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「道を聞く行為から、自然とナンパにつなげるには、どうしたらいいだろうか」

 

男なら、街行く好みの女性に声をかけてモノしたいと思ったことがあるでしょう。とはいえ、ナンパなんて普段やったことないし、上手くいくか不安になるもの。

 

そんなナンパ初心者や未経験者にオススメの声かけが、道聞きナンパ。街行く好みの女性に声をかけて、道を聞き、その流れでカフェに誘ったり連絡先を交換するというやり方。

 

そこで気になってくるのが、道を尋ねる行為から、どうすれば自然とナンパにつなげられるのか。ということですよね。

 

ということで今回の記事は、道聞きナンパでお茶や連絡先交換への成功率を上げるための方法を、具体的にお話ししていきます。

 

正直、道聞きナンパだけならこのページだけで十分といえるほど、作り込んでいるので、かなり参考になるはず。

 

・参考:ストナンの声かけ方法を“完全解説”!好みの女性を即る方法とは?

 

道聞きナンパがナンパ初心者や未経験者にオススメな5つの理由

 

なぜ、ナンパ初心者や未経験者がナンパするなら、道聞きナンパがおすすめなのでしょうか。

 

結論から言ってしまうと、以下の5つ。

 

  • 見知らぬ女性に声をかけるイメージがしやすい
  • “声をかける恐怖”を克服しやすい
  • 女性の反応が優しい
  • 特別なテクニックがいらない
  • 極めれば、いつでもどこでも使える

 

実際に、多くの美女を魅了しているナンパ師たちは、最初は道を尋ねるナンパから入っていき、ナンパに慣れていったほどです。では、さっそく1つずつ見ていきましょう。

 

見知らぬ女性に声をかけるイメージがしやすいから

 

道を尋ねるために、見知らぬ人に声をかけるという行為をしたことがない人は、ほとんどいないのではないでしょうか。道を尋ねるのが目的にしろ、お茶を誘うのが目的にしろ、「声をかける」というのは共通ですよね。

 

つまり、道を聞くという大義名分があるから、人は見知らぬ人に声をかけることが出来るんですね。

 

しかし、この大義名分が、お茶を誘うことや連絡先交換が目的になると、途端に声をかけられなくなる方が増えてくるのです。それは、ナンパという行為に対する後ろめたさや、自信の無さからくるもの。

 

道を尋ねることに、自信はいりますか?

 

道を尋ねることに、後ろめたさはありますか?

 

・・・ありませんよね。自然と声をかけられるはずです。だからこそ、ナンパをしたことがない人にも道聞きナンパはおすすめなのです。

 

・参考ナンパ地蔵克服!ストナンで声かけへの“怖い”を打破する4つの方法

 

最大の壁である“声かけ恐怖”を突破しやすい

ナンパにおいて最も大切で最大のポイントが、見知らぬ女性に声をかける瞬間。

 

いざ、ナンパしようと決意したものの、好みの女性を前にすると、頭であれこれ考え過ぎて結局声をかけられないということもありますよね。

 

最初から気軽にガンガン声かけられるなら、それでOKなのですが、やはり声かけに抵抗を感じる方も決して少なくありません。

 

ある程度それは仕方がないこと。とはいえ、道を尋ねる行為というのは「目的地に行かなければならない」という大義名分があるからこそ、ほとんどの人は臆することなく、声をかけられるのです。

 

基本的に女性の反応が優しい

 

おすすめできる3つ目の理由として、女性の反応が優しいということ。

 

道を教えるのは人助けになるので、基本的に反応が優しいんですね。声をかけて無視されることや無下に扱われることは、ほとんどありません。

 

仮にそういう対応をされたのなら、それはあなたの道の聞き方が不自然だったりするもの。もしくは女性の性格に問題があるだけなので、気にする必要は全くないですね。

 

特別高度なテクニックがいらない

ナンパの声かけ方法といっても様々なのです。他のナンパ方法に比べて、高度なテクニックが要らないというのも、道聞きナンパが初心者におすすめな理由。

 

とはいえ、これまでのように普通に道を聞くだけでは2、3回やり取りして終わってしまいます。これでは、会話は広がりませんね。

 

ですが、安心して下さい。自然な道聞きからナンパにつなげるための具体系なポイントは後述しますので、それらをしっかり抑えておけば全くもって問題ありません。

 

マスターすれば、いつでもどこでも使える

道聞きナンパをマスターすれば、日常のあらゆるシーンで応用することができます。

 

たとえば、あなたが仕事の出張先で見知らぬ土地に行ったとしましょう。道聞きナンパを使えば、その地でいつでも出会いを量産することができますよね。

 

また、その土地はあなたにとって本当に知らない場所が多いので、道聞きがリアルになるのです。当然、そうなれば女性からの反応は格段によくなります。

 

ナンパにおいて、自然さを出せるかどうかがとても大事なのです。

 

道聞きナンパが、女性側から嫌われる理由とは?

 

「道聞きナンパは、女性からの印象よくないから、成功しない」というように考えているナンパ師も意外に少なくありません。

 

しかし、はっきり言ってそれはとんだお門違い。

 

そもそも、道聞きナンパが女性に嫌われやすい理由として、ナンパするこちら側に問題があります。それは、道を尋ねることとお茶の誘い方に一貫性がないから。

 

「すいません。○○○ってどこにありますか?」

「あ、ここから2つ目の信号を曲がった先にありますよ。」

「ありがとうございます。助かりました。」

「お礼にお茶行きませんか?」or「よかったら、お礼に連絡先教えてくれませんか?」

 

未だにこういうやり取りをしている人を見ると、びっくりします。そりゃあ、女性側も「騙された!」とか「なんだ、ナンパかよ・・・」っていう気分になりますよね。

 

彼女たちが腹立ててるのは、ナンパしている事にではありません。道を聞くというハリボテを借りて、本来の目的を隠そうとしている軟弱な精神が気にくわないんですよ。堂々とナンパ(口説こう)してこないからムカつくんです。

 

「でも、道聞きでもおすすめって言ったじゃないですか!」という声が聞こえてきそうですね。

 

だからこそ、声かけからオファーまでに“一貫性が必要”だと言うのです。

 

ですが、安心してください。ここでお伝えてしてる道聞きナンパは、オファーまで一貫性のあるやり方ですので、これに倣ってトライしてもらえれば女性から嫌われることはありません。

 

道聞きナンパの具体的なやり方・方法をアドバイスする

 

まずは、上の音声動画で、道聞きナンパとはどういうものかを見てください。

 

はっきり言って、このナンパレベルは、女の子に声をかけれるようになってから2ヶ月後くらいのナンパ音声なので、まだまだ雑な部分があります。

 

とはいえ、道聞きナンパでも正しいやり方で行えば、これくらい女の子と仲良くなることは可能なのです。そしてそれは、決して難しいことではありません。

 

では、具体的は流れについて、見ていきましょう。

 

・参考【道を聞く、出会いは作れる?(1)】道聞きオープナーを徹底解説!

 

オファーまでの具体的なナンパフロー

 

道聞きナンパで声かけからオファーまでの具体的な流れを言います。

 

1、声かけ:「ねぇ、ちょっといいですか?」(あるいは、「道を聞きたいんですけど」)

2、道を聞く:「この辺に、郵便局ないですか?」

3、説明させながら、ユーモアを挟む:「はい、はい、なるほど。すいません相槌打つのに必死で聞いてませんでした。もっかい良いですか?」

4、徐々に会話の軸を変える:「そうなんですかー。いやーこの辺ぜんぜんわからなくて、田舎もんなんで。」

「難しそうですねー、ちなみ難易度10でいうと、どのくらいですか?」

5、女性にシフトする:「田舎モノちょっと馬鹿にしました?」

6、オファーをする:「疲れちゃったんで、郵便局行く前に、あそこでお茶しません?」「あそこでお茶すると、今キャンペーン中みたいで、82円切手が貰えるらしいんすよ。」

7、適宜粘る:「わかった5分でいい、10分・・・じゃあ、30分」

 

冒頭で、道聞きからの自然なナンパの方法と言いましたが、正しく言えば、道聞きから、自然にナンパであること開示する方法と言ってもいいかもしれません。

 

というのも、道を聞く → お礼に連絡先やお茶、といった流れでは、男性側のステータスが下がってしまうので、次につながりにくいのです。

 

それを、ナンパ前提であることを自然に開示することで、女の子から嫌われることなく、自然体で会話することができます。だから、女の子の感情をコントロールでき、連絡先を交換しても、そのあとのデートにつなげやすくなるのです。

 

聞く場所


まずは、道を尋ねる場所について。

 

尋ねる場所の条件があって、その場から2、3回は曲がった先にある場所であるという事。そうでないと、女性が説明するという時間が短くなり、やり取りを重ねるチャンスがないからですね。

 

それから、誰でもわかる場所がいいですね。渋谷であれば109とか、一番近いJR駅とか。郵便局のほか、交番でもいいです。コンビニや薬局はやめましょう、女性の説明の手間がないので。

 

仮に、相手も場所がわからないケースでも問題ありません。そのときは「え、お姉さんも渋谷初心者ですか?僕と一緒ですね。」のように会話を展開していきましょう。

 

オファーの仕方


一貫性を持つとは、オファーの中に組み込むのです。

 

先ほどの例なら、「郵便局の切手があそこのカフェでもらえるので」というユーモア調でオファーする事で、女性も「あ、そういうことなのね笑」と察してくれます。

 

これを、「お礼に、あそこでケーキでも」系のオファーにするにしても、ユーモアを混ぜる必要があります。空気を和ませずに、真剣なオファーになるから、「初めからそっちが目的なんじゃん」とご立腹になるわけです。

 

大事なのは、ユーモアにオファーしユーモアに粘ること。

 

「お礼に飲みながら行きません?おごりますよ。」と誘ってみると、女の子もストレスを感じないので、すんなりOKがもらえたりしますよ。

 

まとめ

 

 

主に初心者の方へ、ナンパで道を聞く方法をアドバイスしてきました。道聞きナンパは入り口が入りやすい分、女性との会話をコントロールするのは難しいですが、ナンパに慣れるという役割ではオススメです。

 

慣れてきたら今度は他の声かけ方法などにもチャレンジすると、あなたの出会いはさらに量産され、性的欲求も満たされやすくなるでしょう。

 

道聞きナンパは気軽に出来るものです。これをマスターしてしまえば、どのタイプの女性にも応用できるので、ぜひ身につけて素敵な出会いを演出して下さい。

 

ありがとうございました。