかし」を行っていないことが、大前提。

 

なぜなら、「使えない」「空気読めない」といった低ステータスでは女は魅力を感じない。はっきり言って、論外。

 

「相手の立場に立って、物事を考える。」という姿勢は、仕事にものすごく大事なので意識しておいて損はないでしょう。

 

<会話テンプレート>

「ちょっと聞きたいんだけど」

「どっちがいいと思う?」

「あーやっぱり?」

「うんうん、聞いてよかったわ」

 

接点の全くない女性に対して、プライベートな会話で切り込むのは、愚の骨頂。やはり、最初は仕事相談系の話題から振っていくべき。

 

コツとしては、相手女性の「センス」を見込んで、聞いているんだよ、というのが、それとなく相手に伝わるイメージで質問すると、ちょうど良い距離感が保てます。

 

その後、ふとしたタイミングを利用して、話しかけること。

 

「いっつも思うんだけどさ、」

「漬け物好きだよね」

 

といった、ふっと笑いがこみ上げるような会話の振り方をしていくと、関係は一気に縮まるというもの。

 

 

まとめ

 

ここまで、あなたが好みの女性に対する自然な声のかけ方が出来る方法についてお話ししていきました。

 

よっぽどの緊急でなければ、今日という日を境にじっくり自分に自信をつけるためのアプローチをしていくことをおすすめします。そのための挨拶というのは非常に強力な武器。

 

老若男女、すべての人に対してきっかけがあれば、気軽に挨拶をしていきましょう。今の何気ない行為が、習慣として身についたとき、あなたの女性に対する貧困意識は消えてなくなり、圧倒的な出会いを生み出せる男になっていることでしょう。

 

本日はここまで、ありがとうございました。