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「川越で魅力的な女性をナンパしたいけど、どこへ行けば出会えるんだろう。」

「そもそも、川越ってナンパが成功するんだろうか。」

 

このように考えたことがある方は、意外に少なくありません。川越は埼玉県の中でも、かなり人が行き交う街。小江戸といわれるだけあって、駅は常に人だかりができているくらいで、遠くから遊びに来ている人もいます。

 

結論から言ってしまうと、川越でもナンパは成功します。むしろ、ナンパしている人が少ないので、女の子の反応は都内に比べてかなり優しい。

 

つまり、正しいナンパアプローチ方法さえ身につけていれば、お茶に連れ出すのはとても簡単です。

 

ということで、今回の記事では、埼玉が誇る小江戸・川越でナンパしてきた体験談について、お話していきます。また、他人の成功事例は、時にあなたを突き動かしてくれる劇薬になりますので、じっくり読み進めていって下さい。

 

川越ナンパ実録①:仕事の途中で、歩いていた桐谷美玲似の就活生をナンパ!

 

実は、この日はたまたま仕事で川越に来ていた。

 

重たいキャリーを引きながら、川越駅から、川越市駅に向かって歩いていた道中、私の歩いてる歩道と対面にスタイルの良い女性を発見。

 

黒い髪でバシッとまとめて、リクルートスーツを来ていたので、いかにも就活生だった。

 

正直、仕事中だったのでナンパする気はまったくなかったのだが、スタイルも良く、小顔だったので美人を期待した。遠くからではまだ確認できないが、私の嗅覚がそう言っている・・・。

 

私はいつものように、女性の後ろにつけ、観察をはじめた。声かけの言葉と共有できる話題を決め、声をかけた。

 

「ごめんなさい、ちょっといいですか?」

女、こちらを向く。

 

おぉ、桐谷美玲似!これは当たりと一気に気合が入る。

 

「この辺で、これくらいのペンギン見ませんでした?」

「・・・ペンギン?」

「はい、ペンギンです。」

「見てないです、笑」

反応はまずまずといったところだ。

「見てない?なんで見ないの」

「私、川越の人間じゃないんで」

ここで、彼女からラッキープットが出たので、すかさず採用。

「川越じゃないの?」

「奇遇ですね、オレもなんすよ」

「え、じゃあペンギンは?笑」

「いや、たまたま散歩させててさ。」

「よく見るでしょ?」

 

だいぶ、ペンギンアプローチにつぼったようで、会話は簡単に成立した。話を聞いていると、今日はこれから面接で、その面接先が川越にあったらしい。

 

だが、だいぶ早めに着いてしまったので時間を持て余していたところ。

 

「じゃあ、あそこにカフェがあるんで」

「多分うちのペンギン先に飲んでるから」

「ペンギン飲むの?笑」

「そうそう、カフェイン好きだから」

「見たいでしょ?コーヒー飲むペンギン」

「・・・ちょっとだけ、笑」

 

という感じですんなりOK。近くのミスタードーナッツで面接までの時間お茶をすることにした。・・・ちなみに私は仕事中だ。

 

川越ナンパ実録②:ミスタードーナッツに連れ出し!もしや、面接前に即れるか?

 

面接まで時間がないのは分かっていたが、ここでいかねば男が廃る。せっかくなので、ミスタードーナッツに入店し、お互いコーヒーだけ頼んだ。

 

女のデータは以下の通り。

 

  • 20代
  • 大学生、リクルート就活生
  • 桐谷美玲似
  • 身長165cm(ヒール含む)
  • 彼氏がいるかは不明

 

とりあえず、就活の話題を中心に会話を展開していった。リクルート系の女性をナンパする上で、フック会話になりそうなのが、就活に対する価値観だ。ポジティブなのか、ネガティブなのか。

 

さらには、周りの友達との付き合い方も変わってくる時期なので、友人話がフックになったりする。また、就活の忙しさから、彼氏への愚痴系のフックもあるが、今回は違った。

 

とはいえ、面接前で緊張していたのか、カフェに入って席についた途端によく喋る女になった(笑)まぁ、それはそれで楽なんだが。

 

最初はペンギンナンパの話題から軽くはさみ、すぐに彼女がどの業界を行こうとしてるのか、仕事がんばりたい系なのか、ダルい系なのかも注意深く聞いていた。

 

「いつも川越でナンパしてんの?」

「おう、5000人目だな」

「笑」

「お姉さんで5001人目、ようやくだよ」

 

私に対する質問系はサイン以外は、軽く受け流す。しかし、良い感じでフック会話を深ぼれそうだったが、さすがに時間もなくタイムアップ。

 

アダルト会話もできなかったので、こりゃ即はきついなーと思いつつ退店。ハンドテストは行わなかった。ストナンにおいて、初回でサインがでなかったら、即解散して、後日リベンジがセオリー。

 

まとめ:無念の即ならず!LINE交換して、次回に期待

 

二人で歩きながら、近くの面接会場というか、志望会社の真ん前まで行って、連絡先だけ交換。

「じゃがんばってねー」といってバイバイした。

 

 

良い子そうだし、スタイルいいし、桐谷美玲だし、後日アポに期待。私は仕事へと戻った。

 

川越も、ナンパするのに割と悪くないなー。

(次回、大宮でのリベンジマッチへ続く・・・)