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「たまたま寄ったカフェで、好みの女の子がいました。ナンパしてみたいけど、どうしたらいいでしょうか?」

 

・・・というように、店内で見かけた好みの女性へのアプローチ方法に悩む方は少なくありません。

 

男として生まれた以上、ストリートやクラブだけじゃなくて、日常生活の中で好みの女性を見かけたら、その場で声をかけてモノにしたいものですよね。

 

では、カフェなどの落ち着いた店内でのナンパが出会いに向いていないかと言うと、そんな事はありません。むしろ、穴場と言えるほどの出会いスポット。

 

そこで今回の記事では、ナンパするならカフェがおすすめな2つの理由と、実際にナンパする時に抑えたい3つのポイントについてお話ししていきます。

 

また、今回は特別にカフェにいる女性客だけではなくて、あなたが普段立ち寄るカフェの女性店員をモノにしたい場合のアプローチ方法についてもご紹介していきます。

 

正直言って、かなり参考になるはずなので、少しでも狙った女性をモノにできる男になりましょう。

 

ナンパするならカフェがおすすめ!おすすめな2つの理由とは?

 

ナンパと一言で言っても、ストリートナンパ、クラブナンパ、カフェナンパと様々。その中でも初心者に特におすすめなのが、カフェナンパ。

 

カフェナンパもさらに時間帯を変えれば、かなり成功率の高いアプローチスポットに変身します。カフェに来る女性の属性でいえば、OLであったり大学生、人妻、モデル、芸能系とこちらも様々。

 

では、なぜそんなカフェでナンパするのが、初心者におすすめなのでしょうか?

 

落ち着いてアプローチができるから、会話が成立がしやすい


 

1つ目に、カフェのような落ち着いた空間では、ストリートほどインパクトは不要です。落ち着いてアプローチができるからこそ、女性も反応しやすいんですね。

 

ストリートやクラブでは、女性も動いているため、無視をされることがありえます。しかしカフェは誰もが止まっているので、よっぽどのことがない限り、無視などはされないでしょう。

 

それだけでも、女性との会話経験を積むのにはおすすめな場所と言えます。

 

訪れる時間帯によっては、もっともアプローチしやすい出会いスポット


 

意外に思うかもしれませんが、早朝カフェナンパはオススメです。

 

なぜかと言うと、早朝に利用している女性客は、ある程度時間に余裕があります。日中や夕方であれば、女性が店を出るタイミングを見計らう必要が多少出てきてしまいます。

 

また、早朝に利用している女性は、ストレスが少ないと考えられます。メンタル的にも爽やかになっている女性も多いので、不意に話しかけられても、応じてしまうほどの気持ちに余裕があるのです。

 

以上の2点が、早朝カフェをおすすめする理由。

 

特に駅ビルあたりの朝6〜7時辺りの朝カフェは、お一人様の社会人や学生がゆったりとした時間を過ごしているので、ぜひちょっとだけ早起きして、トライしてみて下さい。

 

カフェでナンパするときの3つのポイントを徹底解説!

 

では、具体的にカフェで好みの女性を見つけた際に、どのように声をかければいいのかについて、具体的な3つのポイントをお話ししていきます。

 

3つのポイントとは、場所・声のかけ方・声かけ前の観察。

 

これらを誰でも使えるように書いているので、じっくりと読み進めてくださいね。

 

ドトールやスタバのようなチェーン店がおすすめ


 

ナンパスポットとしておすすめなのは、自営業の喫茶店よりは「チェーン店」。

 

その理由はとてもシンプルで、チェーン店は利用する女性の数も多いから。

 

勿論、いわゆる喫茶店のような場所でナンパしても全く問題ありません。上手くいけば成功もするでしょう。

 

しかし、やりやすさ、狙った女性にナンパしに行けるという目線で考えると、ドトールやスタバのチェーン店がおすすめですね。

 

お店によっては、カウンター形式の座席もあったりします。好みの女性が座っていた場合は、自然に横に座りましょう。

 

ここで、もしお店が混んでいたらチャンスです。なぜなら「ここ、空いてます?」と一言話しかけることが出来るので、そのままスムーズに会話に入れるからです。

 

カフェナンパをする時は、相手の女の子をよく観察しよう


 

実際に話しかける前に重要なのが、相手の状況を確認すること。

 

たとえば、女性の飲み物を見て、ドリンクが終わりそうだったら、次に女性はどうするでしょうか?

 

ひょっとしたら、もうすぐ席を立ってお店を出るかもしれませんよね?

 

その場合、女性が外に出てから、ストリートアプローチに切り替えるのがベストです。逆にまだドリンクが半分以上あり、しばらくカフェに残りそうな雰囲気であればOKです。

 

また、女性のファッションを見て、仮にスーツであれば「仕事に行く前かな。」と予想ができますよね。

 

そしたら、どんなお仕事をしているのか? 話しかけた時に聞いてみればいいわけです。このように、会話のシミュレーションまでしておくと、更にスムーズに会話が出来ます。

 

とは言っても、ジロジロ見てはいけません。目が合ってから声をかける行為は、実は男としてステータスが下がってしまうのです。

 

なぜなら、「品定めしてから、声かけてきたな」ということが相手に伝わってしまうから。

 

これはストリートでも言えるのです。あまりチラチラ見ずに視界に入れておく程度にしておくこと。勿論、たまたま目が合ったのであれば、全く問題は気にせずいきましょう。

 

カフェで話しかけるコツは、その場にあるものを共有する!


 

実際に声をかける時は、ストリートほどインパクトは要りません。クラブナンパほどのノリと勢いも不要です。

 

話しかけるコツは、相手とあなたにとって共有できるモノを使うこと。

 

どういう事かと言うと、脳の特性で、自分により近いものに反応してしまうので、会話が成り立ちやすいのです。

 

また、大切なポイントは、「思わず口に出た言葉」というニュアンスで声をかけた方が、女性の反応率は圧倒的に良くなります。

 

たとえば、女性が読んでいる本だったり、勉強やパソコン作業、日記などが共有できるモノの事です。

 

<会話例1>

「あの」

「クッキーかケーキ、どっちかいりません?」

「え?」

「いや、さっき並んでるときにね、買ったんですよ」

「はい」

「で、イケるかなーって思って買ったんだけど」

「やっぱ無理だな、みたいな、笑」

「笑」

「わかる?」

「わかります、笑」

「そう、それで。・・・甘いもん好きっすか?」

「はい、好きです」

「あ、じゃあどっちかいいよ、マジで。」

「あ、じゃあ・・・」

「選んでいいよ」

「これで」

「あー、それいくんだ・・・」

「え?笑」

「いや大丈夫、笑」「てか、学生さん?」

「はい、そうなんです。」

「おー、見えない」

「え、ほんとですか?笑」

「うん、言われない?」

「あんま言われない、笑」

「うん、言われなさそう。笑」

「どっち、笑」

「ってか一人すか。そっち座っていいですか?」

「え?あ、はい、どうぞ。」

 

このような感じで、難しい会話は必要なく、女性のテンションより、少し高めに会話するといいです。

 

お店によっては、お菓子など買えないというケースもありますよね。そこで、もっと簡単にできる声かけ方法もご紹介します。

 

<会話例2>

「え、バッグかっこいい」

「うん、かっこいい」

「どこのですか?」

 

<会話例3>

「あ、その本」

「あ、違った笑、ごめんなさい」

「笑、あ、いえ」

「それ、○○?」本のタイトルを言う

「いえ、違います」と言いながら、大抵の場合は本のカバーを見せてくれます。

「あー!それ」

「読んだことあります?」

「うんうん、ラスト言っていい?」

「ダメです笑」

「じゃラスト書いていい?」

「ダメ笑」

 

これなら、とても自然な流れを作りやすいので、セリフの最初だけ覚えて、いろんなパターンに当てはめてみて下さい。

 

ここで忘れてはならない事が1つあります。それは、「行くなら行く」です。

 

なぜなら、躊躇してしまうと「思わず出た言葉」ではなくなってしまうから。むしろ、思い切って行ったほうが、結果的にいい反応がもらえます。

 

今回はバッグや本を例にあげましたが、話題として使いやすい物であれば何でもOKです。

 

スマホをいじっていたり、勉強していたり、読書をしていたりと、何かしらの作業をしている場合がほとんどなので、直感で「コレだ!」と思えるアイテムを、最初の一言目に持っていきましょう。

 

カフェナンパ番外編!お気に入りの女性店員をナンパする方法!

 

ここからは、番外編として、あなたよく行くカフェの女性店員のナンパ方法について、お話ししていきます。

 

実際に、こういったケースでの声かけや、連絡先の交換方法に悩んでいる方は意外に少なくありません。女性店員をナンパする上で、抑えておくべき3つのポイントがあります。

 

  • 数回、普通に接客を受ける
  • 敬語ベース&ほんの少し強めの態度で接する(決して、嫌な客になるのではない)
  • 女性店員から、プライベートな質問が出てきてから、連絡先を交換する

 

基本的に、カフェ店員をモノにする場合は、長期間の戦略が必要になるので覚悟しておいて下さい。決して焦ったりすることなく、余裕をもって臨みましょう。

 

それでは1つずつ見ていきましょう。

 

数回、普通に接客を受ける


これは普通に考えてみて欲しいのですが、相手からすれば、ナンパされる場所は「職場」になるので、ストリートと違って、数回の接客が必要になります。

 

少なくとも、こちらの存在を認識してもらうまで、しばらく接客を受けてから、ようやくスタートです。

 

ここで、気をつけて欲しいのですが、お気に入りの女性店員だけでなく、その他のスタッフとも接客を受けておいて下さい。

 

なぜなら、狙った女性のみ接客を受けすぎていると、スタッフどうしで噂の的になりかねないのです。

 

女性は、男性が思う以上に勘がするどいですよ・・・。

 

まぁ大丈夫だろうと思っているうちは、リスクがあるので、全く狙っていないスタッフからの接客を受けたり、余裕があれば、会話してコミュニケーションを取ると、なお良いでしょう。

 

敬語ベース&ほんの少し強めの態度で接する


誤解しないで欲しいのですが、強めの態度とは、高圧的な客になるのではありません。男らしさを感じさせる、堂々とした態度で接するということです。

 

なぜなら、そういった態度の方が、女性と仲良くなる上では必要なキャラクターなのです。

 

とはいえ、基本は「客と店員の関係」なので、そういった強気な態度は控えめでありながらも、敬語ベースで語りかけるようにして下さい。

 

たとえば、オーダーをする時は、言葉は丁寧にはっきりした語調でモノを伝えるようにしましょう。相手がオーダーを忘れたり、ミスした場合は笑顔で対応するようにするといいです。

 

勿論、好みの女性だからと言ってオドオドしていては、相手に男として見てもらえません。堂々することは常日頃から心がけてください。

 

ちなみに、店員が忙しい時に声をかけるのだけは絶対にNGです。声をかけようものなら、「は?何コイツ?」と思われてしまます。

 

また、「なんて話しかけたらいいの?」と疑問を持つ方も多いですよね。

 

話しかけるイメージは、いきなり突拍子も無い話題を振ったり、女性のプライベートを聞くような質問をするより、カフェ内の話題を選ぶ方がいいです。

 

たとえば、オーダーをとってもらった後に、すかさず、

「大丈夫ですかね、逆に。」

「いや、これだけだと怒られない? あの熊みたいなマネージャーに」

「あっそ、喋ってたら怒られますよ?笑・・あの熊さんに。」

 

と、店内で共有できる話題を切り口にした方が、自然かつ相手も受け答えしやすい会話に展開できます。

 

女性店員からプライベートな質問が出てきたら、連絡先を交換する


多くの方がコンビニやカフェ店員のナンパで失敗する理由の1つに、連絡先を書いたメモを渡すのが早すぎるのです。

 

どうしても、職場であることが障壁になり、1回のアプローチで答えを出させようとしてしまいがちです。正しくは、相手からプライベート(というよりは、業務外)の質問が来るまで待つ、が正解。

 

たとえば、「普段何されていらっしゃるんですか?」今日は、いつものとは違うんですね。」と言った感じに話しかけてきたら、サインと考えてOKです。

 

しかし、ここでまだ連絡先を渡してはいけません。

 

初めてプライベートに近い感じで話しかけてきた時は、こちらも同じ感覚で話だけにしておきます。

 

そして、その次はあえて業務レベルの会話に抑えておき、その次くらいで連絡先を渡していくのが、店員ナンパのセオリーです。

 

連絡先を書いたメモを渡す際は、

「あとコレ」

「暇で死にそうなときに連絡して」

といった、重くならないセリフと共に、気軽な感じで連絡先を渡すのが最もオススメ。

 

まとめ