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ナンパにおいて、イケメンじゃないと女性とお茶をしたり、セックスすることは出来ないのでは?と素朴な疑問を抱いたことはないだろうか。

 

その質問にお答えすると、答えはNOだ。

 

イケメンでなくとも、十分に女性を楽しませお茶や食事に連れ出したり、そのままホテルでセックスすることは出来る。

 

というか、私の経験上で申し訳ないが、数々のナンパ師を見てきたが「この人はイケメンだなー」って、初対面で思った人は正直・・・0だ。それでもみんな、好みの女性と連絡先を交換したり、セフレにしたりしている。

 

とはいえ、ナンパだけでなくあらゆる恋愛シーンで、イケメンの方が有利なのは間違いないだろう。

 

だが、断言出来る。ナンパはルックスやトークだけでは女性をモノに出来ない。では、何で決まるのか?

 

トータルの総合力だ。

 

だからこそ、トータルの底上げをして、ナンパした女性が思わずOKを出してしまうアプローチをすることをオススメします。

 

ナンパは、イケメンというだけでは決して上手くいかない理由

 

ナンパはイケメンじゃないと、決して上手くいかないという事ではない。だが、悲しいことに「ナンパとはそういうモノだ」と考える人は多いですね。かくいう私も、ナンパとはそういうモノだと思っていました。

 

でも実際は、私よりチビでも、太っていても、ハゲていても魅力的な女性をゲットする男たちはごまんと居ます。

 

なぜ、イケメンたちが持って生まれた自分のルックスだけでは上手くいかないのか、その理由を解説していく。

 

ルックスに頼ってしまう

 

実は、世間一般的にイケメンと言われる彼らでも、こと恋愛アプローチではそれなりに苦労している。なぜなら、恋愛という分野を学ぼうとする機会がなかったからだ。

 

もちろん、そんな事をせずとも今日でもモテ続ける男たちもいる。だが、街中での突発的な出会い、つまりナンパにおいては、ルックスだけでなく、度胸、立ち振る舞い、女性の感情を刺激するトークが必要になってくる。

 

先天的なルックスだけに頼っていては、いずれ頭打ちなってしまう。また、ナンパにおいてあくまで女性の一般的な意見だが、声をかけられた相手がイケメンであればあるほど、警戒心を抱いてしまうという声もあるんですね。

 

すべての女性を網羅できるわけではない

 

男性の好みは千差万別のように、女性の好みも千差万別です。ルックスや肩書きに頼った勝負では、その女性の好みに入らなければ意味がない。

 

そんな行き当たりばったりのナンパに身を委ねるのではなく、自分自身の魅力で目の前の魅力的な女性を口説ける方が何倍もあなたの人生を豊かにしてくれます。

 

本当に、モテる男は、自分のコンプレックスでさえも武器にして、女性と仲良くなってしまうのだ。

 

あなたのナンパ成功率に飛躍的に上げる要素

 

ここまで読んだあなたは、ナンパはイケメンじゃないとダメだという都市伝説から脱却することは出来ただろう。

 

では、ここからはあなたが例えどんなにルックスが悪かろうと関係ない。あなたのコンプレックスでさえも武器にし、魅力的な女性を落とすためにナンパ成功率を飛躍的に上げる要素と、その方法を伝授する。

 

ルックス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくらブサイクやイケメンじゃなくても成功するとは言え、女性に不快感を与えないレベルの最低限整える必要はあります。とくに「清潔感」だけは気をつけてください。

 

スーツスタイルに中をワイシャツからカットソーなどにするでも十分OKですが、個人的に推奨したいのは、上記のようなストリートファッション。理由は、どのタイプの女性からもNGを出されるファッションではないからですね。

 

ナンパにおいて、自分の好みの女性のタイプが、どんなファッションを好むのかを調べることは大事ですが、ここでは、ほとんど女性に通用するスタイルという事でストリートスタイルか、キレイ目なカジュアルラインがおすすめです。

 

また、適度に「遊びなれて感」が演出できるのも理由の1つです。この「遊びなれている感」というのも、あなたのナンパの成功率を引き上げてくれます。

 

なぜなら、女性はそういう「楽しそうな男性」について行きたくなるから。

 

トーク

 

気の利いた話をする必要はありません。面白い話が出来る必要もありません。大事なのは、「女性の感情を少しずつ刺激する」ことです。

 

では、どうすれば刺激出来るか。難しい事ではありません、軽いジョークを飛ばせればいいんです。「今日は暑くて溶けそうですね〜」と女性に言われたら「な。オレなんかすでに溶けたよ。」など、こんな程度でいいんです。

 

他には、「仕事最近どうですか?」と聞かれれば、「うん、テキパキサボってるよ。」という感じで返せると、女性はほんのわずか感情が刺激されます。

 

それを繰り返し繰り返し、刺激を与え続けることで、「面白い人」とか「そう来たか!」とあなたとの会話を楽しみ出すのです。

 

ナンパで誘うときなんかは、「あそこでコーヒー飲もうよ。で、もしつまらなかったらオレにあっついコーヒーかけていいから。」などガッツかずに楽しませる余裕のある雰囲気を与えます。

 

すると、楽しんでいる女性は思わず、「かけてみたい笑」と言う感じでOKを出してくれるのです。

 

非言語

メラビアンの法則といって、アメリカの有名な心理学者が提唱した概念で、話し手が聞き手に与える影響を研究と実験に基づいて、数値化したものです。

 

「7:38:55」

 

ここでは敢えて詳しく触れませんが、この数値が「見た目・声・話している内容」から受け取る情報量です。それぞれ関連付けると、7:38:55=言語:聴覚:視覚となります。

 

つまり、あなたの話している内容よりも、身振り手振りや身体の使い方、聞こえる声のトーンの方が、女性に与える影響が大きいのです。

 

何を話しているかよりも、音や動きの与える影響の方が約32.3倍も多いんですよ。

 

だから、話す内容にこだわるのではなく、きっちり女性の目を見て、堂々と落ち着いた動きと男らしい声でナンパをするだけで、成功率が何倍にも膨れ上がるわけです。

 

まとめ

 

ナンパにおいて、ルックスは重要な要素を占めますが、それだけでは街行く女性を口説くことはできません。

 

逆にルックスにコンプレックスがあったとしても、それを武器に楽しませてくれる男性の方が、より器が広く感じ、魅力的に映るものです。

 

自分はハゲているから女を口説けない?自分は太っているから振り向いてもらえない?・・・いつまで甘えているつもりですか?

 

もちろん、ある程度の努力は必要でしょう。ですが、何より自分のコンプレックスと向き合いながらも楽しく生きているあなたの方が何倍も価値がある存在になるでしょう。

 

コンプレックスを武器に、勝負しよう。

 

ありがとうございました。