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街中でたまたま見かけた、あなた好みの女性。「声をかけてみたいけど、緊張してしまいそうです・・・。」「どうやったら、自然に声をかけることが出来るだろうか・・・。」

 

タイプの女性に対して、このような悩みを持つ方は意外に少なくないんじゃないでしょうか?好みの女性を前にしても、あれこれ考えてしまっている間に結局チャンスを逃してしまう。

 

男なら誰しも一度は好みの女性をモノにしたいと思いますよね。では、どうすればいいなと思った女性に対して、自然に声をかけることが出来るのでしょうか?

 

相手に違和感を与えることなく、自然に声かける方法について徹底的にお話ししていきます。

 

タイプの女性への自然に声をかける方法とは?

 

まず大前提として、タイプの女性に「自然に声をかけるんだ!」と思えば思うほど、逆にぎこちなく不自然になってしまいます。それでは声をかけられた女性に不審がられるか、無視されるかがオチ・・・。

 

何も考えないくらいの方が、適度にチカラが抜けて、自然さが出るようになります。とは言っても、それがなかなか難しいもの。だからこそ、あなたがどうすればリラックスするかについては一旦おいておきましょう。

 

声をかけられた女性が、あなたに対していかに自然さを感じさせるかがポイントになります。では、その具体的な方法とは・・・

 

声をかけるときは、女性の斜め前から。

実際に声をかけるときは、女性に対して斜め前から声をかけること。なぜなら、人は横からだと懐に入りやすいから。逆に、正面から向かってくる人に対しては無意識に緊張を感じてしまうんですね。

 

とはいえ、真横から声をかけても視界に入っていないので、無視されやすくなります。なので、声をかけるときは女性の斜め前から話しかけるようにしましょう。

 

話している間もつねに女性の斜め前を維持ですことで、会話を続きやすくなります。

 

声をかける最初の一言は?

 

タイプの女性に声をかけるわけですから、最初の一言はとても重要です。その場ではなかなか思い浮かないものなので、あらかじめ考えておくと不安や迷いなく動けることが出来ます。

 

最初の一言目は、なんでもいいと言えばそうなのですが。やはりオススメは少しひねりのある声の掛け方はしましょう。思わず、クスっときてしまうような一言だったり、「こんな声のかけ方、初めてなんですけど。」と感じるものがいいですね。

 

女性の持ち物を使って、話しかける


自然に話が盛り上がるポイントとして、その女性と共通点があるといいのですが、普通なら初めましての相手に共通点なんか見つからないものですよね。

 

そこで便利なのが、女性の洋服や、持ち物を使って話けるということ。

 

女性の脳は、自分に近いものに思わず反応しやすいという特徴があるため、バッグや靴、帽子など、その女性にとって一言でそれとわかるアイテムを指摘することで、反応してくれる確率は格段に上がります。

 

例えば、「そのバッグ、お洒落ですね。」「どこのですか?」「いいなぁ、貰えないですか?」といった感じがいいですね。

 

落し物を拾ったフリをして話かけよう


 

タイプの女性に話けるきっかけとして、落し物を拾って、女性に届けるという声のかけ方です。実際に落としている必要はないんです。

 

ポイントはちょっとユニークな物を届けるということ。一目で見た時に絶対落としていない、と思える物がいいでしょう。それによって、女性も思わず笑ってしまい、「落とした」「落としてない、笑」といったやり取りが展開が期待できるでしょう。

 

ユーモアがあって、女性にとってもインパクトがあるので、声のかけ方自体は自然かといえばそうではありませんが、声をかけられた女性は気軽さや、楽しさといったものを感じるものです。

 

道を尋ねる


誰にでもやりやすい声のかけ方ですね。道を尋ねて教えてもらいながら、少しずつ会話を挟むようにすると会話が続くようになります。

 

教えてもらったあとに、「ありがとうございます。」「てか、そのコートお洒落ですね」「どこのですか?セレクト?」といった感じで挟むと、とても自然な印象を受けます。

 

また、道を尋ねるにしても、コンビニや薬局では会話のやり取りがすぐに終わってしまうでしょう。できれば、その場から2、3回は曲がるであろう公共施設などを尋ねるのがおすすめです。もちろん、その土地感が必要になりますが。

 

相手の女性に説明してもらう時間をなるべく作りましょう。さらに、女性の進行方向にある目的地であれば、一緒に向かってくれることも期待できますよ。

 

素直にユニークに好意を伝える


「あなたが魅力的だから、声をかけた」ということを全面に伝えていく方法。褒めがベースの会話なので、やりやすいと感じる方もいますが、注意が必要です。それは、相手に気持ち悪がられるかもしれないということ。

 

あくまで、ユーモラスにライトに伝える方が女性も受け止めやすく、会話に発展していきます。たとえば「綺麗だと思って」と言うにしても「何食ったら、そんなに綺麗になるんですか?」と、これくらいライトな感じがベストです。

 

そのあとは、「いや、普段だったらこんなことしないんですけど」「さすがに声かけないと人生終わると思ったので。」というような大げさな言い方をすると、相手も重く受け取らずに会話がしやすいでしょう。

 

まとめ

 

多くの男性が街や、電車の移動中や、お店の中でタイプの女性を見かけたときに、声をかけたくてもかけられないもの。その原因は、緊張であったり恐怖心という心のブレーキなんです。

 

これらは、簡単に解消できるものではないですよね。あなた自身に自己暗示をかけるのではなく、声をかけれた女性が、自然さを感じるような声かけをすればいいのです。

 

そのためのテクニックをご紹介してきましたが、緊張や恐怖心というものはいっその事認めてしまいまった方がいいです。その上で開き直るのも1つの手です。

 

タイプの女性を見かけたときに、指をくわえて眺めるだけの人生は終わりにしましょう。

 

ありがとうございました。