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「良い女をゲットしたくて、ストナンに挑戦したけれど、好みの女性を前にすると声がかけられなくなります。」「ストナン地蔵なので、道聞きから始めてみたけれど、そもそも何していいかよくわからない。」

 

人生で最高の女をゲットするためにストナンに挑戦したけれど、地蔵になってしまう。それで道を聞くことからやってみたけど、道を聞くだけで、そもそも何をしたらいいのか分からないまま、どんずまり。

 

あなたにも、同じような経験があるのではないでしょうか?こういった状態では、一歩も前に進んでいる気がせず、悩んでしまいますよね。

 

そこで、今回の記事では、道聞きオープナーがナンパにおける地蔵克服におすすめな理由と、地蔵克服するための2つのポイントについてお話ししていきます。

 

・参考:ナンパ地蔵克服!ストナンで“声かけが怖い”を変える2つの習慣!

 

ストナンオープナーで道聞きが地蔵克服におすすめな理由と2つのポイント

 

大前提として、ストナンで女性に声をかけれずに地蔵してしまう人には、道聞きオープナーで声をかけることをおすすめしています。

 

いきなり、世のナンパ師たちが行っているようなオープナーで声をかけようとしても、ハードルが高すぎて気持ちにブレーキがかかってしまったり、単純に上手く声かけれなかったりするんですよね。

 

道聞きに関しては、ストナンが初めての方でも、今まさに地蔵している人にも効果的なのです。では、なぜ道聞きがそこまでおすすめなのでしょうか?

 

ストナンから、道聞きにハードル下げることで気が楽になる


 

道聞きオープナーに変える事で、気持ちが楽になるんですね。なぜなら、道を尋ねるという行為は誰もが人生の中で1度は経験があるから。見知らぬ人に声をかけるイメージがしやすいんですね。

 

また、自分が経験したことないものに対して、人は凄くエネルギーが必要になるので、ナンパ師がやっているようなオープナーに抵抗を感じるのは、ある意味当たり前なんです

 

体験したことがないから、イメージがつきにくいんですよ。だからこそ、お茶や連絡先の交換といった目的は一旦忘れて、道を尋ねるだけという、目標のハードルを下げることで、初心者でも取り組みやすくなるんですね。

 

美人の方が丁寧に教えてくれる


 

これは、実際にやってみないと体感出来ないことでしょう。実は、美人な女性ほど、道を尋ねたときの対応が優しいのです。

 

なぜなら、美人の女性というのは、日々外見的にも内面的にも自分を美しく保つために努力しているから。心に余裕があるので、人に優しく出来るんですね。

 

なので、普段ナンパで美人はなんとなく敬遠してしまうのであれば、道を尋ねるという行為に関しては、美人な女性を見つけたら最優先で声をかけるのもおすすめです。

 

会話上手にもなりますし、何より、美人と話す経験をするだけ、男としての自信が少しずつ湧いてきます。だから、初心者や地蔵になっている人ほど、道聞きオープナーを推奨しているんですね。

 

道聞きオープナーでストナン地蔵を克服するために抑えておくべき3つのルール

 

それでは、実際に道聞きオープナーでストナン地蔵を克服していきましょう。ただ、道を尋ねればいいという訳ではありません。あくまで、その先にナンパが出来るようになる、という目的がある事を忘れてはいけません。

 

道聞きオープナーで声をかけていく上で、必ず抑えておきたい3つのルールがあります。

 

  1. その場所から2回ほど曲がる場所を尋ねる
  2. 出来る限り、ターゲット導線方向の場所
  3. 具体的なショップ名が理想

 

コンビニや、薬局など、どこにでもありそうな場所への道を尋ねていては、簡単なやり取りで終わってしまうかもしれまんせんよね。だから、声をかけた場所から、2回曲がる場所を尋ねましょう。

 

そうする事で、相手に説明をさせる時間ができますので、そこで会話をするわけです。場所は、郵便局や交番や、デパートなど、誰でもわかるような公共施設系かつ、具体的なショップ名で尋ねるのがおすすめです。

 

また、出来る限り女性が歩いている方向にある建物を尋ねるのがベストです。そうする事によって、このお話しするオファーで、「途中まで一緒に行きましょう」と誘うことができるから。

 

道聞きオープナーから、ストナン地蔵を永久脱却のための、アプローチの感覚を掴むためのコツ

 

道聞きオープナーでは、あくまで道を尋ねる体で、好みの女性に声をかけ会話を仕掛けます。ただ、気をつけなければならないのは、<道を尋ねる→教えてもらう→お礼を言う>という会話で終わっては、意味がないんですね。

 

なぜなら、実際ナンパをするときとは、会話の感覚が異なるから。つまり、最初のきっかけの話題が最後まで続いてしまっては、仲良くなる事が出来ないのがわかりますか?

 

あなたと、女性の距離が縮まらないと、カフェなどのオファーが出来ないんですね。道を聞いて、教えてもらったお礼にお茶でも・・・言っておきますが、これは99%失敗しますよ。

 

お茶へ誘うには、道を教えてもらう会話から話題を変える必要があります。その時にとても便利な方法が、相手の持ち物(ファッション)を話題にすること。

 

「それ、どこのバッグですか?」や「それ、どこのコートですか?すごいお洒落」と相手の持ち物を指摘することで、話題を変えることが出来るんですね。

 

これは、今後、道聞きオープナーから別のオープナーで声をかけるようになる時に必要な感覚ですので、必ずトライするようにして下さい。

 

オファーの仕方


 

ここまでお話ししてきたような流れで会話していると、おそらくファッション系の会話になっている事でしょう。なので、お茶などのオファーをする時もファッションネタを使うことが最も上手くいきやすいですね。

 

例えば、ある程度談笑したあと、「あそこで、ファッション指導して下さいよ。」と言いながら、カフェを指さしてみたり、談笑して初めて、「っていうか、お礼にお茶おごりますよ」と言うと、相手も割とOKを言いやすいものです。

 

もしくは、お店が近くなさそうであれば、「ってか飲みながら行きません?おごりますよ」と言って、近くの自販機を指差しながらオファーをするのもいいでしょう。

 

大切なのは、会話の流れから自然なオファーをすること。

 

まとめ

 

ナンパ地蔵や初心者にとって、道聞きオープナーでナンパの感覚を掴むのはとてもおすすめ。その為の具体的なポイントをもう一度まとめておきましょう。

 

以下の3つを守って、道を尋ねること。

 

  1. その場所から2回ほど曲がる場所を尋ねる
  2. 出来る限り、ターゲット導線方向の場所
  3. 具体的なショップ名が理想

 

また、道を尋ねる行為から、ナンパアプローチへの感覚を養うためには、相手のファッションを指摘して話題を変えましょう。その話題で少し談笑し、盛り上がったら、自然な流れでオファーしてみてはいかがでしょうか。

 

それでは、本日はここまで。

 

ありがとうございました。