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「ナンパしたいけど、好みの女性に声をかける勇気がありません。」

 

これまでの生活では女性との出会いがまるでないので、出会いを増やそうと積極的な男性が増えている一方、このような悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。

 

勿論、イケてる服装に身を包み、ヘアスタイルなど外見を磨く努力しているかもしれません。とはいえ、どれだけ準備をしても、いざ現場で声をかけられなければ、何の意味もありませんよね。

 

イツキイツキ

私も初めてナンパに出た日、誰にも話しかけることが出来ずに4、5時間街を徘徊したことがありますからね。

 

そうなると、ほとんどの人が「勇気を出すための方法」が知りたいんだと思います。しかし、断っておきますが、「勇気」を求めているうちは、ナンパなんて出来ないでしょう。

 

そこで今回の記事は、ナンパできる男とできない男の違いについて、お話ししますので、じっくり読み進めていって下さい。

 

・参考:ナンパ地蔵克服!ストナンで声かけへの“怖い”を打破する4つの方法

 

「ナンパする勇気がありません。」女性に声をかけられない男の特徴

 

果たして、ナンパに勇気は必要なのでしょうか。

 

結論から言うと、好みの女性に声をかけられない男たちは、勇気がないからナンパが出来ないのではなく、「とりあえず行動してみる」が出来ないだけなのです。

 

まずは上手くいっている男たちの特徴を見る前に、その手前でマゴマゴしてしまい、行動できない男たちの特徴を見ていきましょう。

 

・参考:【ストナンオープナー】ソロで初めて即った方法を全部話そうと思う

 

周りの目を気にしている

 

街行く女性に声をかけようとすると、周りの目が気になって動けないといった、ナンパができない人に当てはまる特徴です。

 

なぜ、周りの目が気になっていまうのでしょうか。

 

それは、失敗するところを見られたくなかったり、ナンパ行為そのものをダサいと思っているからです。後ろめたい気持ちのまま女性に声をかけても、なかなか上手くいきません。

 

ナンパにおいて集中すべきポイントは、目の前の女性との会話なのです。

 

周りを意識しすぎて金縛りのようになるのであれば、自分が意識が相手に向いているのか、自分に向いているのかを見直してみる必要があります。

 

失敗を恐れている

 

失敗を恐れるあまり、ネガティブな気持ちで一杯になり、声をかけられないたケースです。

 

そもそも、ナンパにおいて、失敗とはなんでしょうか?

 

  • 声をかけて無視されること
  • お茶に連れ出せないこと

 

いいえ、どちらも違います。

 

ナンパにおける本当の失敗とは、「声をかけなかった事」です。なぜなら、声をかけなければ、次に繋がるための材料が何もないんですよね。

 

声をかけた上で上手くいかなかった事は、反省材料となります。しかし動かなければ、何も残りません。

 

何事にも失敗を恐れて行動できない人は、いくつになっても成長する事ができないでしょう。

 

自信がない

 

上手くいく自信がなかったり、そもそも、自分なんかが・・・。といった自信の無さが原因になっている方も少なくありません。

 

しかし、多くの人が勘違いしているのですが、行動できる人は、自信があるからではありません。

 

どういう事かと言うと、行動した結果、それが経験となり、自分の自信に変わっていくのです。

 

つまり、順番が逆なのです。自信が先にきてから行動するのではなく、行動をし続けた結果として得られるものが自信なのです。

 

言い訳をする

 

いざ、ナンパで好みの女性をモノにしようと決意したものの、街へ出ると、「やっぱり今日は調子が悪いな」とか「今日は雨だからな」といった様々な言い訳を考えては、声をかけない。

 

では、いつになったら声をかけるのでしょうか?

 

自分の決意に対して責任を持つ事ができなければ、一生声をかけることはできません。自分が本当にナンパをしたい理由について、今一度、真剣に考えてみる事をおすすめします。

 

ナンパに勇気なんていらない? 街行く女性に声かけ続ける男たちが意識している5つの事

 

誰もが、始めはナンパする勇気がないと、躊躇してしまいます。最初からガンガン声をかけられるのであればいいのですが、そんな方は全体のほんの一握りです。

 

ほとんどの男性が、声かけに躊躇し、それでも時間をかけてナンパが出来るようになっていく姿を、私は何人も見てきました。

 

そして、私自身もそうでした。

 

そんな、私を含め、全員に共通して言える事は、ナンパが出来るようになるのは、「声かけする勇気」を奮い立たせる事ができたか、ではないのです。

 

勿論、好みの女性を目の前にして、行動に出る最後の一歩は「えいやっ!」といった勇気かもしれません。ですが、それはあくまでほんの一瞬。

 

では、何が彼らの行動を突き動かすのでしょうか。さっそく1つずつ見ていきましょう。

 

イツキイツキ

私自身も、実際にナンパ出来るようなる為に取り入れた事でもありますので、今悩んでいる方には強くおすすめします。

 

1、小さな目標を立てる

 

1つ目は、小さな目標を立て、ハードルを低くするということ。

 

なぜなら、声をかけられない人の特徴として、ナンパの目的が、お茶へ行く事、連絡先を交換する事、ホテルへ行くことになってしまっています。

 

確かに、最終的な目標としては正しいのですが、その目標があなたにとって高く感じてしまい、心理的抵抗が起きてしまうのです。

 

だから、小さな目標に立て直すこと。「1人の女の子に声をかけるだけ」でOKです。

 

それすらもハードル高く感じるのであれば、「老若男女問わず、誰かに声をかけてみる」とすれば十分なのです。

 

例えば、コンビニの店員さんや、アパレルの店員さんでもいいわけですよね。大事なのは、“ちょっと頑張ればクリアできそうな”小さな目標を立てて、一つずつクリアする事。

 

2、小さな成功体験を積み上げる

 

2つ目は、小さな成功体験を積み重ねることです。

 

小さな目標をいくつも立て、それをクリアできれば、立派な成功体験ですよね。だからこそ、達成した時は「オレ、やれば出来るじゃん!」と自分を全力で褒めてあげて下さい。

 

人は、他人の言葉ではなく、自分の中から出てくる無意識のメッセージに一番影響を受けるものです。

 

つまり、自分で自分を褒め続ければ、気づかない内にとんでもないレベルまで成長できるでしょう。

 

その成功体験を積み重ねることで、あなたの中で本物の揺るがない自信が芽生えてきます。

 

3、声かけ行為そのものの捉え方を変える

 

地蔵する人の特徴として、ナンパを「大きなイベント」のように考えてしまう人が多いです。しかし、これはナンパ成功率を大きく下げてしまいます。

 

正しくは、年の離れた女の後輩、もしくは妹を見かけたら声をかけるイメージ。

 

このように考えることで、体の力が抜けて、自然に話しかけることができます。

 

逆に言えば、頑張っている感が伝わるような声のかけ方では、100%失敗します。

 

4、タイプの女性でも、対等に接する

 

多くの男性が、好みの女性に対して、価値を置きすぎてしまっています。これはとても厄介な考え方。

 

なぜなら、嫌われたくないという気持ちが芽生えやすくなってしまうからです。

 

この考え方の癖を矯正するには、常日頃、誰に対しても分け隔てなく接する習慣を身につける必要があります。

 

例えば、エレベーターに乗り合わせた人に階数を聞いて押してあげるとか、飛行機で女性のバッグを「上げましょうか?」と声をかけれるかどうかです。

 

日常で、老若男女関係なく、平等に接するように心がけて生活して下さい。そうすれば、美人だろうがブスだろうが対等に接することが出来るようになります。

 

5、ナンパの第一声を決めてしまう

 

最後は、ナンパの第一声を決めてしまう方法です。

 

これも、準備の1つではあるのですが、何を言うか決めていないために、現場であれこれ考えてしまい、結果的に声がかけれなくなるという方もいます。

 

そういった迷いは、ナンパの成功率を大きく下げてしまう原因になりかねません。特にナンパ初心者や未経験者の方なら、声のかけ方を決めておくといいです。

 

おすすめなのは、「お疲れ様です。」など。

 

あとは、女性の反応を見ながら、「全然疲れてないじゃないですか!」と煽ってみたり「今にも死にそうなくらいじゃないですか」と続けてみましょう。

 

また、他のナンパの第一声を知りたいのであれば、下記の記事を参考にしてみて下さい。

 

・参考:ストナンの声かけ方法を“完全解説”!好みの女性を即る方法とは?

 

まとめ

 

あなたが、ナンパに「勇気」を求めている内は、見知らぬ女性に声をかけれるようにはならないでしょう。

 

街行く美女に声をかけてモノにする男たちは、毎度ナンパする度に勇気を奮い立たせているのでしょうか?

 

答えはNOです。

 

やるべきことは、いつだってシンプル。小さな成功体験を積み、出来ないのであれば、出来るのようになるための方法を考え、あとは淡々とこなす。

 

それ以上でも、それ以下でもありません。