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「たまたま寄った本屋で、タイプの女性を見かけたけど、ナンパしていいのかな。」

「そもそも、本屋でどうやってナンパしたら良いんだろう・・・?」

 

ある日突然、タイプの女性と出会うことってあると思います。

 

もしこれが街中やカフェであれば、「ナンパ」すれば出会いが作れます。ですが、本屋の場合はナンパしていいのかと悩む方は少なくありません。

 

結論から言うと、本屋であろうと好みの女性であれば声をかけにいくべきでしょう。

 

男として生まれた以上、惚れた女はモノにしてナンボの世界ですから。

 

とはいえ、本屋でナンパしたことない人からすれば、ビビりますよね。そこで今回の記事は、本屋でナンパする方法、成功するためのコツについて、徹底的にお話ししてきます。

 

かなり参考になるはずなので、少しでも出会いを増やせる男になりましょう。

 

本屋ナンパの体験談

 

1月某日

この日は、以前に買ったお気に入りのデニムを補正に出していたので、

街へ取りに来ていたところ、

 

たまたま寄った大型書店の小説コーナーで、

立ち姿がとても絵になる、綺麗な女性が目に入った。

 

<女性のデータ>

176cm?(ヒール含む)スレンダー

ストレート黒髪ロング

ダメージデニム

薄ベージュスプリングコート

薄ピンクヒール

 

その姿はいかにも、

清楚で品のある女性という印象。

 

見た目は、ビビアン・スーみたいな雰囲気。

 

私は、少し遠くから彼女の動向を見ていた。

ずっと小説を吟味している様子だったので、

ゆっくりと近づき・・二人分の間を置いて、隣の位置に立った。

 

そして少し場をならした後、

 

「小説詳しいですか?」

 

ビビアン似、少し驚き気味に振り向く。

「小説です。」

「あんまり詳しくないです。」

 

少し引き気味の様子ではあった。

当然だ、いきなり声をかけられたら誰でも警戒する。

 

だが、ここはあくまで自然体に会話を続ける。

 

「あ、わかった。」

「ひょっとして、買わずに帰る気でしょ。」

「見るだけ見て、読むだけ読んで、帰るんでしょ。」

「ダメですよ、お店の人も大変なんですから。」

「いや、しないですから笑」

 

軽い笑いと共に、良い感じの反応が返ってきた。

そのままやり取りを続けて、ビビアンスー似との距離感が徐々に縮まってから

 

「わかった、茶々入れじゃあないんですね。」

「わかりました、それは認めましょう。」

「笑」

「じゃあ、おすすめ教えて下さい、おすすめの小説。」

「えー笑」

「自信ない?」

「あ、あります笑」

「おー、じゃあ先生、お願いします。オレが批評してあげますよ」

「批評できるんですか? 笑」

「うん、普段小説読まないけど。」

「笑」

 

ここまでくれば、会話はしっかり成立している。

店内ナンパは、観察したときのイメージを声かけに活用すべき。

 

なぜなら、女性というのは、

より自分に近い物事に反応する脳の特性があるから。

 

このあとは、二人でそのまま書店を後にし、

お茶に行こうとしたが向こうに待ち合わせの予定があったので、

連絡先だけ交換して解散する事にした。

 

本屋ナンパがおすすめできる2つの理由とは?

 

さて、ここから本屋ナンパのポイントとコツについてお話します。

 

実をいうと、本屋ナンパはとてもおすすめなんです。しかも、正しいやり方で実践すれば、成功率はかなり高いと言えます。

 

その理由は、以下の3つ。

 

  • 女の子が立ち止まっているからアプローチしやすい
  • 本を使って共有できる話題がたくさんある
  • ライバルが少ない

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

女の子が立ち止まっているからアプローチしやすい

 

ナンパは、動いている女性よりも立ち止まっている方が成功率は高いのです。

 

なぜなら、立ち止まっている女性の方が会話が成立しやすいから。

 

ストリートナンパのように女性が歩いている最中に声をかけるより、信号待ちの人の方が、既に立ち止まっているので話を聞いてくれやすいですよね?

 

また、天候や気温に関係なく本屋には人がいます。雨や雪の日は、人の不快指数が高まっているので、通常反応がやや悪くなる傾向があります。

 

しかし、室内であればストレスなくなるので、良質なナンパスポットと言えるでしょう。

 

本を使って共有できる話題がたくさんある

 

ナンパで一番の悩みのタネは、「どんなことを話せばいいのか?」ではないでしょうか。

 

しかし、本屋ナンパは「お互いに本を探しに来ている」という共通点があるので、会話ネタが豊富なのです。

 

実際にナンパする場合も、「相手がどんな本を探しているのかな?」と、よく観察してみれば、会話のきっかけが見えてきます。

 

「小説好きかな・・?」

「あ、あの本なら読んだ事があるから、ちょっと話題にできるかもしれない。」

「タイの旅行本か・・旅行話とか使えないかな?」

etc

 

また、最近の本屋にはカフェが併設している場合が多いので、声をかけて仲良くなれば、そのままお茶をすることだって出来ます。

 

わざわざ路上で声をかけて、連れ出すカフェを探すより、よっぽど成功率が高くなると思いませんか?

 

ナンパしているライバルが圧倒的に少ない

 

そもそも、本屋でナンパをしようと考える人は少ないです。

 

「女の子は本を買いに来ているんだから、ナンパしたって無駄だろう。」と決めつけてしまう人がほとんど。

 

だからこそ、堂々と、かつ自然なナンパ方法を身に付ければ、ライバルのいない穴場スポットで、一人美味しい思いが出来てしまうという事です。

 

また、女性もナンパされるとは思ってもいないので、最初は驚かれるかもしれませんが、正しい手順でコミュニケーションをを仕掛ければ、きちんと会話は成立します。

 

本屋ナンパを成功させる方法を徹底解説!

 

本屋ナンパは、ストリートやクラブでナンパする場合と違って、どのように声をかけるべきでしょうか。

 

声をかける上で気をつけるポイントはストリートやクラブのそれとは異なります。

 

ですが、ナンパで相手を楽しませ、興味を引き出すという本質的な部分は、同じなのです。

 

その点は、「そのナンパ(声かけ)、大丈夫?不快感を女に与える原因を徹底解明!」でもお話ししていますので、参考にしてみて下さい。

 

それでは、正しい声かけ方法について見ていきましょう。

 

その場にあるものを使って、声をかける


 

たとえば、「TOEICの勉強すか?」や、旅行系の本をターゲット女性が読んでいたら「○○行くんですか?」など、シンプルな疑問系がセオリーです。

 

基本的に、相手は話しかけられてプチパニック状態です。

 

なので、簡単に答えられる質問から入りましょう。

 

「おすすめの本ないですか?」など教えてもらう系でもOKです。また、適当に1冊手にとって、女の子に「タイトルを伝えるだけ」というのも案外おすすめですね。

 

例えば、

「すいません。」

女、こちらをちらっと見る

「これ読むと“嫌われる勇気”がつくらしいですよ。」「読みました?」

 

と淡々と言うことで、相手は思わずクスッと笑ったりします。

 

場合によっては、ロストアプローチでもOK


 

ストリートでバリバリやっている方なら、普段のナンパを本屋でも使ってみるのもいいでしょう。

 

そこでオススメなのが、「ロスト(ペンギン)アプローチ」ですね。

 

・参考:“本当の”ペンギンナンパ(ロストアプローチ)方法を徹底解説!

 

また、本屋で声をかける際は、ターゲットとなる女性の状況の確認が大切。

 

何のコーナーで本を読んでいるのか、もしくは通路を移動しているのか等、状況に応じて声かけ方法を柔軟に変えていくべきです。

 

たとえば、立ち読みしている女性には、いきなり声をかけると驚かせ過ぎてしまうかもしれません。そうなってはナンパどころではありませんね。

 

なので、まずは女性の隣に立ち、場をならす必要があります。もし男性が立ち読みしづらいコーナーであれば、移動するまで待って、移動中にロストアプローチで声をかけましょう。

 

声のトーンを抑え気味で、ゆっくりとした口調だけ気をつければ、十分に女性から反応を取れます。お茶に誘い方もストリート同様で通用するので、トライしてみて下さい。

 

また、移動している女性に声をかける場合、本を使った入り方よりも、ロストアプローチかドロップ(落し物)アプローチの方が、その場に適した声かけ方法と言えますね。

 

・参考【じゃがりこナンパ】本当に成功するの?ヘタな男がやらかしてる事!

 

まとめ

 

タイプの女性を本屋で見つけたのであれば、ぜひナンパしてみましょう。

 

相手が立ち止まっていてアプローチしやすい事や、話題として共有できる物も豊富なので、ナンパ初心者や未経験者にもトライしてみて下さい。

 

相手の持っている本をネタに声をかけてもいいですし、おすすめの本を教えてもらうのもあり。ただ、相手に迷惑にならないようなタイミングは見極める必要はあります。

 

どんなシチュエーションでも出会いを生み出せる男になるために、本屋だからと億劫になる必要はありません。自然体で堂々と声をかければ、女性は案外嬉しかったりするものです。