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今回のテーマは、あなたがタイプの女性に対して、「どうしたら躊躇なく、かつ、自然に声をかけるようになれるか」についてステップ式に紹介していきます。

 

女性に自然と声をかけるようになる方法 4ステップ

緊張せず、不自然になることなく、女性に自然と声のかけるようになるには、ステップバイステップで慣れていくのがおすすめです。あなたの現状の行動レベルに合わせて、取り組むようにしてください。

STEP1:女性とすれ違うたびに、相手の目を見続ける

 

これ、あなたの自宅から駅までの道中でやってみれば体感するのですが、

やればやるほど、オスとしての自信が湧いてくるんですよ。

 

今、それだけで?って疑いました?

OKです。あなたからの驚きのコメント、お待ちしておりますよ・・・。

 

動物でも同じことが言えるのですが、相手から目を逸らすことによって心理的な立場関係を決定してしまうんですね。良い意味で、あなたの脳が勘違いしてくれるんです。「あの女より、オレの方が立場が上だな」って。

 

威圧するわけではないですよ。

あくまで自然と目が合ったので、そのまま見続けた、という位が丁度いいです。

 

実際に、話しかける訳ではないのでハードルはそんな高くないでしょう。ちなみに、小さな子どもからお年寄りにまで試しても効果はあります。※男の人は止めときましょう。トラブルの原因になります(笑)

 

いいですか?具体的なアクションをもう一度言います。

 

日常全てのシーンで、女性とすれ違うたびに相手の目を見続けるんです。視界から消えるまで。相手と目が合わなくても構いません。こちらから仕掛けてください。

 

目が合ったらチャンスです。「キタコレー!」と叫んでください。もちろん、心の中でお願いします。

そして、相手が目をそらすか、視界から消えるまで視線ははずしてはダメです。

 

これを続けていくだけで、確実に、あなたの【女性に対する意識】が変わってきます。断言できます。

 

「いやいや、そんなのめんどくさいっす!」「僕は、めちゃくちゃ好みの女性に出会った時の一発勝負にかけるから別にいいです!」という方もいるでしょう。

 

そういう考えは個人的には好きですが、はっきり言って、負けが約束されたギャンブラーになると言っているようなものですね。

 

もちろん、たまたま上手くいくこともあるでしょうし、そういう勝負師気質な性格はとても大切です。ですが、この記事を読んでる時点で、おそらくあなたはそのタイプの男性ではありません。

 

また、今後あなたがナンパにトライしたりする上で、この「目線の使い方」はかなり強力な武器になるので今のうちから慣れておくことを強くオススメします。

 

だんだん、「なんかもう、声かけれるんじゃね?」と思うくらいまで余裕が出て来たら、次のステップに移りましょう。

 

STEP2:老若男女関わらず、常日頃から声をかける

 

今度は、あらゆる日常の場面で声をかける事を経験していくステップです。つまり、挨拶やお礼レベルで十分です。

 

STEP3との違いは、ここですね。あなたの生活圏内で、どんなシーンがあって、どんなタイミングがあるか、探してみてください。

 

STEP1で経験値を積んでいるので、目を見ることは簡単になっているはずです。目を見て話す事ができるか、出来ないかで非常に大きな差が出ます。ちょっと想像すればわかりますよね?相手の受け取る印象が違うんですよ。

 

例えば、私の場合で言うと会社での挨拶、仕事をお願いするタイミング、コンビニでレジのお姉さんへのお礼、外食した際の会計時の「ごちそうさまでした。」、美容院でカットしてもらったあとの退店時に担当のお兄さんに「ありがとうございました。」とかですね。

 

ただ、必ず目を見なきゃいけないという縛りではないです。私だって疲れている時なんかは、目線なんか気にせずボーッとしながら話したりしますからね。

 

ですが、然るべき場面で、然るべき言葉を、きちんと相手の目を見て言える器量がないのであれば、それは女性を口説く以前の問題です。わかりますか?

 

もういくつか、誰も経験するであろう場面でトライして欲しいことがあります。それは、「電車やバスで、お年寄りに席を譲る」「エレベーターで、何階ですかー?と声かけ」てください。これも意外と出来ない人多いです。

 

この些細なやりとりに、違和感や不自然さを感じて身動きが動けなくなるんですね。体験ありますか?「断られたら恥ずかしい」とか「周りの目線がー・・・」とか「無視されたらどうしよう。」とかを勝手に感じるんですね。こっちが。

 

だったら、そういう場面が訪れたら「コレとコレをするんだ。」とやるべき事をお伝えします。

余計な雑念が入るまえに動くんです。いいですか?いきますよ?

 

〜電車やバスで、お年寄りに席を譲るシーン〜

 

お年寄りが自分の目の前に立ってたら、無言で立ち上がり、目を見ながら、「どうぞ。」と言う。同時に席をゆずり、手で一回誘導する。そして、相手の返答を待たずにその場を離れる。

 

これでOKです。「相手の返答を待たずに」はポイントです。目を見ながら「どうぞ」と言うことで一拍時間が生まれます。相手も認識しますので、そこで返答を待つと「いや、大丈夫ですよ。」「あ、あぁ、そうですか。(・・・恥ずかしい)」と変な空気が流れるんです。

 

返答はどっちもでもいいんです。こっちはもうその場からいないのだから、座らざるを得ない状況を作ればいいんです。結果的に座らなくてもいいんです。

 

〜エレベーターで階数を聞くシーン〜

この場合は、そんなにやる事はないですね。「何階ですかー?」と聞くだけです。一瞬、相手の方はびっくりするかも知れませんが、冷静に考えれば別に悪いことしてないですからね。

 

中には「あ、大丈夫です。」と小声で言いながら自分でボタンを押しに来る人もいますが、気にせず放っておけばいいのです。

 

「損したな〜」なんて思う必要もありません。関わらない人が多いのですから、それが出来るだけでも素晴らしいことだと誇ってください。

 

「なんだそんな事っすか〜。」って感じですか?私だって1記事を書きあげたくて、このレベルのネタを取り上げているわけじゃないですが、正直、このレベルも出来ない人は多いですよ。冗談抜きで。

 

もしあなたが、職場だろうと学校だろうと、「おはようございます。」「ありがとうございました。」「すみません。」「よろしくお願いします。」を目が泳ぎながらしか言えない男なのであれば、回れ右です。

 

以上の2つに共通することは、「気軽に、声をかける」という事です。これが余裕に出来れば、気軽にナンパで女の子に声をかけれます。おんなじなんですよ。

 

・・・勘がいい人は気づきましたか?

 

はい、そうです。この上記のシーンで気軽に声をかけて動けない人は、ナンパどころか、意中の女性に声をかける事すら出来ないんです!そりゃそうですよね。だってやっていることは、大差ないのですから。

 

STEP3:あらゆるシーンで、会話を仕掛けていく

 

ここまできたら、かなり自発的かつ自然体で話せるはずですが、まだ0の関係から会話を生み出す必要はありません。STEP2の生活圏内での日常会話で、チャンスがあれば+αで世間話や雑談を盛り込んでいくイメージです。

 

大事なのは、ここから会話を盛り上げることではなく、気の利いた話をする事でもなく、話そうと思ったらいつでも話しかけられる癖をつけていくことです。

 

では、具体的なシーンごとに見ていきましょう。

【ケース1:コンビニ】

「あー、1000円からで。」

「はい、300円のお釣りになりまーす。」

「はーい。・・・あ、研修中なんですね。」←仕掛け

「あ、はい!そうなんです。」

「へー、頑張ってください。」

「ありがとうございます笑」

「いえ。じゃ、どーもー。」

 

【ケース2:レストラン】

「メニューこちらになります。」

「はーい。ちなみにオススメって何ですか?」←仕掛け

もしくは、

「はーい。このお店って長いんですか?」←仕掛け

 

【ケース3:エレベーター】

「何階ですかー?」

「あ、5階でお願いします。」

「はーい。・・・あっついですねー。」←仕掛け

「本当ですねー。」

 

・・・etc.

 

ほんの一部ですが、こんな感じです。こんなレベルで全然構いません。普段のやり取り+αで自然と話を振ります。会話を振ったからといって、続ける必要もありません。「あ、□□がオススメなんですね。どうも〜。」で切ってしまっていいです。

 

この「仕掛け」が出来るかどうかで、あなたの印象は「会話上手な人」「自然体な人」と変わりますので、日常なんとなしに過ごしている中でもチャンスがあれば、ドンドン仕掛けにいってみて下さい。だんだん楽しくなってきますよ・・・。

 

また、この「自然に会話を生み出す」スキルが、ナンパにおいても非常に強力なスキルになるのは、言うまでもないでしょう。

さぁ。ここまできたら、次はあなたが起点になる番です。

 

STEP4:狙ったシーンで、会話を仕掛けていく

いよいよ、良いなと思える女性を見かけたり、意中の女性に自然と声をかけていくステップです。これはあくまでステップ式なので、ステップ3までを「これまでの人生、比較的やってきたことばかりだな〜」という方は、ここからで問題ありません。

 

「女性に声をかける」というと、「えーナンパですかー。は、恥ずかしいっす。」という人もいますが、別にナンパをしろと言う訳ではないですが、シーンと条件によっては、ナンパと同じ事をすることになりますね。

 

具体的には、「そこはカフェやデパートや本屋などの特定の場所なのか?駅や街中なのか?」と「また会う可能性はあるのか?ここを逃したら二度と会う事はないのか?」ということですね。

 

まとめます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・特定の場所かつ、また会う可能性有→会話を仕掛けるだけorナンパアプローチ
・特定の場所かつ、二度と会わない→ナンパアプローチ推奨
・駅や街中のオープンスポットかつ、また会う可能性有→会話を仕掛けるだけorナンパアプローチ
・駅や街中のオープンスポットかつ、二度と合わない→ナンパアプローチ推奨
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

というように分けられます。
※私個人の意見としては、【4つどのパターンでもナンパアプローチ一択】ですが、今回は頭の片隅に置いておきます。

 

会話を仕掛けるだけなら、「声をかけて→会話を成立させる→立ち去る」という形になりますが、ナンパアプローチは「声をかけて→会話を成立させ→オファーをし→同意をもらう」という流れになります。

 

つまり、口説いたり、連絡先をもらうためにオファーをし、同意をもらう必要があるという事です。この機会を逃せば二度と会うことがないのであれば、連絡先は欲しいでしょうからナンパをするしかありませんね。

 

また会う確率が高いのなら、連絡先やお茶に誘うのは次回でも良い訳です。では、さらに具体的にどうしていけばいいのかを解説していきます。

 

声をかける前に、観察せよ

ターゲット女性は、急いでいるのか、待ち合わせなのか、学生なのか、社会人なのか、買い物中なのか、待ち合わせ中なのかを、声かけをする前に、きちんと女性の状況を観察しましょう。

 

ターゲットを観察することで、いつ、どのタイミングで、なんと声をかけたらいいかを戦略的に考えることが出来るからです。

 

例えば、どんな服装をしているかで、社会人か学生かが分かりますよね。社会人でも、スーツならOLであるとか、私服なら、今日はお休みなのか、もしくはメディア系のお仕事をしているのか、なども考えることが出来ます。

 

店内にいる場合でも、観察は同様に大切ですからね。
相手が今何をしているのかor何をしようとしているのか、会話のきっかけが浮かんできます。

 

他には、「動線」ですね。屋外の場合、女性がどちらの方向に移動しているのかで、声をかけるべきタイミングや場合によっては買い物なのかどうかも予測することは出来ます。

さらっと言いましたが、ここはメチャクチャ大事です!

なぜなら、勇気を持って声かけに行くのは素晴らしいのですが、みーーんな自分のタイミングで声をかけに行き過ぎなんですよ。自分で突っ込んで自分で自爆しに行っているんです。

これまでのステップとは違って、こちらが起点になるわけですからね。ターゲットの状況によって、どう声をかけるか決めなければなりません。

 

話す内容

冗談を言って楽しませるだけで十分です。気軽にやり取りを楽しんでください。
あなた自身のプロフィールを延々と語る必要もないですし、気の利いた会話をする必要もありません。

 

強いて言うなら、思わず相手がクスッと、「なんか分からないけど、楽しい」と感じるような事を言うようにして下さい。例えば、「お買い物?もう全部持ってるじゃないですか〜。」や「何か飲んでるところ悪いんですけど、何か飲みにいきません?」とかもいいですね。

 

店内であれば「その本、すごくオススメですよ!はい、読んだ事はないんですけど。」みたいな感じです。思わず、相手がつっこみたくなるような会話が出来るといいです。

 

女性に自然な声をかける方法と、やりとりのコツ

女性に自然な声をかける方法と、やり取りをする上で、心構えとして覚えておいて欲しいコツを4つ、ご紹介します。

気負わない

 

すでに先述しましたが、コミュニケーションは楽しんでなんぼのものです。自然体でリラックスしたあなたで会話が出来ないと、会話が不自然になったり、やり取りに違和感を覚えることがよくあります。

 

その原因は、「上手に会話をしよう」と意識し過ぎなんです。戦場に行くような顔つきになってるんですよ。

 

気づいてますか?こういう事を話すと、今度は「リラックスだ、リラックス・・・ふぅぅぅぅうう〜〜!!」という事になりがちですが、もちろんこれもダメですからね。

 

短時間のやりとりでOK

特に、ナンパシーンではなく「今後も会う可能性のある女性」へのアプローチですね。タイプの女性と話す機会が訪れたからといって、何分も話す必要はありません。1回のやり取りで十分なくらいです。

 

では、短時間ってどれくらいなの?という疑問への答えましょう。

盛り上がったところで、こちらから終わらせる

これ、できますか・・・?

 

これが出来ないのであれば、女性を振り向かせる事を諦めなければなりません。これまでの人生で思い出してみて下さい。旅行でも、デートでもなんでもそうですが、楽しければ楽しいほど、終わりが近づくほどに名残惜しさを感じますよね。

 

それを男女のコミュニケーションで相手に感じさせます。帰りのフライトが近づいてくるほど、「もう少し居たかったな〜。」と思いませんでしたか?

 

これらは、楽しんでいる最中からある程度終わりを予期できますが、男女会話のシーンでは、盛り上がっているタイミングでバッサリ切ります。相手に予期させません。だから、相手の感情が動くのです。

 

「お前、それはネタだろ〜(笑)ま、そんな感じか。じゃあ、またな。」こんなイメージでいいです。正直、これはある程度の訓練と慣れが必要です。好みの女性と話しをしている時ほど、もっと話したいという欲が出てきますからね。

 

感情に小さな刺激を、与え続ける

「ボクは、短時間で旅行やディズニーランドほどの楽しさを女性に与えられません。」という声が聞こえてきそうですね。大丈夫です。私も出来ませんから。

 

小さな刺激でいいんです。あなたと会うたびに「なんとなく楽しい」感情を与え続けることで、女性は「あなたという存在=楽しい」という心理作用がだんだんと働き始めます。

 

感情をちょびっと動す→立ち去る→感情を動かす→立ち去る→・・・これを繰り返すだけです。これは地味な作業に見えて、雪だるま式に大きくなっていくので、繰り返しさえすれば、かなりのスピードで大きくなります。

 

だからこそ、会話で楽しませ、盛り上がったところで切る。を繰り返す。1日でやる必要はありません。会う頻度によっては1週間、1ヶ月、もしくは1年単位で行うことですので。

 

まとめ

 

最後にもう一度シェアしましょう。街で見かけた好みの女性に自然に声かけできるようには、まず、下地として気軽に声をかけられるスキルを持っていないと、圧倒的に不利です。

 

それが身についていないのであれば、今回紹介した方法をステップバイステップで、女性に慣れていって下さい。気軽に声をかけれるスキルを手に入れたら、戦略的に声をかけていく。

 

その際の指針として、【観察→声かけ→会話成立】【観察→声かけ→会話成立→オファー→同意を得る】で行くのかを決めて、戦略的にアプローチしていきましょう。

 

会話で大事なコツは、女性感情を少しずつ刺激していき、女性の中であなたの存在を雪だるま式に大きくしていく事です。この心理作用を活用して、「街で見かけた」から「出会い」に変えていって下さい。

 

ありがとうございました。