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前回の「【道を聞く、出会いは作れる?(1)】道聞きオープナーを徹底解説!」で、道聞きアプローチの実録音声の前半部分の解説をしました。

 

実際に、道を聞くという行為はナンパの練習になります。また、女性との会話の経験を積むのに役立つアプローチですので、まだ読まれていないのであれば、じっくり読んでみることを強くおすすめします。

 

【実録&解説付き】道を聞く、出会いは作れる?道聞き練習でナンパが上手くなるためには?

今回の記事では、後半部分として「お茶を誘った後で断れらます。」

 

しかし、そこからどのように会話を展開していって、カフェに連れ出すことが出来るのか、ということについての音声の書き起こしと、音声を撮った当事者である管理人が徹底的に解説していきます。

 

あなたの学習効率を2.4倍にあげるため、まずは音声を一度聴き流してくださいね。

 

 

 

お茶に誘う〜入店まで【断られながらも、上手に粘る方法】


 

3:56〜

「じゃあ、そこを先に、曲がったところにプロントっていうピンポイントに水を飲むところがあるんで、笑」

「暑くないすか?」

「暑くない、笑」

断られそうな雰囲気でも、言葉を間に受けずに会話していくのがポイント

「暑くない?暑くないよね、オレも思ったんだよ」

「全然暑くない、笑」

「そう。なんなら、ジャケット一枚くらい着てもいいかなと思うよね」

「笑」

相手の断り文句を、どのように切り返すかで、相手のテンションは1段とまた上がっていく。

「だから、ちょっとぬるま湯、ぬる目のコーヒーでもサクッと飲んで」

「で、オレ頑張って面白い話するんで」

「つまんなかったら、そのコーヒーかけていいんで」

「お前つまんねーじゃねえかよ」

「コレでどうすか?」

「どうって何?笑」

ここは、もっとストレートに誘うべきでした。「お茶、行こう。」など。

「5分」

「オレも喋りすぎて喉乾いたから」

「ほら、あそこ松屋あるじゃん笑」

「松屋?まさかの松屋に、笑」

ここも、私自身もう少し落ち着いて切り返せればよかった。少し声のトーンを上げすぎている。

「松屋行ってきてもいいよ」

「じゃあ見ててくれる?」

「笑」

「オレすごい一生懸命食うから、美味しそうに食うから」

「あ美味しそうだなーって」

「食べてる間にこっそり帰っとく、笑」

「笑、じゃあオレ食い逃げーって思いっきり言うから」

「思いっきりリアクションしますよ、笑」

「いや、すげーオレ頑張ってないすか?」

このように自虐ネタに展開することで、女性から笑いを引き出せる

「笑」

「なんかだんだん自分が偉いなぁって」

「どうしたの?」

「ね」

「週の折り返しだからさ、ちょっと頑張ってみた」

「明日仕事なんでー」

→一番のミス。この言葉を拾って、仕事話などに展開するべきでした。とはいえ、断りを間に受けない姿勢が大事。あなたが堂々としていれば、女性は断りながらも「ついて来ちゃった」という展開に出来る。

「お酒にしたら眠くなるから、コーヒーの方がいいっしょ?」

「あでもプロント微笑だなー、やってっかなー」

「プロントの終了時間があるかもしれない」

「それはあるでしょ」

「笑」

「やってるかなー」

「もう終わりじゃん?」

「終わり」

「終わり終わり」

「え、お腹減ってる?」

「減ってない」

「減ってないよね」

「じゃあ、自販機で、笑、自販機じゃない」

「コンビニで水買って飲みます?」

「あ、あっちにプロントがあるんすよ」

「なにがしたいの?笑」

「喉が乾いた」

ここで注目してもらいたいのが、会話のスピードがペースダウンしていること。アプローチほどのインパクトと速さはいらないため、すでにカフェで話している感覚で会話することで、女性と距離を縮め、会話を深堀りすることができます。

「郵便局行きたいんでしょ?」

「行っても誰もいないし」

「受け取る人はいない」

「え、いるの?」

「え、人がいるの?無人じゃなくて」

「本店だもん、だって」

「あ、さすがですね。本店ともなると、人がいるんですね」

「え、そっち系の仕事してんすか?」

「違うよ、笑、近いから」

「あー地元がここなんだよな笑、さっすがー、うらやましいな」

「じゃあもう、映画館って言ったら、池袋ですか?」

「まぁ、池袋はー、いいかな」

こういった、さりげない女性の言葉をイジってあげられるといいですね。

「あ、バカにした池袋、笑」

「まぁ、今日映画観に行ってた」

「お、何観たの、当てていい?」

当てっこ会話は非常に便利です。とくに難しいことはいらずに楽しく会話ができて、教えてもらうという流れにもっていきやすいから。

「当たったらオタク、笑」

「笑、当てたくねーな逆に」

「笑」

「えーっと、美女と野獣」

「違う、笑」

「笑」

「え、全然違うの?」

「全然違う」

「え、最新話じゃない?最新話っていうか、昨日今日出たやつじゃない?」

「ジャンルだけ教えて」

「えー!!邦画?」

ここについても、音声のように大げさにリアクションをとるべきところではありませんでした。なぜなら、この時点ではすでにカフェで話している感覚に移っているから。

 

自然な感じでリアクションしないと、無理してる感が出てしまいます。

 

「やべーわかんないから、それについて話し合おう」

「あ、30分ある」

「30分ももたないわオレ」

「30分もオレを拘束するんすか」

「喉乾いたんでしょ」

 

カフェ入店

 

まとめ

 

道聞きナンパは、人によっては敬遠されがち。多くの人は道を聞いただけでは、お茶に連れ出せたり、連絡先を交換することはできないと思ってしまうものなんです。

 

しかし、実際はそんなことありません。正しい道聞きナンパの方法で、正しい努力をすれば、どんな状況だろうとその場に適したアプローチが出来るもの。

 

「これはダメだと言われている」、「あれはダメらしい」といった、何の根拠もない評価であなたの世界を狭めてしまうことほど、もったいないことはないでしょう。

 

道を尋ねることから女性との会話に慣れ、楽しませることができれば、あなたはいつもでもどこでも魅力的な出会いを演出出来る男になるのです。

 

それでは、本日はここまで。ありがとうございました。