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「街行く好みの女性にナンパしたいけど、地蔵になる・・・」

「女の子に声をかけられる強いメンタルが欲しい!」

 

あなた好みの女性をモノにしようと決意して街へ出るも、声がかけられない。などといった、いわゆる「ナンパ地蔵」で悩み、もがいている人はかなり多いのではないでしょうか。

 

ナンパに取り組む誰もがぶつかる壁、それが地蔵の壁。

 

もちろん、私だって地蔵のステージを味わい、苦しんできました。だからこそ言えるのですが、この地蔵で悩んでいる期間というのは、はっきり言って無駄。

 

どれだけ心に刺さるような言葉に動かされ、「よし、明日こそは!」と思い、寝て起きて朝を迎えると「やっぱ、今日はダメそうだな。」

 

そんな日々の繰り返し・・・。果たして、このままで男として人生が満たされるのでしょうか?

 

ということで今回は、地蔵している方の心に響くような魔法の言葉を一切捨て、2年もの間ナンパしたくても地蔵に苦しんだ私が、軟弱なメンタルを克服するためにやった「6つのコト」を余す事なくご紹介していきます。

 

この記事は、あなたの人生を大きく変える内容になるかもしれませんよ・・・。

 

・参考:ナンパ地蔵克服!ストナンで“声かけが怖い”を変える2つの習慣!

 

2年間ナンパで地蔵だった私が、ビビりメンタルを克服するためにやった6つのコト

 

「メンタルを鍛えたい」・・・地蔵につまづく人なら誰もが思うことでしょう。

 

一人の若者にとって、2年もの時間はあまりにも短く、貴重な時間。その時間を、ナンパ地蔵という期間で過ごしてしまうのは本当にもったいないのです。

 

だからこそ、もしあなたが地蔵になって悩んでいるのであれば、これからお話しする6つの克服方法を試してみることを強くおすすめします。

 

  • 規則正しい生活習慣に改善した
  • ナンパ仲間を作り、その環境に身を置いた
  • 一人でナンパするのではなく、仲間で街へ出た
  • 1日1声かけを継続した
  • 目標を細分化して、小さなゴールをいくつも作った
  • シミュレーションを何度も何度も繰り返した

 

決して難しいことではありませんので、一つ一つじっくり読み進めていって下さいね。

 

規則正しい生活習慣に改善した


 

規則正しい生活と聞くと、そんなこと、ナンパ地蔵とは何の関係があるのだろう? と感じる人も多いでしょう。しかし、決してないがしろにしてはならないことなのです。

 

なぜなら、ナンパに限らず、人生における強靭なメンタルを築き上げるには、規則正しい生活を送り、ホルモンバランスを整える必要があるから。

 

そのための土台となる生活習慣とは、睡眠・食事・運動。

 

余計な刺激を入れずにグッスリ寝て、毎日バランスの良い食事を取り、適度に汗を流して心拍数をあげるために運動することで、心身共に健康的な状態になります。

 

実際に、ナンパで思うような成果が出ていない人ほど、夜型に活動し、食事も手を抜き、運動など一切していないという生活を送っている人が多いのをご存知だろうか?

 

とはいえ、いきなり規則正しい生活を毎日送れとは言いません。ですが、週に3、4回は睡眠・食事・運動に気を遣った生活を送れるように心掛けることが大切。

 

ナンパ仲間を作り、その環境に身を置いた


 

地蔵を克服するために、ナンパ仲間を作る事をとても有効。私は、見知らぬ女性へ気軽に声をかけれるようになるために、ナンパ仲間を探して、その輪に入って行きました。

 

人は、自分の周りにいる人間から強く影響を受けるもの。それは意識して接しようと無意識であろうと、同じように影響を受けていく生き物なのです。

 

だからこそ、ナンパを趣味にしている人たちを身の周りに置き、気づけば私もナンパが趣味でした、と言えるレベルまで、その環境に身を置くことができるかが大切。

 

具体的に私が行ったことは、ツイッターでナンパアカウントを作り、実際にナンパをされているアカウントをフォローするだけ。そうすることで、彼らのナンパをしている日常が、情報として私の中に入っていきます。

 

それを毎日を見ているだけで、ナンパという行為が非日常のものではなく、“ごく自然な普通の行為なんだ”と感じるようになりました。

 

一人でナンパするのではなく、仲間で街へ出た


先ほどお話しした、ツイッターからナンパ仲間を作ることで、一緒に街へナンパしに行くようになりました。ですが、基本は一人で声をかけることをオススメします。

 

仲間がナンパをしているのを見るのも勉強になりますし、上手くいきそのまま連れ出せたら、あなたは一人残されるわけですよね。

 

そうなると、焦りや悔しさから「俺もやってやるぞ!」という気持ちが沸いてくるのは事実です。逆に、あなたが先に好みの女性を連れ出してしまえば、相方に良い刺激を与えることが出来ます。

 

互いに成長するために良い刺激を与えることが出来るため、ナンパ仲間というのは作っておいた方が何かと人生の役に立つことは、間違いありません。

 

1日1声かけを継続


 

ナンパ初心者にとって、1日に50人も100人も声をかけるというのは、簡単な事ではありませんよね。慣れるためだからと言って数を目標にしていては、疲れ切ってしまいナンパが嫌になるかもしれません。

 

それでは、元も子もないでしょう。特にナンパの経験がない方にとって、大事なのは、継続。はじめからガンガン声をかける人はそのまま突き進めばいいですが、大変に感じる人は、一日一声かけでもいいんです。

 

それが出来たら、全力で自分自身を褒めてあげましょう。慣れるまでは、一日一人だけと決めてしまいます。

 

だんだんと一人に声をかける事に慣れてきだすと、二人目に声かけてみようかな、と自発的な気持ちが芽生えてきますので、そうなれば占めたもの。

 

後は成長は早いです。徐々に3人4人と増やしていけば、あなたの出会いの数も飛躍的に増えるようになるでしょう。

 

目標を細分化して、小さなゴールをいくつも作った


お茶に行くこと、連絡先を交換すること、セックスをすることをナンパの目標にしている方は気を付けなければなりません。

 

とくに初心者の方にとって、ナンパをしていると、今のレベルと目標とのギャップを強く感じてしまい、途中で心が折れやすくなってしまうもの。だから、初めは目標のハードルを下げるのです。

 

  • 「声をかける事が出来た」
  • 「笑わせる事が出来た」
  • 「会話を続けることが出来た」

 

一つずつクリアしていく度に、自分を全力で褒めてあげましょう。そうする事で、自信がついてくるようになります。

 

シミュレーションを徹底的に繰り返した


 

仮に、地蔵で動けなくなったとしても、自分を「ダメな奴なんだ・・・」と考えてはいけません。なぜなら、自分を卑下したところで結果的には何も現状は好転しないから。

 

そこで、動けない地蔵状態だとしてもナンパが上手くなる練習方法があります。それが、シミュレーション。シミュレーションを繰り返し行うことで、ナンパのイメージトレーニングが出来ます。

 

シミュレーションによって、声をかけてからお茶に誘うまでのプロセスを疑似体験していきしましょう。

 

街行く女性を眺めて、この子に声かけたいなという子を探して下さい。ただ、実際声はかけに行く必要はありません。あたかもそこに自分がいるような姿を想像して、

 

  • 「どこで声をかける。」
  • 「なんと言って声をかける」
  • 「そのときの女性の反応は、こうだ。」
  • 「それに対して、自分はこう言おう」

 

といったことを、イメージトレーニングで行うのです。臨場感を持って行うことで、あなたのナンパの実力は着実に上手くなります。

 

・参考:【ストナンオープナー】ソロで初めて即った方法を全部話そうと思う

 

ナンパでメンタルを鍛えれば、断り文句に強くなる!?

 

ナンパは、女の子に断られてナンボの世界です。しかし、断られ続けているだけでは成長はありません。大切なのは、断り文句に対して、どのように切り返すかということ。

 

そして、この断り文句に強くなる方法は、メンタルを鍛えることではないんですね。ぶっちゃけ、メンタルを鍛えたからといって、本質的には断り文句に強くなれるわけではありません。

 

そこで、結論を言ってしまうと、断り文句にたいする切り返しの鉄板のセリフを用意しておくだけでいいんです。それだけで、ナンパ成功率は飛躍的にアップします。

 

なぜなら、ナンパというのは断り文句があるていど限られてくるので、予測できてしまうから。それさえ分かっていて、正しい切り返し話法さえ身についていれば、怖いものはありません。

 

逆に、断りに対する切り返しとして、正しい答えを持っているということは、自信につながるのです。「早く試してみたい」そういったワクワクなどのポジティブな気持ちなるので、結果的にメンタルが強くなります。

 

「ごめんなさい」


「ごめんなさい」

 

→「許す。しゃーない、許す。」

 

→「いやいやこちらこそ、ごめんなさい。」

「で、何が?」

 

→「謝るなって、オレ悪いことしてるみたいじゃん」

「あ、してるの?」

 

相手の言葉を真に受けない態度がポイント。また、相手が思わずツッコミたくなるような返しにすると、会話が成立しやすいです。

 

「他にもっと可愛い子いますよ」


→「いった、散々いった。」

「どうやったら上手くいくかね?」

 

→「他がね、もうオレには野菜にしか見えないのよ」

「あれ、人参でしょ、あれピーマン」

「お姉さん?お姉さんはそーっすね・・・」

「ズッキーニっすね」

 

→「わかった、じゃあ一緒にナンパしようぜ」

「先行っていいよ」

「オレ後ろから行くから」

「彼女たちいやがってんじゃかよーって行くんで」

 

切り返したあとに畳みかけて、大きく笑わせるパターンです。一気に仲良くなることができるでしょう。

 

「帰るんで」


→「帰る?」

「帰る場所あんの?」

「いいなあ、オレ帰る場所ないんだけどどうしたらいい?」

 

→「帰る?」

「帰って、テレビ見て、ご飯食べて、寝るだけでしょ?」

「いや歯を磨けよ」

 

「彼氏に悪い」


→「アイツなー」

「根はいいやつなんだけどなあ」

 

→「彼氏がいいって言ってたぞ」

 

→「何それ、なんかあったろ逆に。笑」

 

「彼氏のこと知らないでしょ。笑」というツッコミ系の言葉が出るように切り返せればベスト。よくある断り文句だからこそ、使え切り返し。

 

実際に彼氏がいようがいまいが、関係ないといったマインドが大切です。

 

まとめ

 

もう一度、私が2年間地蔵だった期間を脱出するために、取り組んだ6つのコトとは、以下になります。

 

  • 規則正しい生活習慣に改善した
  • ナンパ仲間を作り、その環境に身を置いた
  • 一人でナンパするのではなく、仲間で街へ出た
  • 1日1声かけを継続した
  • 目標を細分化して、小さなゴールをいくつも作った
  • シミュレーションを何度も何度も繰り返した

 

これなら出来る!と思えるものが取り組んでみる方が賢いかもしれません。いずれにせよ、ナンパにおいて地蔵である事を悩むというのは時間を無駄にしています。

 

あなたは、そこで悩むような男ではないはずです。もっと先に、本当に好みの女性をモノにする過程で悩むべきことがきっとあるでしょう。

 

焦る事は禁物ですが、地蔵さえ卒業出来てしまえば、あとは楽しく成長するしかありません。私にだって出来たのです。だからこそ、あなたにだってきっと出来ると、私は確信しています。

 

ありがとうございました。