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あなた好みの女性をモノにしようと決意して、ストナンを始めたはいいものの、いざ街へ出て、いい女を見つけた途端に声をかけるのが怖いと感じてしまう・・・。これが、地蔵ってやつか・・・。

 

このような状態になってしまい、「どうしたら声をかけれるんだろう!」と悩む方は意外に少なくありません。いいなと思った女性に声をかけれないなんて、もったいないですよね。

 

とはいえ、あなたがストナン地蔵を克服出来ないのは、「声かけが怖い」と感じる本当の理由を知らないだけかもしれません。

 

そこで今回は、あなたがストナンで声かけが怖いと感じてしまう3つの理由と、その対策として、自然に声かけできるようになる3つのステップについて、お話ししていきましょう。

 

・参考:【ストナンオープナー】ソロで初めて即った方法を全部話そうと思う

 

声をかけが怖い!と、ストナン地蔵が感じる3つの理由

 

「女性に声をかけるのが怖いので、僕には出来ません・・・。」といった理由で、ストナン地蔵になってしまう方が多いのは事実。

 

とはいえ、本当に「女性への声かけ」が怖いのでしょうか?実は、怖いと思う正体は、声かけという行為に対する感情ではないんですね。

 

では、声かけが怖いと感じる、本当の理由とはなんでしょうか・・・。

 

女性に無視されたらが怖い

1つが、無視や無言への恐怖。せっかく勇気を振り絞って、女の子に声をかけても、無視されたらどうしよう、冷たい反応されらた嫌だなぁ、というリアクションに対して感じる怖さなんですよ。

 

確かに、無視やシカトはされたくないですよね。出来れば笑ってくれたり、それなりに自然なリアクションが欲しいと思ってしまう気持ちはわかります。

 

ですが、実際は、そんな理想的な対応してくれる娘も少ないのも事実。だからこそ、あなたには無視や無言に対する言葉を考えておいてほしいんですね。

 

無視されたら、「こうしよう。」という準備をしておくだけでも、あなたの気持ちに余裕が生まれるもの。

 

ナンパを失敗するのが怖い

 

2つ目が、ナンパそのものの失敗に対する怖さ。あなたは、このサイトを見つけたように、しっかりナンパを学びたいと気持ちがあるわけです。その勤勉さは素晴らしいこと。

 

だからこそ、実際の場では「学んだことが、しっかりやれるかな・・・。」と慎重になってしまい、失敗することが怖くなってきてしまうのです。

 

あまりにも完璧をもとめてしまうあまり、動けなくなってしまっては元も子もないでしょう。いざ、街へ出て女の子に声をかけるシーンでは、余計なことは忘れて気負わずに声かけを楽しむことです。

 

実は、上手くいくことが怖い

 

・・・驚きでしたか?実は、失敗よりも上手くいくことに対して怖いと感じてしまう人も、意外に少なくありません。これは、どういう事か。ナンパにおいて上手くいくとは、その子とお茶へ一緒に行けたりなどでしょう。

 

そうなったときに、「自分は会話ヘタだから、退屈させてしまうんじゃないか。」とか「連れ出すことが出来たら、楽しく気の利いたトークをしなければならない。」と、未来に対して恐れを感じてしまうもの。

 

それで恥をかくくらいなら、初めから声をかけなければいいじゃないか。と頭の中で発想の展開をしてしまい、ストナンで動けない理由を作ってしまうんです。

 

・参考:【ストナンオープナー】ソロで初めて即った方法を全部話そうと思う

 

声をかける時の「怖い!」から抜け出し、自然な声のかけ方をする3つのステップとは?

 

ストナンで女性に声をかけるときに、怖い!と感じる本当の理由は分かりました。では、好みの子に声をかけられない地蔵の僕は、どうしたら怖さを感じなくなるのでしょうか?

 

この怖さを簡単に取り除くことが出来れば、誰もがもっと明るい人生を歩んでいそうですが、なかなかそうはいかないのが現実。怖いという感情を無視して、動けるようになるほど、人は強くは出来ていないんですね。

 

そこで、地蔵で動けないあなたにもオススメな、ストナンで自然に声をかけれるようになる方法をステップ式に紹介していきます。

 

からだのチカラを抜く

 

「今、その場で肩のチカラをさらに抜いてみてください。」

 

・・・どうですか?実は、ほとんどの人が日常で何かしらチカラが入ってしまっているんですよね。リラックスしていたようで、体の力みが抜けていない人は結構います。

 

こういった少しの力みを意識して取ることで、程よい脱力感が出てきて、いい感じの声かけが出来るようになります。

 

なので、まず声をかけたいターゲットを見つけたら、一瞬だけ上を向いて笑顔を作ってみましょう。笑顔は体の力みをやわらげる作用があります。顔を向き直して、1回深呼吸をしたら、セット完了です。

 

気持ち斜め前から声をかける

 

女性に声をかける時は、気持ち斜め前から入ること。なぜなら、人は他人に対して、正面に向かい合うと緊張を感じてしまう生き物だから。

 

その状態から声をかけては、無視やシカトをされる確率が上がってしまいます。

 

つまり、ターゲットの真横に並んだら、少し追い越す意識で半歩だけ前に出で声をかけるんです。正面からとは違って、横や斜めから入ると一気に懐に入りやすくなります。

 

女性を不必要に緊張させる必要はないので、ぜひこの方法で声をかけましょう。

 

ちょっとひねりのある質問を決めておく

 

女性にナンパで声をかける以上、最初の一言目が重要なのは言うまでもありません。だからこそ、最初の一言目をきちんと決めておくこと。

 

コツとして、とくに見知らぬ女性に話を聞いてもらうわけですから、普通の挨拶や声かけではなく、ちょびっとひねりのある質問をするといいでしょう。

 

思わず、「こんな声のかけられ方、はじめてなんですけど。」と感じてもらうことが理想的です。

 

  • 「この辺で、これくらいのペンギン見ませんでしたか?」
  • 「あの。何食ったらそんなに綺麗になるんですか?」
  • 「すげー不味いつけ麺屋探してるんですけど、知らない?」
  • 「あの、傘濡れちゃってますよ?」
  • 「あの、何か飲んでるところ悪いんですけど、何か飲みにいきません?」

 

こうした、意外性がありユーモアに富んだ声のかけ方をするだけで、女性はあなたと思わずやり取りしてしまうものなの。あなたのキャラクターに合った声のかけ方を選んでトライしてみて下さい。

 

まとめ

 

ストナンにおいて、初心者の方が声をかけようとすると、ぶつかる壁の一つが「恐怖心」。

 

これは、女性に声をかける行為そのものに対してではなく、無視や無言への恐怖・失敗への恐怖・成功への恐怖なんですね。

 

自分が、何に対して恐怖を抱いているのかをまずは観察してみるといいでしょう。

 

とはいえ、失敗を恐れる心は簡単にはなくすことは出来ません。だからこそ、捉え方が大事なんですね。

 

街行く女性だって、時には人目を気にせず大笑いしたいかもしれないし、仕事のストレスで疲れてるかもしれません。そこで、あなたが声をかけに行って楽しい時を与えてあげればいいのです。

 

それだけでも、あなたのナンパ成功率は飛躍的に良くなるでしょう。

 

ありがとうございました。