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今や銀座は、セレブな街、大人な街とよばれるだけでなく、「日本一出会いにアツい街」とも言えるようになってきましたね。

 

それもそのはずで、やはり「銀座コリドー街」がナンパスポットとして人気になってきたからではないでしょうか。これを機に、出会いに枯渇していたり、ナンパに挑戦したいと思っていたウブな男性も増えた人も多いはず。

 

ですが、本当にそんな勢いだけで好みの女性をお持ち帰りすることはできるのですか?・・・はっきりとYESと答えらる人は少ないですよね。

 

そこで、今回の記事では、実際に私の体験談で、日中の銀座で女性をナンパしてカフェに連れ出した話をしていきまうす。

 

なぜなら、他人の成功体験というのは、ときにあなたを強烈に動かしてくれる劇薬にもなるし、リアルな経験から参考になるから。じっくり読んで、少しでも女につよい男になりましょう。

 

銀座でリトアニア出身の外国人美女を出会い、ナンパで連れ出した話をしようと思う。

 

見出しにも書いていますが、あえてここは日本人女性のナンパではなく、銀座で外人女性を出会いナンパした話です。国はちがえど、女の子を楽しませナンパすることは本質的には同じ。

 

そして、成功体験と書いていますが、私的には即日クロージング(ナンパしてその日のうちにホテル)を狙っていたので、正直なところ、失敗談なのです。

 

とはいえ、ナンパにおいて、このようなリアルな体験はあなたの「オレもやってみたい!」を刺激してくれるものなので、リラックスして読みすすめていって下さいね。

 

声かけたのは人通りの多いところではなく・・・一本路地を入ったところ!


 

この日は平日に銀座にナンパに出ていました。渋谷や新宿とちがって、やはり落ちついた大人の女性が多いのでとてもやりやすいというのが私の感覚。

 

また、銀座はナンパをしている人が少ないので、ライバルがいないという意味でも本当、楽。この日はたしか13時ごろから街に出ていた。

 

場所はおもに、銀座四丁目の通り。三越とか銀座松屋がある大通りですね。あそこは直線がながく、歩道の幅も広いのでとてもおすすめ。

 

・・・さっそく、その大通りを一際はなったオーラで颯爽と歩く女性を発見。さすがは銀座。女のレベルも高い。

 

「ごめんなさい、一個だけいいですか?」

「・・・」女、こちらを見向きもせずに歩く

 

やっぱりハイレベルな女は氷のように冷たい反応を示す。いや、多分私が緊張していたんだろう。

 

「スカウトですか?」

 

おぉ〜!反応してくれたー!

すかさずそこで、「スカウト?お姉さん、それちょっと自意識過剰でしょう。」と切り返すも、

 

「・・・結構です。」美人、歩みを早めて立ち去る。1人目、失敗。

 

その後、何人か声をかけるも成果は出ず。気づけば午後4時半近かった。今日はダメかなぁと思っていたときに、大通りから路地を一本入ったところに、後ろ姿から美しさが伝わるほどの女性がいた。

 

髪の色も金髪・・・。間違いない、外人だろう。外人女性は得てして、みな反応が良い。これは文化の違いといえばそうなのかもしれない。

 

私はダッシュして声をかけた。

 

「ハロー?」「サイトスィーング?(Sightseing?)」(観光?)

「No!」「I live in Japan.」(日本に住んでるのよ)

「Wow!」「So,nice!」(いいね)

「Thank you!笑」

 

外国人女性はとても寛容だ。いきなり声をかけられても、ほとんどが会話をしてくれる。しかも、思った通り・・・、かなり美女。

 

(LINEのタイムラインから拝借)

 

さいしょに発見した時点で、大きなキャリーバッグなどはなかったし、軽装だっため、観光でないことはすぐに分かった。だからこそ、あえて「Sightseing?」で入る。それだけでも和むことは可能だから。

 

以下が、アプローチ時点でのデータ。

 

  • リトアニア人
  • 日本に来て半年くらい、銀座に住んでいる
  • ブロンドヘアー、身長170cm越え、スタイル抜群
  • どうやら「アマンド」というカフェを探していたらしい

 

「アマンド」というカフェを探していたらしいので、一緒に探すという流れになった。これはラッキー。道中、日本の文化で好きなものとかいろいろ聞いて会話はつなげた。

 

すこし迷ったがなんとか、カフェにたどり着いたところで、「一緒にお茶しよう!」と伝えたら、相手もすこし驚きの様子だったが割とすんなりOKしてくれた。彼氏待ちではなさそう・・・。

 

連れ出し先のカフェ〜ナンパ失敗談〜


 

二人でカフェに入店するが、やはり連れている女がS級の美女なだけあって、カフェにいる男の注目を一気に浴びた。彼女に対する視線もそうだが、私にもだ。

 

ナンパはこれがあるから、やめられない。このちょっとした優越感をあじわえることほど、男として楽しいものはない。とまぁ、話を戻そう。

 

席にはついたものの、私はまったく英語がしゃべれない(笑)

 

なんとか、つたない語彙力と身振り手振り、あとはスマホの写真なんかを使ってコミュニケーションを取っていった。

 

  • リトアニアは女性は美人が多い
  • 28歳
  • 独身
  • 仕事はスポーツ(ボディーメイキング)のインストラクターをしているらしい
  • カフェに来たのは、どうやら次の仕事まで時間が空いていたから
  • 日本で男の人に声をかけられてお茶したのは初めて

 

「日本の男性は、クレイジーな人が多いのね!あなたみたいに(笑)」なんて言っていたが、とりあえず「アハン、アハーン」と返しておいた。

 

いろいろ恋愛話もしたかったものの、会話の持っていき方がわからず、いろいろと残念だった。当然、お互いのプロフィールを話すばかりで、あまり会話を深掘れずじまい。

 

40分ほど経ったところで、「そろそろ友人のところへ行かなきゃ。」というゲームセットのお知らせを聞いた。

 

私もこれはどうしようもできないと思い、「オッケー」とカフェを退店。完全に負け(笑)

 

外へ出ると雨がすこしパラついていたので二人で屋根のあるところ移動して、「LINE交換しよう!」とってLINEだけ交換できたが、これは続くかなぁというのが正直な気持ち。

 

その後、ちょっと歩いた先で、私たちはバイバイして別れた。

 

 

まとめ(銀座ナンパを振り返って・・・)

 

今回は銀座でナンパをして、日本人女性にはものの見事にうまくいきませんでした。あとで振り返れば、いろいろ原因はあるもの。

 

とはいえ、外国人女性はとてもフレンドリー。ある意味、日本人よりナンパしてモノにするよりも、外人女性を口説くほうが簡単かもしれませんね。

 

どんな失敗談も、活かすか活かさないかあなた次第。一回断られただけで、ナンパを諦めるくらいなら、あなたの夢はなかなか叶わないだろう。

 

失敗を失敗とだけで終わらせず、そこから次のチャンスにつなげられる男とは行動しつづけた者にだけ訪れるもの。

 

ありがとうございました。