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ITSUKIです。
「好みの女性にナンパで声をかけたあと、どんな話題で話せばいいかわかりません・・・。」
ナンパで声をかけたとしても、話す話題が浮かばなかったり、連れ出した後にカフェや居酒屋で話すのは得意じゃないと感じる方も多いでしょう。
何を話せばいいかがわからないといった、漠然とした不安があるとなかなか一歩を踏み出しづらいもの。とはいえ、街ゆく魅力的な女性に声をかけれる男たちが、話題に豊富なのかといえば、実は意外とそうでもないんです。
そこで今回の記事では、女性と会話するのにおっくうになってしまうあなたが、自身を持って会話を盛り上げられるようになる方法について、じっくりお話ししていきます。
Contents
ナンパアプローチにおいて話題の生み出す、たった1つのコツとは?

ナンパにおける話題を作り出すために必要な、たった1つのコツ。それは、連想力。
連想力をきたえることによって、1つのワードからいくつも会話の枝を伸ばすことができるのです。
たとえば、「梅雨」というワードからは「雨」というワードに連想し、そこから「傘」→「ビニール傘」→「洋服は気を使うのに傘は手抜き」→などワードを伸ばすことが出来ます。
それを会話にナンパに落とし込むと、
「ってか、1個気になったんですけど」
「はい」
「なんで、そんなオシャレさんなのに」
「傘だけ手抜いたんですか?」
「笑」
「すごい気になって」
「いや、要らなかったら捨てられるから・・・笑」
「あーなるほど、さすが。男と一緒ですね」
「笑、そうですね」
「傘と男は捨てられる、笑」「サイテーですね」
「笑」
というように会話を展開しながらも、盛り上げることが出来ます。連想力で、会話が頭のなかで展開できているので、言葉につまらずに話すことができるんですね。
常日頃から、連想力を鍛えるようにしておくことをおすすめします。
ナンパで連れ出したあとの話題の作り方の3つの方法とは?

見事ナンパで連れ出しが上手くいったあとは、そこからシーンが変わります。当然、ナンパアプローチとはちがって、会話の早さは必要ありません。
とはいえ、ここでも何を話したらいいかとあたふたしていては、絶対に好みの女性を抱くことが出来ないでしょう。
そこで、ここからおもに店内での会話シーンにおける話題の作り方の3つの正しい方法について、お話ししていきます。
ナンパにおいて、あなたからたくさん会話する必要はないということ

女性は基本的には話好きが多いもの。だから、あなたが気を使ってたくさん話す必要はないんですね。お店に入ってから、なんとなく話しづらそうな雰囲気を感じるのであれば、自虐ネタなどで場をなごませたりしてあげましょう。
ですが、女性が居心地よく話はじめたのであれば、もう積極的に話す必要はありません。ひたすら引き出し役に回るのがポイント。
ここでも連想力が活きますので、しっかり相槌をうちながらも会話から連想できる質問をしたりすることで、さらに引き出せるようにすると、相手は気持ちよくプットしてくれるもの。
知ってる話題でもちょっと待って!・・・あなたの得意な話題の正しい話し方

女性との会話において、「あ、この話題知っている!」と感じる瞬間は、誰にでもあったことでしょう。しかし、ここで気持ちが前に出るあまり、あなたも会話に乗りだすのは、あまりおすすめできません。
というのも、もったいなさ過ぎるから。あなたが知っている話題や得意なジャンルの話になったときは、相手をメインに話させつつ、小出しに出していくのがいいでしょう。
コレが出来れば最強!わからない話題は教えてもらえばOK!
究極、あなたが得意な話題がなくたっていいんです。まったく知識がなくたってよくて、相手から教えてもらいましょう。教えてもらうコツは、相槌が大切です。
「なにそれ?」、「マジで、ウケんな笑」、「それはネタだろ笑」、「おやおや〜?」、「さすが、先生。」といった褒めつつも、いじりベースで話を聞いていくことは女性にはとても有効。
わからないことは、興味を持って教えてもらうスタンスで耳を傾けましょう。
まとめ

話題が見つからない、上手くしゃべれないと悩む人は意外と多いもの。だからこそ、「連想力」を鍛えよう。日頃、連想力をきたえていれば、ナンパシーンのみだけでなく日常会話のレベルも上がります。
また、好みの女の子をナンパするのに、かならずしも話題が豊富な男である必要はありません。もちろん話題の引き出しをたくさん持っているほうが有利ではあるのですが、何よりもまずは動くことです。
動いていく中で、女性からたくさん教えてもらいましょう。それが生きた知識となって、あなたを魅力的な男へと育てあげてくれるもの。
わからないときは、わからないと開き直ってしまえる男が、いつの時代も成長できる存在。
それでは、本日はここまで、ありがとうございました。
ITSUKI









